眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 漫画・それでも、やさしい恋をする:ヨネダコウ

ボーイズ漫画・それでも、やさしい恋をする(クラフトコミック)ヨネダコウ

「どうしても触れたくない」スピンオフ。会社員攻は友達の友達として別の会社の営業マン受と知り合い友達関係になる。受はずっと攻に片思いしていたが、攻が男に片思いしていたと知り…。
同人誌初出。描き下ろしは50Pほど。作家買い。悪くない。
受は会社員。営業。白髪。「どうしても」受の元いた会社の同僚。ゲイ。男にもてる。遊んでいる。要領が良い。人当たりが良くて世慣れている。
攻は会社員。眼鏡。課長。「どうしても」カプと同じ会社の同僚。「どうしても」受に片思いしていた。面倒見が良い。優しい。女性にもてる。
同人で読んでいたけれど単行本になって嬉しい。
メインキャラはみんな好感が持てる。「どうしても」キャラを別の角度から見ることが出来て嬉しいし「どうしても」の時に当て馬だった今回の攻が救済されて良かった。
男にもてて軽い恋愛と人間関係を続けてきた受が、ノンケ攻を好きになってずっと悶々とするのを愛でるのが醍醐味。
サイドで仕事や家族など別のネタが入る訳ではなく、恋愛面だけをがっつり描かれている。
だからこそ受に感情移入できた。恋愛のずるい所や一途な所に萌える事が出来た。くっついて良かったねーと心からしみじみ。
攻が受とゲイバーに行くエピが好き。ここでのステータスは受>攻なのに受が攻にぞっこんなのが面白い。このエピを一番読み返している。末永くお幸せに。
初Hの時に攻が覚悟を決めてベッドに寝転がってバッチ来いしたのに笑った。良い攻だ。
CDもswるらしいので買いたい。こんな普通のリーマンネタをまたいつか読みたいな。
スピンオフ。社会人物。リーマン。会社員×会社員。年下攻。3歳差。眼鏡受。年下攻。シリアス。


2014年07月29日(火)

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 小説・湯の町茜谷便り:砂原糖子

ボーイズ小説・湯の町茜谷便り(ルチル文庫)砂原糖子

編集者受は取材のためとある温泉町の旅館に宿を取る。そこの名物女将は男に思えてならず…。作家買い。普通。
受は弱小出版社の編集者。弟が一人。両親は死亡。中卒。苦労性。160センチちょい。小柄。真面目。母親似の二重の眸。髪型も服装も拘りが無い。
攻は温泉街の老舗旅館の跡取り。双子の姉がいる。艶やかな人目を引く容姿。低めの柔らかな声。170センチ越え。
小さな温泉街を訪れた受が女将と知り合い女将の謎を解きつつ温泉街の秘密をあばきつつ、昔の恩人(?)である攻と再会する話。
女将の正体は簡単に予想がつくと思うのでネタバレ措置はしない。
この作家さん作品の7割は萌えてそれなりに楽しめ、残りの2割は萌えなかったけれど作品はそれなりに楽しめ、残りの1割がつまらない。という打率の作家さんなのだけれど今回はその1割の中に入ってしまった。
シリアス部分とコメディ部分が上手く混ざっていないというか。どっちつかずな気がしてバランスが悪いと思ってしまった。
攻も一種の負け組みなのよね。メイン二人は嫌いではないが好きにもなれずずっと離れた位置から眺めていた感じだったのでこの感想。
Hは二度ほど。初Hは萌える前にこの状況でやるの? と困惑してしまった。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。温泉物。旅館の女将×編集者26歳、年上攻。女装攻。コメディ風? 


2014年07月26日(土)

