眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
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漫画・年下の流儀2:円屋榎英/小説・熱情連鎖:夜光花
ボーイズ漫画・年下の流儀2(キャラコミック)円屋榎英
続編。お互いに思い合っていたが言葉にすることはなく同居していたモデルの兄受と大学生でバスケットのスター選手弟攻。兄は弟への感情を自覚して戸惑っていた所、弟のアメリカ時代の友達が来日してきて…。
雑誌掲載と番外描き下ろし4Pほど、前巻が気に入ってたので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
今回無自覚だった兄が自覚して、片思いを黙っていた弟が兄に告白してくる。好意をもっていた仕事仲間の当て馬眼鏡に兄が告白され、弟のアメリカ時代の親友白人が来日し二人の部屋に同居する事になる話。
攻親友が攻への当て馬になるのかと思っていたら、兄にも興味を持ち始めあれあれ?
話は順当に進んでいるような部分的には停滞しているような、テンポ良く読んだ感じがしなかった。何が引っかかるのか分からないのだけど。
攻が格好良いのはよく分かったが、受の格好良い所ももっとみたいな。
Hはまだ最後まで行ってない。攻が受を押し倒したり風呂場で弄るぐらい。
次も出たら買う予定。
義理の兄弟物。似非近○そー姦。大学生18歳×モデル24歳。年下攻。6歳差。モデル撮影。受に当て馬。キラキラ。少女漫画。
ボーイズ小説・熱情連鎖(ビーボーイノベル)夜光花
高校生の受は攻1と攻2の二人の幼馴染みがいる。とある日の下校中、不思議な老人からドリームキャッチャーを買い夢の世界に入るが…。
好きな作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は高校生。祖母、母親と暮らしている。母親は恋愛依存症気味で3回結婚した。現在も恋人と交際中。160センチ童顔。細い身体。並の成績。スポーツも普通。平凡。
攻1は受の幼馴染み。女子に非常にもてる。175センチ。茶色いさらさらした髪。肩の辺りまで伸びている。アイドル似の女性に好かれる顔つき。口が軽く人当たりが良い。男女問わず人気者。軟派。父親と二人で暮らす。
攻2は受の幼馴染み。柔道部に所属し男友達が多い。180センチ以上。短髪でがっしりした体躯。顔の造作は悪くないが常に怒っているような顔でつっけんどんな口調なので、他の生徒から恐れられている。根は優しい。
エスカレーター式の進学校に通う小学生の頃からの幼馴染み三人のカプ。
買う前に小さい表紙画像しか見なかったので何故か高校から社会人になるまでの話だと思いこんでいた。
この作家さんがたまに書く不思議系の話。
受は小さい頃から悪夢を見ていたが、ドリームキャッチャーを手に入れ夢の世界に入り悪夢の正体を突き詰めつつ、攻二人との恋愛に悩む話。
さんぴーエンドの醍醐味は選びきれない魅力のある攻二人(受二人でも良いが)と綺麗(?)な三角関係を作ることだと思っているけれど、この攻二人は攻2がおまけっぽいというか、外見の設定のバランスはとれていると思うけれど、作中の行動は攻1の方がメインに見える。
例えば攻1を刺したのが攻2なら受を最終的に刺したのは攻1にするとかマイナス面の配分も等分にしてほしかった。
オチというか罪は犯してないけど殺すことでオチをつけたエンドは良かった。
Hは多め。攻1とが初Hで最終的に3人でやっている。攻1は技巧派、攻2は体力派。Hは気持ちよさそうだった。
次も地雷でない限り買う予定。
学園物。幼馴染み三人組。さんぴーエンド。硬派×軟派×平凡。疑似ファンタジー設定。ドリームキャッチャー。ドライ。パイズリ。
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2011年02月28日(月)
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小説・夢じゃないみたい:渡海奈穂
BLCD「王子と小鳥」が来た。
キャラのイメージは範疇内。ほのぼのと聴けたが絵が無いと分かり難いんじゃないかと思うところがいくつかあった。特に最後、二人が再会するまでのカウントダウンと締め方は未読の人は唐突に感じるのではないかな。
トークは割と作品に沿って語られていたので聴いていて楽しかった。ミシャーリ役の人が話していた5歳児役は「世界が終わるまで」の役だよね?
