眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・さよならチキン:梅松町江/小説・臆病者の嘘:神江真凪
ボーイズ漫画・さよならチキン(リンクスコミック)梅松町江
国語教師の受は男とホテルを出てきた所を生徒の攻に見られるが…。
雑誌掲載2作品と描き下ろしは30Pほど。雑誌で気になったので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
表題の受は高校教師。現国。眼鏡。白髪。ゲイ。俳句投稿が趣味。
攻は高二。受の生徒。トーン髪。受の事が好きだった。明るい。中型犬ぽい。
俳句趣味の受に笑ったけど、実際俳句を作っている所とかそれを見て攻がどう思ったとかのエピソードが読んでみたかった。カプ成立としてはオーソドックスで王道な流れ。
もう一つは高校時代に付き合っていて卒業して疎遠になったカプの十年ぶりの再会物。
受は地元で市役所で働く。黒髪。
攻は都会に出てフリーのデザイナーになっている。白髪。
二人とも平均的で平凡な青年。進学で距離が出来て疎遠になって別れたが相手を忘れられなくて…という流れ。
爽やかなほのぼの。もう少しこの作家さんしか描かないみたいな心に残るコマがあれば良いのだけど、話や雰囲気は好き。
Hはそれなり。
次も設定次第。
再会物。学園物。生徒×教師。高校時代の同級生カプ。眼鏡受。ほのぼの。
ボーイズ小説・臆病者の嘘(シャレード文庫)神江真凪
製紙会社で働く受は、妹の元恋人で実力派の映画俳優になった攻にずっと片思いしている。報われなくても側にいたいと願っていたが…。
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は製紙会社営業。入社して半年。妹が一人。もうすぐ結婚する。父親は県会議員。170センチぐらい。少しだけ下がった目尻。口角の上がった薄い唇。柔らかな雰囲気。優しげに見える外見と明るい性格。家事は一通り出来る。
攻は映画俳優。両親が離婚して父親に着いていく。映画監督にスカウトされ俳優に。演技は認められている。オファーも多い。実力派。不器用で無口。真面目。180センチ越え。程よい筋肉で覆われたスラリとした体のライン。短く刈った黒髪。切れ長の瞳。スッと通った鼻筋。硬質でどこか近寄りがたい雰囲気。
芸能人×一般人物。有名人の攻に比べて平凡な僕。のどうせ僕なんては何度読んでも萌える。なのでこれも美味しく頂いた。
大きな事件やトラウマはなく家族間の激しい争いもなく割と落ち着いて読める。高校時代のエピソードは綺麗な思い出を思い返しているみたいで結構好き。
メインキャラも好感が持てて好きな設定の話をストレス無く楽しめたのでこの感想。この後の二人の様子も読んでみたい。
付いてきた冊子は出来上がった後クリスマス近い二人の話。
Hは最後に。
次も設定次第。と言うか、余り本が出ない作家さんなのね。別の会社から出ないのかな。
社会人物。妹の元彼×妹の兄。映画俳優21歳×会社員23歳。2歳差。映画。年下攻。
2010年04月29日(木)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・変わる世界:館野とお子
麗人5月号を買った。出ているのを気付かなかったのが少しショック。
直野さんは古本屋の店員×大学生。Hするまでどっちが上か分からなかった。でもこの作家さんなら今更か。CJさんは教師×生徒。くっつくのが早かった。神楽坂さんは不動産屋×会社員。借金を踏み倒した男の所に借金取りはこないのだろうか。田舎に帰ったくらいでギャンブル好きが治るとは思えないのだが。
深井さんは大学生×寮管。大学生が社会人になった現在の話も読んでみたかった。鬼嶋さんは女装受の続き。まさか続きがあるとは思わなかった。折角の女装受なのでもうちょっとそっち方面のエピソードも読んでみたかった。
たうみさんは女郎屋物。H無しで遊び人の旦那と女郎屋の若衆の話。旦那が攻っぽい。内田さんは漫画家×マネージャーの続編。表紙で受が胸を隠していたので驚いた。
次号も買う。
ボーイズ漫画・変わる世界(ダリアコミック)館野とお子
高校生のオムニバス。雑誌掲載と描き下ろしは7P。雑誌で気になったので買った。可もなく不可も無くプラス2。
1つ目。剣道部の主人公は、同じ部の先輩受を慕っている。受の友達でいけ好かない男・攻がいて…。第三者視点。先輩同士のカプのHを見学させられている。
2つ目。高校生の受は同級生の男とH出来るか試してみて…。高校生同級カプ。
3つ目。高校教師の眼鏡は生徒の一人に慕われている。その生徒を見ていると昔の同級生を思い出し…。Hは無いけど先生の方が受っぽい。
4つ目。1つ目のカプだった二人のその後。攻が告って来たけれど受が振りまわされている。ツンデレ攻なのか。受は剣道部の実力者でやわいキャラではない。