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 小説・荒瀬先輩とピヨの777日:恵庭

ボーイズ小説・荒瀬先輩とピヨの777日(ダリア文庫)恵庭
奨学生の大学生受は住むところがなく困っているところ、同じ大学の先輩攻に誘われ同居する事になる。同居してから777日目で付き合うようになった話。
設定買い。近年まれに見る最悪な感想だった。
受は大学生。北海道の牧場で祖母に育てられる。両親は死亡。憧れの教授の授業を受けたいがため奨学生となって上京する。
攻は受の先輩。総合商社勤務。実家はアメリカにあり大企業の御曹司。
貧乏な天然受とお金持ち攻のカプは好きなので買ってみた。作家さんはダリアで長編ファンタジーを出していてファンタジーBLが好きなのでいつかまとめてよもうと買って積ん読にしており、1冊完結のこちらは手ごろに読めそうだと楽しみに読み始めたのだが。
最初受の天然エピソードが書かれていくのだけれど、読んでいくうちに受は悪い子じゃないんだろうけれど、天然可愛いというよりは狭量で無神経で品が無いとしか思えなかった。
バイトが長続きしないエピソードで提供するべき試供品を自分で食べ過ぎたり、就業中に客の前で大声でホモ論争したり、そりゃクビにもなるしバイトも続かないだろうと納得できた。
食に汚く好物の夕食を作った後で攻と攻同僚が家に来たので作った夕食を出すのだけれど、自分で食べろと勧めておいて好物を食べた攻同僚にむかついてテーブルの下で足を蹴ろうとするのとか。
受を好きだと言葉と体で示す攻に「ホモは人類の底辺」と何度も言うとか。
外で何度も攻がホモだとかホモは駄目だとか騒ぐとか。
攻の誕生日すらただで貰った商品の横流しだし、結局受は攻のために一銭も金を出してないんじゃないだろうか。
祖母は孫にヒモになるな。とか教える前に、もっと教えるべき大切なことがいっぱいあるだろうに。
作家さんは本当にこれを面白いエピソードとして書いたのだろうか。読み始めは好き設定もあって受に対してマックスあった好感度がすごい勢いで目減りしていき、最後は攻目を覚ませ! とか、攻父は全力で受を排除しろよと切に願った。
一番駄目だったのは、さんざん攻の好意を踏みにじっておいて、攻が離れると分かりやっぱり好きだからと強引にHした後、攻が寝ている間に我に返って実家に逃げ帰るエピソード。いくらなんでも失礼過ぎる。そのまま見つからなければ良かったのに。
逃げ帰った後も祖母にホモでも嫌われないと分かったから攻を追いかけると決め、攻が追いかけてきた時の態度もどの面下げてそんな台詞が吐けるんだと真剣に腹が立った。
天然設定のキャラは結構どれも美味しく頂けると思っていたのだが思い違いをしていたようだ。つーかこの数々の失礼エピソードを笑って読める人はいるんだろうか。いやいるから単行本になったんだろうけれど。
義月さんのむかつく攻並にむかつく受だった。
嬉々として買った五人の王のメインキャラがこんな性格だったらどうしようと今から絶望。
文体は初めて読んだが、ネット小説っぽく若い作家さんなのかと思ったが、文章の端々に死語が入りドメスティック臭がしていたので案外年がいっているのか?
Hは最後に。つーか攻は目を覚ませ。
次は5人の王を読んで判断する。
学生物。同居物。同じ大学の先輩×後輩。コメディ風。


2014年07月23日(水)

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 漫画・きみのにおいが好き:相音きう/愛と偽りのキス:深井結己

ボーイズ漫画・きみのにおいが好き(リブレコミック)相音きう

短編集。雑誌・ネット掲載作品と描き下ろしは40Pほど。雑誌で読んで気になったので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
表題は雑誌で載っていて気になっていたやつ。生まれつき鼻が利き匂いに敏感な攻と同棲している受は、匂いを嗅ぎすぎる攻に一矢報いようと…。小さい頃から知り合いの同級生幼馴染カプ。眼鏡攻。攻は超嗅覚の持ち主で小さい頃から苦労してきたが受の匂いだけは大丈夫。前にも書いたが嗅覚が鋭い設定の話がもっと増えてくれないものか。新たな萌えが発掘できそうなんだけれど。
受が攻にマーキングされて精○をぶっ掛けられているところが良かった。
描き下ろしは表題カプのその後。攻の同僚で同じ能力の持ち主の脇カプも有り。
2作目は高校生受が淫魔攻に取り憑かれてHする話。エロメイン。BLでパイ○リというのは読んだことがあるが肩甲骨ズリというのは初めて読んだ。背中が弱い受の背中に擦り付けるの萌え。何気にステータスの高い受だった。
3作目は同級生と目があって恋の予感。みたいな高校生の短編。
4作目はバイト先の先輩受と付き合い始めてHの時に声を出してと頼む攻のHメインの短編。淫語を言わされる受だった。
5作目は反発していた同期入社の社長の息子攻にゲイであることがばれてHされる会社員受。エロメイン。受はがたいが良い体育会系なので雄っぱいがあった。優男×体育会系のカプは好きなのでエロ以外の部分も楽しみたかった。
くっついた後の描き下ろし有り。
表題の超嗅覚攻が気になってかったので意識して読んだのは初めての作家さん。エロメインの本だった。好みな設定が多かったが話が短かったので若干物足りない。
1冊まるまるで読みたかった話が多かった。
カバーを捲ると描き下ろしの4コマ。
Hは多め。言葉責め。背中ズリ。
次も設定次第。
短編集。学園物。エロメイン。淫魔×高校生。幼馴染カプ。同期の会社員カプ。