ブックレットに2Pのおまけ漫画。買って良かった。
ボーイズ小説・夢じゃないみたい(ディアプラス文庫)渡海奈穂
ネット関連の仕事を自宅でしている引きこもりの受の所に、大学時代片思いしていた攻がやって来てしばらくおいてくれと頼まれ…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。雑誌の時に気になっていたので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は自宅で働く。優秀な兄が居る。大学時代同性の恋人に痴情のもつれから刺されて家を勘当された。全体的に地味な容姿だがほっておけない雰囲気がある。兄には劣るが充分優秀。消極的。運動は苦手だが大学時代に勧誘され陸上部に入る。
攻は会社員。大学時代は陸上部。結婚していたが妻が仲人をしてくれた会社の上司と浮気して自暴自棄になって会社を辞め離婚。大学時代は筋肉質で鍛えた体つき、明るい笑顔で面倒見も良く親切で友人も多かった。長身。女性にもてた。
自分の性癖で悩み家族にも見捨てられ、生きる気力を無くしている受の元に、数年ぶりに離婚して会社も辞めた攻が転がり込んで同居を始める。身体の関係になるが一時だけのことだと思いながら攻を慰めて…。みたいな流れ。
受はかなり精神的にまいっているというか病んでいる性格だった。生きている価値がないと思いこみ自殺願望がある。どうせ僕なんてを通り越して可哀想な受の話だった。
受の家族はかなり酷い。受兄が歩み寄りを見せていたが、もやっとしないでもなかった。けどこのまま家族みんなからそっぽをむかれ続けているよりはマシなんだろうな。
攻が先に亡くなったら受も速攻で死にそうなのでなるべく攻には長生きして欲しい。
Hは多め? 最初は幸せなHではない。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。再会物。引きこもり。大学時代の同級生カプ27歳。
2011年02月24日(木)
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小説・夜が明けるまで:可南さらさ
ボーイズ小説・夜が明けるまで(リンクスノベル)可南さらさ
弟が病弱で小さい頃から色々なことを我慢してきた高校生の受は、従兄弟で家具職人の攻に甘やかされて最初は怪訝な気持ちだったが…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。雑誌で読んで気になったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は高校生。商社勤務の父親は殆ど家にいない。病弱な弟は入退院を繰り返して母親はそれに付き添っている。家政婦に食事を作ってもらう。明るく人気のある弟にコンプレックスがある。成績は良い。堅物。我慢して請け負う性格。母親似の神経質な性格。気位が高そうな美人系。負けず嫌い。
攻は受の従兄弟。祖父が白人。クオーター。高い鼻梁。明るい色の髪。意志の強そうな双つの瞳。切れ長で鋭い視線。少し野性味のある彫りの深い顔立ち。くどくない端整な顔立ち。周囲の女子学生から王子様扱いされていた。国立の法学部に受かったが中退し家具職人の修行をしに海外に行く。家事は一通り出来る。
典型的などうせ僕なんての話。病気の弟のため母親には構われず、心配や迷惑をかけないよう内に籠もって生きてきた受が、攻にかまわれ心を開きはじめたが攻と弟が親密な話をしている場面を見てしまい、やはり弟の方が良いんだとくよくよするどうせ僕なんて。
誰も悪くないのに割を食った受の話なので、前半はいじいじする部分を楽しんでいたのだけれど、後半誰も悪くない分爆発した受の感情も、結局自分で飲むことになって、受に肩入れして読んでいると、振り上げた拳の下ろす先が無くそのままそっと元に戻されたのを見ているような感じで、フラストレーションがあまり解消されなかった。
別に母親や弟をなじって欲しい訳ではないのだけれど、結局は弟も不満があったしこれまでの事は水に流そうみたいにされるとすがすがしさの中に置いて行かれてような気持ち。
後、うじうじを楽しむために読んでいるのだけれど、例えば10がマックスとして6.5〜7ウジぐらいが私の好みとしたら8ウジぐらいのウジウジぶりだったのでちょっとくどく感じたかも。
Hは最後に。いちゃいちゃはしている。
次も設定次第。
従兄弟同士。家具職人×高校3年生。年上攻。10歳差。
コミコミの送料を浮かすため「水に眠る恋」の総集編を買ったのだけど、これがこの作家さんの作品の中で今でも一番好き。
2011年02月22日(火)
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小説・スウィーパーはときどき笑う交渉人シリーズEX.:榎田尤利
ボーイズ小説・スウィーパーはときどき笑う交渉人シリーズEX.(シャイノベル)榎田尤利
「交渉人」シリーズスピンオフ。頭は切れるが小さくて気が強いヤクザ幹部の息子である高校生の受と交渉人の事務所で事務のアルバイトをしている攻の恋愛物。
