いぶし銀
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2006年04月22日(土) ごあいさつ...みたいな感じで。

入り口で「おや?」と思われたかと思いますが、交流のある方には先ほど業務連絡メールを送らせていただきました。
作り話は止まってる、ニッキすら毎日更新されてないという状況がながらく続いてまして、「こりゃナニかあるな」と思われてる方もいらっしゃったかと...。
このトシにしてこんなに不規則な生活になるとは思いもしませんでした。(とほほ...)
起きる時間はバラバラで、当然寝る時間もバラバラ、おまけに休みだって平日だったり休日だったり......これまで連休は1度もございません。
この暮らしに慣れるにはまだもう少し時間がかかりそうです。
慣れたら再開するつもりですが、それがいつになるかと言われると.........わかりませーん。
とりあえず、ともじがお留守番してますので、気が向いたら相手してやってください。
ニッキも細々とやっていきます。
ここまで閉鎖しちゃったらドコでTOKIO(と∞サン)への愛を炸裂させたらいーんだ?ってなっちゃいますからね。
だって、明日から太一司会の新番組も始まるし、『サルヂエ』にはマルとヤスが出るみたいだし、叫びたいコトが増えそうじゃないですかーっ。(笑)
さしあたって、さっき、ベープさんの今年バージョンをチラ見しました。
TOKIO、とっ捕まってやんの。(爆)
オチはリーダーじゃないんだね.........ちょっと残念。(←ナニを期待してる?/笑)
先週・今週と『メンG』のマボはあたしをどーしたいと思ってんのか知りませんけど、思う存分ぐらんぐらんでズキューンのバキューンでしたよ。(笑)
太一はいなかったね。(←コラっ。/爆)
毎回メガネで登場してくれっ。
そしたらあたしはマボにロックオーーーンっ!(爆)
てことで、これからもどーぞヨロシクです。


2006年04月02日(日) カミカミ。

毎回毎回同じコト言ってますが、また今回も言わせてくださいよ。(笑)

TOKIO最高ぉーーーーーっ!
もうみなさんご存知だと思うので、曲とか構成とかはナンも言いません。
最初からいつも通りのノリノリ♪イェイイェイ♪で(笑)、でも、いつもと違うのは、5人にかわいこちゃんな部分が全く無いってコトです。
ステージにいる5人からは「音楽を楽しんでください」って感じのオーラというか気迫みたいなのが漂ってた......とあたしは感じました。
「コイツらやる気だな、かかって来い!」っていう気分になりましたねぇ。(笑)
前日、取材が入ってたから相当はしゃいじゃったんでしょうか?ベイベーの声がガラガラで.........そりゃないぜ...。(笑)
まぁ、それはいいとして、バンドという形にこだわって構成にもこだわって、ってのは良かったですね。
これこそあたしが見たかった’バンドTOKIO’だなーって思います。
音にもこだわってたみたいですが、音響も含めて、’ホンモノ’のバンドやアーティストに比べたらその辺りはもっとがんばりましょうって感じですね。
アコースティックにすごくこだわってるのはいい傾向だなと、偉そうですが思います。
少ない楽器っつーのはミュージシャンの腕が試されて実力がはっきり分かっちゃいますから、アコースティックツアーやる気なら、それ相応の準備や練習が必要だぞー。
そういえば、MC中に出たアコースティックツアーの話題で、お馴染みのマボのメリーさんモノマネから会場で「メリー!」コールが沸き起こってしまいました。(笑)
アコースティック.........行ってみたいけど、なんかちょっとコワイな...。(←コラ。/笑)
『ワンナイ』に涼介が出た時の話題では、太一の名前の由来の話になって、「国を分けるほど太い一物とか言ったらオレの親はどんな人なんだって思われるだろー」と反論してました。(笑)
MCシメのひとりずつごあいさつ場面で事件発生っ!
リーダーがカッコよくキメキメのコメント言っていってイって.........TOKIOがよりバンドTOKIOとして出発するんだ的内容のハナシだったんですが、それを一言で言い表すならばコレだ!ってことでデビュー当時のキャッチフレーズを最後のキメ台詞として言いました。