ボーイズ漫画・愛と偽りのキス(花音コミック)深井結己

短編集。3作品掲載と書き下ろしは表題6Pほど。何となく買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
表題は権力争いで日本の企業にもぐりこみ逃れてきた外国人王子受は、その企業の世話係で上司攻に惹かれて行き…。日本人×外国人王子という若干少ない目のカプなのに絵柄的に外国人受な感じでないので名前がカタカナでなければ普通に日本人カプに見える。
もう一つは大学のゼミ旅行で二人で山荘に残された大学生受大学生攻にのっかる話。
もう一つは会社の面接で知り合い上司になった攻の元で切磋琢磨する会社員受の話。攻に見捨てられたと思っていたら…という話だった。同じ会社の上司×部下。

この作家さんは麗人と花音で若干作品内容が違う気がして麗人のほうは内容が精神的に痛く感じることがあるので微妙にさけていたのだが、今回花音だからと買っていたら麗人寄りだった。受が可哀相設定は気の毒で萌えにくい。
Hはそれなり。
次も設定次第。
社会人物。短編集。日本人×外国人。シリアス。


2014年07月15日(火)

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 小説・絡まる恋の空回り:渡海奈穂/50番目のファースト・ラブ:月村奎

ボーイズ小説・絡まる恋の空回り(ディアプラス文庫)渡海奈穂

予備校講師受の借りているマンションの上階から半裸の男攻が降りてきた。恋人と揉めたという攻と関わることになり…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。雑誌で気になっていたので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は予備校講師。数学担当。教え方が上手い。童顔。大学生に見える。淡々としてさめている。事なかれ主義だった。料理が出来る。
攻は教師。国語科教師。恋人にはだらしないけど仕事に対しては真面目で真摯。180センチ以上。薄い色の髪。ずいぶん整った顔。ゲイ。


受が攻に誤解されていくところが上手いなーと思ってしまった。すごく納得できる。ついでに攻が誤解を知り崩れ落ちる所が面白くて笑えた。


書き下ろしで高校生がいきなり声優になりたいといい始めたら取り合えず止めるよなーと思ってしまった。この高校生は甘えすぎていると思うのだが、最近の高校生なら等身大か。

Hはそれなり。最後までいったのは書き下ろしのクライマックスHでだった。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。似た業種。教師27歳×予備校講師28歳。年下攻。攻に元カレ。受にストーカー。コメディ風。



ボーイズ小説・50番目のファースト・ラブ(ディアプラス文庫)月村奎

社長令息の大学生受はこれまで49人の女性と付き合っていた。友達の兄攻と知り合いいけ好かないと腹を立て色仕掛けで落とそうとするが…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。雑誌で気になっていたので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は大学生。母子家庭で育つ。母親は有名な通販女性下着会社社長。母親は43歳とは思えない美魔女。中三で初体験。これまで49名の女性と付き合った。ヤリチン。アホボン。細身ながら均整の取れた八頭身の体型。まなじりの上がった大きな目。薄く形のいい唇。さばさばしているように見えて夢見がちな部分もある。
攻は会社員。受の友達の兄。眼鏡。180センチちょっと。若干サドっ気がある。おっとりした外見。一見平凡。
あほの子受を愛でる話だった。
49人の女を喘がせてきたと本気で思っているあたりがアホボン。攻との関係が不安になって女を試す理由が浮気ではなく対等でいたいからとかいう理屈もあほっぽくて可愛いアホボン。
受が駄目っ子でも将来は攻が受の継ぐ(かもしれない)会社に入って助けてくれそう。
攻は温厚そうに見えて実はちょいサドみたいな性格だった。攻の弟が健全で可愛い。
Hは最後までいったのは書き下ろしで。雑誌掲載分はBまで。受は自分が突っ込む側だと意地を張っていた。最後まで行かなくても触りっこはしてるのでエロはこの作家さん比で多めに見える。
学生物。会社員×大学生。コメディ。年上攻。眼鏡攻。受が女とHする描写あり。あほの子受。