好きなシリーズのスピンオフなので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は高校生。ヤクザ幹部の息子。頭が切れる。気が短い。小さいが禁句。150センチ前後? 背は低いがバランスの良い身体つき。手足がすらりと長いし頭が小さい。ややつり気味でお人形のようにぱっちりとした目。狡猾。弁が立つ。凶暴。
攻は特殊清掃と交渉人の事務所でバイトしている青年。ロシアの血が混ざっている。小さい頃母親が蒸発し施設で育つ。190センチ近く。無口。ハシバミ色の瞳。日本人離れした造作。美形。手足が長い。感情が素直。一種の大型犬攻かも。
性格が斜めで凶悪な可愛い高校生受と無口で素直で優しい青年攻の恋愛物。
世間の裏を見続けそこそこ世慣れている二人の慣れない恋愛模様が微笑ましい。これまでも本編で二人の性格や関係などは書かれていて、それが更に掘り下げられているので、意外な一面みたいなエピソードは無かった。どれも読んでいて、このキャラらしいとにやりとするものばかり。
受と攻がどうやって育ってきたかも書かれている。
特殊清掃などお仕事部分も楽しめる。兵藤がメイドお好み焼きの店の企画を喋っている時の舎弟達の顔が見てみたかった。真顔で「おソースにゃんにゃん」とか言ってるんだよね。とても見たかった。
時系列は「諦めない」の後みたい。メインカプの様子も出てきて諦めないで仲直り(?)した後の二人が拝める。仲むつまじくHしている所を今回の受攻にうっかりのぞかれていた。
鵜沢組の力が弱くなってごたついているのがちょっと意外。
前回で終わるならちょうど切りが良いかなと思ったけれど、ここまで続いたら鵜沢組との決着もすっきりつけて欲しいかな。
最後兵藤が乗り込んできた時に鵜沢が青ざめた理由って、単純に沢山で乗り込んできたからなのか。自分のシマに先に入り込んできたのはキヨイとトモなので因縁をつけようと思えばつけられるんじゃないかと思ったのだけれど。兵藤と鵜沢の立場が1冊目の時より変わってきたような気がする。
Hは初めてで初々しかったがページは長め。
続きが出るなら嬉しい。
スピンオフ。青年23歳×高校生17歳。6歳差。年上攻。メインのキャラも出てくる。カジノ。子供。
2011年02月18日(金)
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漫画・ゆずりは 橙 嫁が君:真生るいす
今日今年初めて鼻がむずむずしだした。アレの季節だ。
ボーイズ漫画・ゆずりは 橙 嫁が君(クラフトコミック)真生るいす
短編集。雑誌掲載と描き下ろしはそれぞれの番外6Pほど。書き足し有り? 気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。
1つ目。色々な物を絵の具にする顔料画具屋を訪れ思い出の品を絵の具にしようと頼んだ大学生の受は、店主の攻に気に入られ…。顔料屋店主×大学生。受は絵を描いているので美大生なのかも。薔薇や宝石を絵の具やパステルに変えるのは、ちょっとメルヘンチックだと思ってしまった。私もラピスラズリのパステルとかあったら欲しい。風に溶ける青の顔料が印象的。恋愛面では受が少しぐるぐるしているけど波乱は無かったような。
2つ目。ヨーロッパ風な国が舞台。歌うための学校(ウイーン少年合唱団みたいな場所)の寮の同室である受と攻は身体の関係がある。攻が変声期を迎え…。同じ年頃の少年同士。誘い受だった。限りある時間の淡い感情みたいな話。最近海外寮物って見かけなくなったよね。
3つ目。再婚で義理の父親になった受にずっと片思いしていた義息の攻は、母親が亡くなって7年経ち、何かと構ってくる受を避けるようになったが…。血の繋がらない息子23歳×父。父親は30代後半ぽい。
初出が2002、2003ばかりだったので絵柄が違う。最後の話だけ2010。
透明感のあるセンシティブな感じの話が多かった。
好みの話が多かったけれど、淡い綺麗な話でまとまっていて萌えは薄かったのでこの感想。
Hはさくっと。
次も設定次第。
短編集。歌。年下攻。年上攻。ほのぼの。センシティブ。息子×父。音楽。社会人×学生。
2011年02月16日(水)
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小説・恋のつづき 恋のはなし2:砂原糖子
ボーイズ小説・恋のつづき 恋のはなし2(ディアプラス文庫)砂原糖子
ホテルマンの受と脚本家の攻は付き合い始めて数ヶ月。受の住むマンションで工事が始まり騒音に悩まされて攻のマンションで同居することになったが…。
好きな作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
出来上がって数ヶ月のカプでラブラブなのだけど、細かなところですれ違いがある。ついでに受の前に性格も容姿も良く外科医の金持ちの当て馬が出てきて、攻が密かに焦る話。
正直当て馬とくっついた方が受にとっても幸せな気がする。こんな完璧な当て馬だから攻も焦ったんだろうけどね。
相変わらず何様な攻で受が少し可哀想な時もあるけれど、攻が弱みを見せまいと必死になっている姿は可愛い。でももうちょっと攻は受のためにあわてるべきだと思うのよ。
続きが読めるとは思っていなかったのでその後の二人が楽しめて良かった。