ステージ上の4人は見事なコケっぷり。(笑)
前夜から準備していたコメントとキメ台詞だったらしーんだけど、もぉこの肝心なトコでカミカミマシーンになっちゃうんだもん、完全に笑いの神がリーダーに降りて来ましたー。(笑)
カッコよくしようと狙うからそんなコトになるんだ!とマボから突っ込まれまくるし、リーダーは完全に締め切れなくて「長瀬、ヨロシク」ってベイベーに投げちゃうし、MCはいつも通りのTOKIOでした。
そのあと、着替えて出てきた5人の中にガンバ大阪のユニホームを着たヤツが.........太一なんですけど、「ナンでガンバのユニホーム着てんの?」ってベイベーに聞かれて「PanasonicといえばNational、Nationalといえば......政治に弱いんです」って答えてました。
関係者席にはCM企業のみなさまがいらっしゃったみたいで、太一は終始関係者様のご機嫌を伺うように商品名を話題の中にねじ込むというかなりムリのある話の振り方してて、完全に’政治に弱い国分太一’になってました。
いやー、太一もオトナになったもんだ。(笑)
10周年武道館以来の2階席まで届くリフトも登場しまして、今回あたしは2階席の真横にいたんですけど、目の前にせり上がって来たのは.........ぐっさんでしたー。
相方はぐっさんファンですので、そりゃぁもぉ大喜びっつったらありゃしねぇですよ。(笑)
リーダーは高くて怖くて微動だにできなかった高さなのに、ぐっさんは爽やかな笑顔でガンガン演奏してました。
ホントにすげぇすげぇ爽やかな笑顔なのよぉ。
反対側でせり上がったのはリーダーなんだけど、またもや全く動かないリーダーの背中が見えてました。(笑)
太一もリフトに乗ったんだけど、反対側のリフトだったモンだから、あたしは悔しいったらありゃしねぇ。
アンコール終わってからはマボも乗っちゃって、でもやっぱり反対側のリフト......。(しくしく)
結局、あたしの目の前のリフトに乗ってすぐそこまで来てくれたのは爽やかな笑顔のぐっさんとベイベー。
「ナンだよぉー#納得いかねぇー#」って相方に掴みかかっても「残念だったねー。達也カッコよかったー」とか言っちゃって相手にしてくれない。(ムキーっ!)
今回は、とことんつきに見放されてしまいました。
マボがリフトに乗ったのは勢い余ってって感じだったんですよ。
だから、上に上がるにつれて怖くなっちゃってへっぴり腰になるし頂上に着いたときには内股になっちゃって、太一やベイベーには突っ込まれるし、降ろしてーってジェスチャーしてもスタッフはすぐに降ろしてくれないしで、乗っちゃったほうが悪いといわんばかりに遊ばれてました。
昔の曲も新しい曲も『城島ソング2006』も全部、バンドTOKIOとして動き出そうとするヤツらの気持ちのこもったものになってたなーって感じたし、それがすごく嬉しかった。
「バンドとしての原点」というヤツらの言葉もなんとなーく分かる気がしました。
この’なんとなーく’っつーのがあたしにとってはミソでして...。(^^ゞ
あたしの求めるバンドTOKIOの完全形にはまだまだ程遠い。
ヤツらとしても今回が完全形じゃないんだってコトは分かってるんだと思います、てか、そう思っててもらわないと困るんだけどね。
これから先、どんなにノリノリの曲でもガツンと聴かせられる曲に仕上げられるか、それは本人たちとスタッフたちの心のまとまりと練習次第でしょうね。
’ホンモノ’になりたいって気持ちは十分に持ってるハズだから。

コンサートのおみやげといえば、筋肉痛。(笑)
マジで足と腕が痛いのなんの。
コレは完全に『T2』で暴れすぎたせいだと分かってます。
太一に歌われちゃったら、どんなに腐った太一ファンでも暴れるっつーの。(笑)
『君を想うとき』は太一のピアノソロからベイベーのアカペラ、最後は’TKO混声合唱団’のみなさんも出てきて凄かった。
ぶわぁーって鳥肌がたってぐわぁーって感動してどわぁーって涙が出てしまいました。
MCで太一が「泣かそうと思ったら自分が感動して泣いちゃった」って言ってました。
そんな太一の思いはあたしに通じてたんだなーってこちらも感動です。
太一が「泣いた」って言ったら、すかさず4人が太一を抱きしめて泣かせにかかった。(笑)
「ナンでオレを泣かそうとしてんの?」とか言ってましたが、完全に太一=泣きキャラの構図が出来上がっちゃってるんだねぇ。
そういう素直な心が太一のいいトコさ.........なーんてね。(笑)
太一を泣かせにかかる4人のチームワークの良さはある意味感動モノです。(笑)
TOKIOってそーゆーヤツらなんだよね。

太一に泣かされた日の想い出。
心を込めてTOKIOが歌を歌ってくれました、キレイな桜が満開のタマネギで。
最高におバカで、最高にオモシロくて、最高にカッコいい.........そんな時間を過ごしてきました。
ゔぅー......TOKIO最高ぉーーーーーっ!
太一、大すきだぁーーーーーっ!(←結局、コレ。/笑)


鯛茶 MAIL

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