2014年07月13日(日)

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 小説・初恋の行きつくところ:八条ことこ/いつか甘く融ける恋:淡路水

ボーイズ小説・初恋の行きつくところ(フルール文庫)八条ことこ

高校時代片思いしていた同級生攻と電車で再会し再び交流するようになったが…。
設定買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
受は会社員。3年目。真面目。堅物。攻のことが忘れられず引きずっている。誰にでもにっこり笑って線を引くタイプ。地味。安全な男扱い。優等生タイプ。童貞。
攻は大学生。バイトをしながら学費を貯めている。高卒で建築事務所で働いていたが勉強しなおすために大学に通いながらバイトを続ける。社交的。しっかりした筋肉質の体格。センスが良い。フットワークが軽い。
高校時代片思いしていた相手と社会人になって再会しくっつく話。
BLでは受のモノローグで話が進むことが多いがこの受は特にぐるぐると考え込むタイプのようで、受の述懐で話が進むのはよく言えば丁寧、悪く言えば若干うざいと思ってしまった。
受がくよくよ悩むのは好きなはずなんだけれど、悩む内容にもよるんだろうか。
ついでに攻の性格がちょっと分かり辛いところがあり好感持つのが遅れたのでこの感想。
Hはそれなり。
次も設定次第。
社会人物。再会物。同じ高校の同級生カプ。25歳。センシティブ。地味受?



ボーイズ小説・いつか甘く融ける恋(フルール文庫)淡路水

大学助教の受は激務と同僚の嫌がらせで疲れていた。そんな折アシスタントとして攻がやってきて…。
設定買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。若干可もなく寄り。
受は大学の工学研究科の助教。2年目。繊細な作りの顔。線が細い。おとなしい性格。侮られやすい。苦労性。奥二重。色白。一見地味だが整った容姿。ノンケ。
攻は研究室のアシスタント。前は一流化学メーカーで勤務。大変優秀。すらりとした長身。目尻が少し下がった優しげな顔立ちが印象的。エリート風。眼鏡。ゲイ。
大学の研究室が舞台。大学生BLはそこそこあっても(といってももっと増えて欲しいけれど)教える側や職員がメインになる作品は少ないので、珍しいなーと思って買った。
大学でのお仕事描写は丁寧で楽しんで読めたのだけれど、受が嫌がらせや激務で日々疲弊しているところも詳しく書かれていたので、萌える前に受の体調が気になって萌えにくかった。
受がピンチになって攻が颯爽と助ける場面もあったのに、やっぱり受が大変そうという印象のほうが強かった。
出来上がった後の後半受が海外の研究所へ行くエピソードがあるのだが、その研究所が現在いる研究所より更に過酷な場所という設定で、二人が離れ離れになるかもというより、受の体は大丈夫なのかと言う方でハラハラした。
出来上がった後はゆるぎない感じのカプだった。
Hは二回ほど。
次も設定次第。
社会人物。大学。アシスタント34歳×助教29歳。眼鏡攻。年上攻。

フルール文庫の新人二人。


2014年07月11日(金)