Hは出来上がったカプなので多め。攻が言葉責めしていた。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。脚本家28歳×ホテルマン30歳。しっとり。ドラマ。眼鏡受。年下攻。受に当て馬。
2011年02月13日(日)
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小説・秘書喫茶:火崎勇/虜にしたい:神楽日夏
ボーイズ小説・秘書喫茶(リンクスノベル)火崎勇
社長の父親が亡くなり若くして社長に就任した受は、無能な秘書をあてがわれ社内の派閥と渡り歩く事になり疲弊していた。ある時秘書喫茶という店を紹介して貰い、プライベート秘書の攻を雇うことになったが…。
よく買う作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は商社の社長。父親が亡くなり後を継ぐ。系列会社がいくつかある大きな会社。一人息子。母親似。真面目。容姿は整っている。金銭面は堅実。長い手足と育ちの良さそうな顔。気品とプライド。
攻はレンタル秘書。かなり有能。喫煙者。顔立ちは派手というわけではないがハンサム。一見優しげに見える目が鋭い光を放つ。秘書というよりモデルのよう。優雅な物腰。
秘書喫茶とはなんぞと思ったが、レンタルシンクタンクみたいな設定だった。昼間は一見さんが秘書に傅かれて一時の時間を楽しむ場所だが、会員になると専属の秘書がついてシンクタンクのように動いてくれる店になる。
亡くなった父親の後を継ぎ、若くして社長になった受は、秘書喫茶で秘書攻と契約し会社の運営に頑張るという話。
つかみは予想がつかなかった分、続きが気になったが途中からはいつも通り。丁寧で穏やかな性格の秘書攻ならプライベートもそれでいいやんと思ってしまった。根本の性格はいつもの強引強気な俺様攻になっていたのでちょっとがっかり。本当に一つのパターンのキャラしか書かなくなったよね。
受が頑張って会社を把握しようとしている姿は可愛かった。
くっついた後付き合うにしても攻も受も仕事が忙しすぎてまともに会えないんじゃないかと思った。
Hは最後に。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。秘書30代半ば?×若社長27歳。受が襲われるエピソード有り。
ボーイズ小説・虜にしたい(ガッシュ文庫)神楽日夏
中性的な容姿が売りのモデル受は、20歳を前に引退しようと考えていたが、世界的トップモデルの攻に懐かれその仕事ぶりに惹かれて…。
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受はモデル。大学に通っている。実家は輸入雑貨のセレクトショップを経営している。双子の姉がいる。天然のゆるやかなウェーブがかかった、背の中ほどまである薄茶色の髪。赤ちゃんの頃からモデル業。元モデルで現在カメラマンの義兄に片思いしていた。拳法も習っている。性別のわかりづらい中性的な容姿。男女兼用のモデル。ラファエル前派の画家が描いた優美な天使と形容されるような顔。気が強い。芯が通っている。
攻は世界的なトップモデル。均整のとれた容姿。190センチ近い長身に九頭身の完璧なプロモーション。肩幅の広さや胸板の厚みや手脚の長さは理想的なバランス。強い光の双眸。彫りの深い中近東風の容貌。どう猛な官能性。受の義兄と血縁。
モデル物。今回も受が女装して中性的な美貌を持つタイプ。攻は目先を変えて年下ワンコっぽいけど、将来獰猛な肉食獣になりそうなタイプ。いつも通りな雰囲気。今回の受は拳法を使う気骨のある男の子な性格だった。
攻との撮影シーンは緊張感があって面白かった。一番の見せ場だしね。
受は姉と結婚した義兄に片思いしている設定だけど、淡い憧れみたいな感じでどろどろした感じは無い。あまり葛藤もなく攻の方に気持ちが向いたように見える。
Hはそれなり。受は初めてだった。
次も設定次第。
モデル物。世界的モデル18歳×中性的モデル19歳。年下攻。ワンコ攻。大型犬攻? カメラ。
2011年02月11日(金)
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漫画・さわってもいいかな:松本ミーコハウス
BLCD「薔薇色の人生」を聴いた。
攻のイメージは若干違ったがすぐに慣れた。受は何かぴったり。この声優さんチンピラ役が板についている。
音で聴くと攻のクズぶりが半端無い。受攻がくっついて良かったねと本当に思っているけれど、攻両親と攻兄には心から同情してしまう。
トークはメイン二人で割と真面目に語られていた印象。
オフィス通販使ったので小冊子がついていきた。
ボーイズ漫画・さわってもいいかな(ミリオンコミック)松本ミーコハウス
中学生の受は自分の兄と親友・攻の兄が部屋でHしている所を偶然見てしまい動揺する。親友攻への微妙な感情を直視しないため彼女を作るが…。
雑誌掲載と描き下ろしは4Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は黒髪。小心者。兄が居る。臆病。
攻は受の親友。一途。白髪。兄が居る。両親が離婚し再婚している。落ち着いた性格。一見ヘタレ攻。