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 小説・暴君竜を飼いならせ:犬飼のの

今日今年初めてのひぐらしの声を聞いた。夏が近づいているのね。


ボーイズ小説・暴君竜を飼いならせ(キャラ文庫)犬飼のの

高校生受は動物の心が分かるため小さい頃から動物性の食べ物が食べられなかった。通学途中に事故で瀕死の重症を負うが同じ高校生で大財閥の息子攻に助けられ同じ高校に通うことになり…。
設定買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は高校生。父親は死亡し妹、母と暮らす。動物の感情が分かるので動物性の食べ物が食べられない。ベジタリアン。料理も自分でする。友達が多い。運動神経学力性格全て良い。父方がアメリカ人のハーフ。クオーター。スカウトがしつこく付きまとうほど華がある雰囲気。攻の力で多少の怪我はすぐ治るようになった。
攻は高校生。大財閥の息子。兄が7人。恐竜の遺伝子を持つ竜人。ティラノサウルス。ぞくっとするほど低い声。滑らかな浅黒い肌。血のような赤い虹彩。漆黒の瞳。悪魔的に整っている堀の深い顔。野性味。傲岸不遜。王様。
恐竜BL。竜が人に化けるパターンは他のBLでも一般漫画でも海外ファンタジーでもよく見かけるが、ガチ恐竜はあまり見かけないので設定は珍しいと思ったが、結局半獣物や無視BLのように擬人化テイストが入った学園物で、パターンはこれまで読んだBLと変わらないので、話自体の目新しさはあまり無かった。
攻や周囲が暴力的なので萌える前に受痛そう。と思ってしまい、若干萌えが阻害された。
最後は家族ぐるみのガチバトルでここまで行くのは珍しいと思った。
今回はくっつけたけど二人とも長生きしなさそう。先行きが若干不安。
Hは攻が受の体で食欲と性欲を満たしているので多め。朝の目覚めさせ方で受に咥えさせるというのがあるのだがちょっと引いたと言うか若干きもかった。
続きを希望。
学園物。恐竜BL。恐竜系生徒会長×普通の高校生。シリアス。食人。

アマゾン限定のき下ろしの冊子はその後。


2014年07月08日(火)

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 小説・彷徨者たちの帰還〜守護者の絆〜:六青みつみ

ボーイズ小説・彷徨者たちの帰還〜守護者の絆〜(リンクスノベル)六青みつみ

シリーズ。帝国の国境付近にある深い森の小さな村に住む受は、捨て子で小さな頃から村人から嫌われて育ってきた。あるとき聖獣の卵を拾い生まれた聖獣攻を育てるが…。
好きなシリーズの新刊なので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は帝国人の捨て子。帝国嫌いの小さな邑で育つ。身軽で体が頑丈。混じりけの無い濃い紫の瞳。怒ったり興奮すると鮮やかな紫青色になる。色白。美人系。長い黒髪。帝国の騎士になったのは22歳の時。強い人間不信。
攻は聖獣。インペリアル。白に近い綺麗な銀灰色の髪。奥行きのある金色の瞳。大型犬攻。きれいな形の額とまっすぐ通った鼻筋。少し大きめな唇。村で一番美形。
4冊目。全カップルの中では一番真っ直ぐで二人の間のみでいえば波風の少ないカプだった。それ以外の受の環境は苛酷すぎたけど。
絆の相手が欲情しなければ聖獣も発情しないらしい。


初めてのHは村の尾t個複数に手篭めにされていた。他に攻を育てるために体を売っている。攻とは1回だけ。
次のシリーズもあるなら買う。


2014年07月06日(日)

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 漫画・今宵、星の見える部屋で:毬田ユズ/神様のねがいごと:いさか十五郎

ボーイズ漫画・今宵、星の見える部屋で(ビーズラブリーコミック)毬田ユズ

恋愛にトラウマがあるサラリーマン受は複数のセフレと軽い付き合いをしてきた。ある日酔って泊まったのは同じマンションの同じ会社の同僚攻の部屋で…。
設定買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。雑誌掲載と描き下ろしは8Pほど。
受は会社員。大学時代付き合っていた男に二股され浅い付き合いしかしなくなる。黒髪。一見クール。
攻は受の同僚。彼女と別れたばかり。仕事が楽しくて恋愛脳が苦手。白髪。愛想が無い。
普通の青年同士の恋愛物。受はクールぶっているけどデレると可愛くなるタイプ。恋愛の温度が合っているのが決めてになったみたいな話だった。
読みきりは同じ書店でバイトしていた小説家攻とゲイの青年受の話。奥手のオタ攻にその気になってもらおうと頑張る受の話だった。二人とも可愛い。
Hはさくっと、読み切りは受の女装Hだった。
次も設定次第。
社会人物。同じ会社の同僚カプ。同じバイト仲間カプ。オタク攻。シリアス。受の女装。