兄同士のHを見て攻を意識してしまう展開は良かったのだけど、1冊読んでも何か物足りないというか、起承転結の起の部分と転の半ばから結を読んだような気持ちになった。何でだろう。
兄カプも最初あそこまで見せてくれるなら、もうちょっと二人の途中経過のエピソードを入れて欲しかったというか。最後唐突にくっついたのでなんぞ? と思ってしまった。
受は攻への気持ちをごまかすために彼女と付き合うのだが、数ヶ月ぐらいで駄目なら「ままそういう事もあるよね」と思えるのだけど、3年以上付き合って駄目でしたでは、彼女がちょっと可哀想。一応別れた後にHしていたが多少もやっとするかも。
攻は一途で可哀想な攻だった。
カバーを捲ると描き下ろしの後書き。
Hはあっさり目。受が彼女とベッドにはいっているシーン有り。攻の一人H。兄カプのHシーン有り。
次も設定次第。
学生物。脇カプ有り。学校の親友同士カプ。大学生の時にくっつく。
2011年02月10日(木)
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漫画・メリーチェッカ:鈴木ツタ/目を閉じる前に:まさお三月
ボーイズ漫画・メリーチェッカ(キャラコミック)鈴木ツタ
テキストサイトの管理人で会社員の受はオフ会で和み系ブログの管理人攻と出会う。女の子だと思っていた攻は、受より年上の男で…。
雑誌で読んで面白かったので買った。雑誌掲載と描き下ろしは番外と後書きで10Pほど。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は会社員。テキストサイトの管理人。中堅クラス。趣味は人間観察。ひねくれている。眼鏡。黒髪。音痴。
攻は作家。和み系のキャラ。ネットでは女の子だと思われている。白髪。ゆるキャラ。ガタイがでかい。人が良い。
「三軒隣」のスピンオフ。ブロガー同士の恋愛。
可愛いなごみ系女の子だと思っていた相手がごつい男で、でも性格はブログのままで受に好意を持っていて…みたいな流れ。
受はすれた性格だけど、攻の素直で和む雰囲気に引きずられくすぐったい恋愛物になっていた感じ。
相手のリアルな外見が分からないままブログの性格で惹かれるというのは面白いと思うし、もっと増えてくれないかなーと思うのだけどなかなか出ないね。相手の外見や背景を見ずにうっかり「男」を好きになってしまったパターンに使えると思うんだけど。
受のブログが炎上しているエピソードに笑った。
がたいがでかいのにおっとりとした人の良さそうな攻も可愛いが、斜に構えて冷静な受がたまに恋愛感情でわたわたする姿が可愛い。照れると視線を外すよね。これもギャップ萌え。
受の性格が多少自称毒舌の暗黒微笑タイプにも見えるけど、ブロガーらしいといえばらしいのか。
もうちょっと続けて欲しかった。
Hは少ない目。というか最後まで入れてない気がする。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。ネット物。作家×会社員。眼鏡受。スピンオフ。ギャップ萌え。
ボーイズ漫画・目を閉じる前に(リブレコミック)まさお三月
短編集。雑誌掲載3話分と描き下ろしは番外10Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
1つ目。中学時代の家庭教師で兄の友達である社会人攻に片思いしていた大学生受は、セフレのように身体の関係を続けていたが…。社会人×大学生。眼鏡攻。攻は穏やかで優しく鈍い性格。こんなヘタレ攻に片思いしていると思いこんでいた受も天然。天然だけどややこしい性格をしている。
2つ目。1つ目受の大学の同級生が受。大学生の受は1受の面倒を見ているが、興味を持った同級生の攻は…。大学の同級生カプ。受が1受の面倒を見すぎる理由が分かるような分からないような。そんな受に理解を示す攻にうっかりはまったような話だった。最後までHはしていないが攻が押し倒しているのでこの表記。
3つ目。頭と顔が良く女にもてて仕事が出来る攻と10年来の親友である料理人受は料理を食べに来る攻を餌付けしていたが…。十年来の親友カプ。眼鏡攻。何でも出来る攻は料理も得意だったというオチ。好きな受の前ではへたれる攻。
描き下ろしは3カプの眼鏡萌えについての番外だった。作家さんの萌えなのか眼鏡率が高い。
Hはそれなり。
次も設定次第。
短編集。学生物。社会人物。会社員×大学生。大学生×大学生。会社員×料理人。ほのぼの。眼鏡攻。眼鏡受。ヘタレ攻。腐れ縁。眼鏡萌え。
2011年02月08日(火)
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漫画・男の上手な泣かせ方:深井結己/エンドゲーム2:山中ヒコ
ボーイズ漫画・男の上手な泣かせ方(花音コミック)深井結己
一流企業のエリート部長攻は、奴隷になるため連れてこられた青年受を秘書にして自分の犬として飼っていたが…。
雑誌掲載と読み切り2本。描き下ろしは番外あとがきで12Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は犬として連れてこられた。実家は工場。黒髪。優秀。ノーマルだったが攻に開発される。人が良い。真面目。思い悩むタイプ。
攻は一流会社のエリート。部長。創業者の孫。眼鏡。優秀。性癖はサディスト。部下に慕われている。仕事に対して真摯。眼鏡。ツンデレ。
SM好きで秘密クラブにも通う攻は、クラブに通わない代わりにと身内に受をあてがわれ身体を開発しつつ秘書として一緒に働くが受には秘密があり…みたいな流れ。えすえむ物だった。作家さんも後書きで書いていたけど、最初はSとして冷徹な感じだった攻は次第に受にほだされらぶらぶになっていくヘタレ攻に変化していた。
仕事部分も魅力がありSM物だけどあまり痛くない。二人とも可愛かった。
読み切り1つ目は、秘書室長の攻は、新しく秘書になった部下受に好感を持っていたが、受が担当していた重役が海外転勤となり受も一緒について行くことになったが…。秘書室長×部下秘書の乗っかり受だった。
もう一つは、頭の悪い同級生受が大学に受かるか賭けた攻は合格させるために勉強を教えることになり…。高校の同級生カプ。優等生×劣等生。眼鏡攻。勉強で間違うと罰としてHする話。
「それは僕の」「指先で」の兄弟受の話も2P載っていた。
眼鏡率が高かった。麗人に比べ花音はマイルドな雰囲気なので痛さに構えず楽しめる。表題のカプは二人とも好感が持てた。
Hは多め。SMの話は調教からピアッシング。秘密クラブでお披露目まで。
次も設定次第。
社会人物。学園物。高校生同士カプ。部長×部下。眼鏡攻。眼鏡受。年上攻。SM。秘密クラブ。乳首にピアス。
ボーイズ漫画・エンドゲーム2(ディアプラコミック)山中ヒコ
続編。母親を殺したのは自分だと受から告白され衝撃を受けた高校生攻は…。
描き下ろしはあとがきとその後の話で11Pほど。続きが気になったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。
キャラ設定は前巻で。
攻母を殺した真犯人が出てきたが、無難な落としどころだとは思うのだけど、真犯人のその後が微妙に釈然としないというか。
ついでに受は最後まで攻が好きだと明言していない。攻は多分好きでいてくれるはずと確信しているにとどまっている。
読み終えて微妙にすっきりしないのは、真犯人のその後や受の気持ちなど、匂わせてはいるけどはっきり結論が出ていないのが2、3あったので白黒つけないのが重なったからかも。
面白いと思って読んでいたけれど、もうちょっと突っ込んで欲しいというか。映画が終わる3分前に唐突に打ち切られて、主人公達がこれから幸せになったのは予想つくけどでもね。という気持ち。
キャラにあまり親近感が持てなかった野も感想が上がらなかった理由。
Hはあるけどさくっと。受は元彼とやっている(結構酷い扱い)シーン有り。
次も設定次第。
家族物。高校生×絵描き。柔道。スポーツ推薦。事件。母親の死。受に当て馬。受の元彼。攻視点。
2011年02月06日(日)
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小説・優しい痛み恋の棘:火崎勇/漫画・初恋スイッチ:志々藤からり
ボーイズ小説・優しい痛み恋の棘(リンクスノベル)火崎勇
照明器具デザイナーの受は、取引先の社長攻に告白され恋人同士になる。攻に相応しくなるまではとなかなか甘えられなかったが…。
いつも買っている作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。
受は照明器具デザイナー。独立したばかり。奥手。努力家。細身の真面目そうだがどこか野暮ったさが残る。顔立ちはすっきりとして知的な目。着飾れば人目を惹く。礼儀正しい。
攻は社長。父親の代からの資産家。長身に鍛えた身体。少し長くして後ろに撫でつけた髪。趣味の良いスーツ。優雅な動作。穏やかな言葉遣い。大人。落ち着いた振る舞い。
いつもの雰囲気な話。今回の攻は、いつもの強引傲慢な攻から傲慢度を取って強引さを少し減らした感じ。受はいつも通りの仕事熱心で真面目な性格。
基本好きな作家さんだし仕事の話も好みなんだけど、話の枝葉少なくなったというか、オチが分かっていても楽しんで読める部分が減ったなと思う。
後設定は変わってもキャラが一緒なのでプライベートなエピソード部分も似たり寄ったりになるのが飽きる部分かも。仕事熱心なのは良いけれど、たまには二人で映画を見たりドライブに行ったり、旅行に出かけたりプールで泳いでも良いと思うのだけどね。活動場所が似ているから代わり映えしない感が強くなる。
今回の攻は穏やかな感じで結構好き。
Hは最後のが結構長かった。
次も設定次第。
社会人物。社長×照明デザイナー。年上攻。喫煙者。攻に元彼。
ボーイズ漫画・初恋スイッチ(ガッシュコミック)志々藤からり
短編集。雑誌掲載5本と描き下ろしは番外18Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
1つ目。幼馴染みの攻にふざけてキスをされて恋を自覚した高校生の受は、攻に恋心を知られ…。幼馴染みの同級生高校生カプ。初Hが授業をさぼり真昼の学校の敷地内でというのが唐突すぎてなんか。片思いの焦燥感もへったくれもないような勢いだった。
2つ目。気に入っている同級生受が友達に告白すると聞いて焦った高校生攻は…。高校の同級生カプ。1つ目のカプと友達。好きだった相手が別の男に告ると知り焦る攻は可愛かったが、下校時学校内の玄関でやり始めた時は、1つ目の事があったのでびっくりし引いてしまった。夢オチにしてもあの状況で始められたら萌えられない。