ボーイズ漫画・神様のねがいごと(Gリッシュコミック)いさか十五郎

短編集。雑誌web掲載5本と描き下ろしは6Pほど。設定買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
1つ目。高校生攻が寮の同室受に告白され、最初は嫌っていたが神社の狛犬の頼みを聞くうちにほだされる話。同じ高校の同級生カプ。キス止まり。
2つ目。大学生攻は先輩受と付き合っていたがなかなか本音が聞けなくて…。同じ大学の後輩×先輩。眼鏡受。年下攻。受が可愛らしい外見ではなく短髪眼鏡で本物くさかった。
3つ目。高校生攻は兄と付き合っていた人形師受に片思いしていて…。Hしていないが多分高校生×人形師になりそう。
4つ目。高校時代の友達受と再会した会社員攻は宿無しを理由に転がり込まれ…。会社員×無職。同じ高校の同級生カプ。無精ひげを生やして積極的に咥える受だった。眼鏡攻。 
5つ目。元彼の結婚式の帰り酔った勢い行きずりので高校生受を拾った会社員攻は懐かれて…。会社員×高校生。眼鏡受。
描き下ろしは1つ目カプの付き合ってその後。
作品の雰囲気やキャラは好みの作家さんで、本屋に並んだ新刊の表紙を見かける度、「おっ」と思って手に取るのだが、漫画として読むと読みにくくて内容が頭に入ってきにくいのが毎回。なんでだろう。実は相性が悪いのか。でも好きは好きなんだよなー。
一番萌えたのは2つ目の話。
Hはそれなり。
次も設定次第。
短編集。社会人物。高校生。眼鏡受。眼鏡攻。高校の同級生カプ。



2014年07月05日(土)

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 小説・nez[ネ]Smell and Memory:榎田尤利

ボーイズ小説・nez[ネ]Smell and Memory(シャイノベル)榎田尤利

シリーズ物。ケンカップル定着した二人に新たな依頼人の女子高生が現れて…。
第三弾。好きなシリーズなので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
受の能力も紹介が終わったようで依頼自体はひねられたものではない。あまりにストレート過ぎてどっちかの関係者が敵と繋がっているのかなどと疑ってしまった。
受は無自覚で、攻は自覚ありで距離が縮まっている気がする。
でも今回攻の見せ場があまり無かったような。受の過去の謎が出てきて結論が出ないまま以下次号みたいに終わっていたので、1冊読んだ満足感は薄かった。
受の過去も規模が大きくなりそうで、ただでさえ鼻が利くエピは胡散臭いのにスパイ云々まで行くとついていけるかどうか。あまり荒唐無稽なレベルにならないと良いな。
Hは何度か。
次も買う予定。
シリーズ。受の特殊能力。特殊職種。エリート34歳×特殊能力者34歳。喧嘩ップル。眼鏡攻。同じ年カプ。


2014年07月03日(木)

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 7月の雑感

7月の雑感

翻訳家は愛を知る/洸
彼の愛した翠色/綾ちはる
君が笑えば世界も笑う/久我有加
王様、お手をどうぞ/夕映月子
365+1/凪良ゆう
水曜日の嘘つき/かわい有美子
無防備なたくらみ/椎崎夕
湯の町茜谷便り/砂原糖子
ロクデナシには惚れません/李丘那岐
青の誘惑 Prince of Silva/岩本薫
COLD HEART in TOKYO/木原音瀬
楽園彼岸〜蝶の褥〜/夜光花
ナイトガーデン/一穂ミチ
どうにかなればいい/ナツ之えだまめ

きみのにおいが好き/相音きう
COLD LIGHT/麻生ミツ晃・木原音瀬
無防備、衝動 あるいは初恋1/天禅桃子
小説家と家政夫/梶ヶ谷ミチル
年下彼氏の恋愛管理癖小冊子付初回限定版2/桜日梯子
ホームレス・サラリーマン1/今市子
ニーチェ先生〜コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた〜2/ハシモト・松駒

先月気になる小説がまとめて出たせいか今月は若干買う物が少ない。殆どあらすじが気になれば買うものばかり。木原さんはコールドシリーズでフェアみたいなものをするんだろうか。

買う予定のBLCDは『only you,only』のみ。先月は結構CDを買った気がする。


2014年07月01日(火)
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