3つ目。2つ目の続き。受に告白して返事待ちだったけれど受に断られそうになり…みたいな流れ。受が断ろうとした理由が分かるような分からないような。
4つ目。両手を火傷して治るまで家政夫を雇った会社員の攻。やって来た家政夫は学生時代の同級生受で…。一種の再会物? 学生時代の同級生カプ。会社員×家政夫。うっかりたった攻の物を、仕事の一環だからといきなり咥える受に驚いた。いやよくある展開なんだけど、いつ読んでも唐突でびっくりする。
5つ目。4つ目の続き。付き合い始めた二人だけどHの相性が合わないようで攻が悩む話。受の性癖が面白かった。でもこれが好きと言うことは結構男と付き合ってきたのかな。Hメイン。
描き下ろしは表題のその後。風邪を引いた攻の見舞いに行く受。
ディアプラの話が好きでこれも期待して買ってみたのだけれど、何かディアプラで読んだ時と話の展開の仕方が違うというか、読み切りで描かれているからなのかな。期待していたより読み応えがなかったのでこの感想。この作家さんだけではないのだがともかくHがいきなりすぎ。
Hは1話に1本入っている。
次も設定次第。
短編集。学園物。家政夫物。高校生カプ。全部同じ年カプだった。攻視点。ドライ。
2011年02月04日(金)
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小説・背中合わせでキスを:安曇ひかる/漫画・甘えてください:印東サク
BLCD「みちずれポリシー」を聴いた。
リブレ通販のポイントのためずっと買わずに待っていた。でも通販したらこれだけケースが割れていて取り替えて貰った。
キャラのイメージは攻は二回目なのでイメージの範疇内。受は若干違う。遊佐さんの受声は洋風派手系キャラのイメージが強い。猫っぽいというか。反対に平川さんの声は和風受のイメージ。犬っぽい。キャラの性格はイメージ通りだったんだけどキャラの外見は逆の方がしっくりくる。かな。でも全体的にほのぼのした雰囲気で和める。この作家さんのCD化はかまえずに聴けるのが良いね。オフィ通の漫画も可愛かった。
ボーイズ小説・背中合わせでキスを(ルチル文庫)安曇ひかる
生まれた時から家が隣同士の受と攻は一緒に育つ内良いライバルになっていく。高校に上がる前仲違いし攻家族が引っ越してしまう。数年後社会人になった受は攻と再会し…。
設定が気になったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。若干可もなく寄り。
受はデザイナー。負けん気が強く攻とライバルだった。サッカー部だったが足を痛めて辞める。高校卒業後専門学校へ進みエディトリアル系のデザイナーへ。筋肉がつきにくい。実際より華奢に見える。きゅっとつり上がった眦。勝ち気な性格。瞳が大きく黒目がち。イケメン。亀を飼っている。
攻は弁護士。一人っ子。受の幼馴染み。小さい頃から成績優秀でスポーツも出来るサッカー部の司令塔だった。生徒会長も務める。女性にもてる。180センチ以上。厚い胸板全身から匂い立つような男っぽさ。意志の強そうな目元。嫌味なほどすっきり通った鼻筋。有能。優秀。
幼馴染みでずっと張り合っていた攻と仲違いし意地を張ったまま別れてしまう。数年後知り合いのイラストレーターの婚約者として再会し…みたいな流れ。
割と最後まで喧嘩ップルだった。再会した後も過去エピソードが結構出てくるし、昔に戻って中坊が張り合っている感じ。なので微笑ましいとは思うが恋愛の艶っぽさはあまり感じられなかったのでこの感想。
どうでもいいけど作中に出てくる有名古典映画、私も昔見たことがあったけれど、最後二人で逃げた後バスに乗り込み急に素に戻った硬い表情のまま終わったので、「え、後悔してるの?」とびっくりした記憶がある。なのであまり若い二人の素敵な恋愛物みたいなイメージではなく、若さだけで突っ走るには少し遅い、やっちまったと後悔する世代のイメージになっている。
Hは最後に。初Hでどちらが上か揉めていた。流石喧嘩ップル。
次も設定次第。
幼馴染み再会物。同じ年の幼馴染みカプ。26歳同士。弁護士×デザイナー。11年ぶりの再会。受に恋人。攻に婚約者。サッカー部。ケンカップル。
ボーイズ漫画・甘えてください(ディアプラコミック)印東サク
短編集。雑誌掲載4本と描き下ろしは表題番外と後書きで7Pほど。気になる作風なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。
1つ目。溺愛する高校生の弟の進路の事で担任攻と会った会社員の受は、弟の反抗期に悩んでいるが…。3回連載。弟担任×会社員。両親が亡くなり大切に弟を育てている受。過干渉気味で最初は担任攻に反発しているが…な流れ。
2つ目。1つ目の続き。弟が卒業し付き合い始めた二人だが、攻は受の家によく来るようになり…。最終的に一緒に暮らそうなオチ。受弟はあっけらかんとした性格で兄が担任と付き合っていても気にしていない。
3つ目。不動産会社で働く受は、同じ会社の別部門で働く攻と友人同士。何でも言い合える仲だったが受が恋人に振られた勢いで寝てしまい…みたいな流れ。同じ会社の友人同士。受は仕事は出来るがずさんなところもある。閉所恐怖症で元は攻?
4つ目。出向で新しい上司の屋敷に家事をしに行くことになった秘書受は、屋敷にずっと引きこもっている上司攻の世話を焼く内に…みたいな流れ。会社の上司×部下だけどリーマン物という感じはしない。眼鏡受。上司の引きこもっていた理由が男の恋人にふられて人間不信になったからと言うのが何ともいえん。自宅でも仕事は出来るんだろうけど、一見強引攻っぽかったのに案外ヘタレだった。
描き下ろしは表題。バレンタインデーのネタ。攻より本気チョコを貰っている受が良かった。
地味で平凡なキャラの恋愛物が中心。
この作家さんの作風や絵柄は割と好みなんだけど、話を読むと何か足りないと思ってしまう。好みなだけにこの作風この絵柄ならこれくらいの物が読みたいと期待が高まってるからかも。
カバーを捲ると描き下ろしのギャグコマ。
Hはあってもさくっと。
次も設定次第。
短編集。リーマン。教師×会社員。同じ会社の上司×部下。ほのぼの。
2011年02月02日(水)
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2月の雑感
2月の雑感
夢じゃないみたい/渡海奈穂
恋のつづき恋のはなし2/砂原糖子
タンジェント/七地寧
職業、王子/砂原糖子
閉じた恋の扉を叩いて/秀香穂里
FLESH&BLOOD17/松岡なつき
堕ちた青い鳥/洸
働くおにいさん日誌/椹野道流
傲慢な恋歌/大鳥香弥
彼と、彼/椎崎夕
三兄弟/バーバラ片桐
天国を夢みてる/神楽日夏
彼と彼氏の不適切な関係 代議士秘書と大学准教授の場合/義月粧子
世界は光に満ちている/深井結己
年下の流儀2/円屋榎英
君は僕を好きになる2/あべ美幸
文鳥様と私11/今市子
坂道のアポロン7/小玉ユキ
世界の果てで愛ましょう4/武田すん
魔法使いの娘ニ非ズ1/那州雪絵
よく買う作家さんで固めている感じ。大鳥さんはお久しぶり。近々もう一冊出るみたい。バーバラさんはさんぴーなので買う。松岡さんのFBがとても楽しみ。
買う予定のドラマCDは「おきざりの天使」「王子と小鳥」の二枚。予約済み。
家に届いて聴いていないCDが2タイトルあるのでそれも合わせれば充実したBLCDライフになりそう。FBのドラマCDは全額振り込み予約してきた。今月末までに富士山さんとあべさんのCDを予約しないと。
BLCD「犬と小説家と妄想癖」を聴いた。
かなり昔に読んだので話の流れは覚えていてもキャラのイメージがぼんやりしていたので合っていたかどうかは気にならずに聴いた。短めに作ってあっても急ぎすぎるイメージは無かった。
トークは3人で和気藹々とした雰囲気。攻役の人のあわあわした喋りはたまに和む。
小説ショコラを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
火崎さんと成瀬さん目当て。兎虎の最終回が載っていた。ドラマCDと同じ所で終わっている。受がお仕事頑張ってと言いかけて、攻が頑張っても良いのか? と聞き返すところが好き。これまで押し倒しただけだったのに最後のHは結構長かった。単行本になったら買いたい。
次から電子版だそうで、時代の流れかもしれないが紙でないのが悲しい。本を買うというのは話を読むため以外に所有するために買っている部分もあるので、電子版でしか読めないよほど好きな作家さんのよほど好きな作品が出ない限りは買わないと思う。電子版で面白かった作品が沢山書籍化するのを願っているわ。
2011年02月01日(火)
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