5つ目。4つ目の続き。攻に振り回されて弱っている受に当て馬が告白する話。当て馬は最後まで当て馬。
6つ目。当て馬は良いヤツでしたという話。
描き下ろしは、1つ目のカプが高校を卒業した後のそれぞれのカプの話。
同じ高校に通う人達のオムニバス。学生がメイン。
雰囲気や話が嫌いなわけではないけれど、一発目がメインキャラではなく当て馬視点で話が進むとなかなか萌えられないというか、メインキャラ視点で読んだ時より二割減になる上、1つ目のカプに話は割かれているけれど、基本短編で話が短く萌えがぶつ切りになるので更に萌えにくかった。個人的に先生カプのその後が読んでみたい。これってまだ続いていたっけ。
Hは薄め。
次も設定次第。
オムニバス。高校生カプ。雰囲気。教師と生徒。当て馬視点。
2010年04月26日(月)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・ステイルメイト:青山十三/小説・帰る場所:椎崎夕・隣に居るひと:椎崎夕
ドラマCD「純情2」を聴いた。
2枚目なのでキャラのイメージは範疇内。音にして聴くと特に最後淡々と終わったイメージだった。トークは6分ほど。小冊子は申し込む予定。
ドラマCD「FLESH&BLOOD9」を聴いた。
よくぞここまで続いたなーという感じ。駆け足だったけど1冊分なら仕方がないか。雰囲気は良かった。第四期があれば良いな。特典トークCDは27分ちょいのトークとBGM。前回のトークはちょっと聴いていて肉体的に痛いというか下手物っぽかったけれどこっちはさくさく進んでいた。他の作品のトークの時はだらける声優さんもこっちでは前向き。他の作品でもこういう姿勢で話してくれないかなー。
無理かもしれんが、リリーさんとか女性陣の感想も別枠でいいから聴きたかった。
キャラ6月号を買った。
長門さんは理髪店の続き。攻は立派に出世したね。夏乃さんはリーマン物の後編。もっと深刻な過去があるのかと思ったがそうでもないのか。麻々原さんは地底人の続き。地底人の科学力を使って地球の環境問題を解決するって字面にするとすごいよね。
こいでさんは新連載。続きは気になる。円屋さんは義兄弟物の続き。兄が弟のことを好きだと自覚していた。これも続きが気になる。
次号も買う予定。
ボーイズ漫画・ステイルメイト(光文社)青山十三
短編集。雑誌掲載と描き下ろしは15Pほど。別の雑誌で気になっていたので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
表題は子供の頃から叔父にチェスを教えて貰い高校になった現在でも叔父の家に通い一緒にチェスを指しているが、叔父を好きになってしまい…。叔父×甥。デイトレーダー×高校生。4本と描き下ろし。一応血の繋がった叔父と甥なので近○そー姦になるのかもしれない。攻も悩んでいた。受の方が押している感じだが襲い受でも無い。
攻は頭が良くデイトレーダーとして生計を立てている。受の髪が小さい頃に白くて高校生になって黒くなったのは何かあるのかと思ったが、単に子供の頃より髪の色が濃くなったと思えば良いのか。
描き下ろしは二人が出来た後のデートの話。
読み切り1は子供の頃庇ってくれた従兄弟に再会するが…みたいな話。好きだった相手が実は…という展開で誤解ししていた相手が何かこう。
読み切り2は、猫になりたいと願った高校生がうっかり願いを叶えられ、ネコミミと尻尾が生えてしまう。同じ学校の不良につきまとわれてねこ可愛い。な話。最後まで行ってないが不良×ネコミミ高校生っぽい。ネコミミになってもショタっぽい雰囲気ではなく平凡平均的な高校生受だった。
他は擬人化エッセイ漫画など。擬人化萌えはないがエッセイとして面白かった。
カバーを捲ると描き下ろしのコメント。
初単行本。絵柄は結構好み。雰囲気もほのぼのまったり系で楽しんで読めた。長めの話はもうちょっと何か欲しいと思うけれど、次もあれば買ってみる。
Hは表題ぐらい。後は雰囲気で少ない目。
次も設定次第。
短編集。チェス。叔父×甥。眼鏡受。擬人化。不良×ネコミミ。エッセイ。コメディ。ほのぼの。
ボーイズ小説・帰る場所(ルチル文庫)椎崎夕
亡くなった姉の娘を育てながら喫茶店を切り盛りしている受は、店の前で記憶喪失の男・攻を拾う。同時期に姪の祖父が現れ姪を引き取ると申し出て…。
新装版。同人誌からの再録有り。好きな作品の出し直しなので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。悪くない寄り。でも感想云々より長い付き合いになった作品なので思い出深い。
出し直しなのでキャラ設定は最後の方に出てくる設定も書いている。未読の方は注意して下さい。
受は喫茶店店主。産みの親は不明。4歳の時に現在の両親に引き取られる。両親は死亡。10歳年上の亡くなった姉が一人。13歳下の姪を育てながら店を切り盛りする。大学中退。成績は良かった。真面目で頑固。奥手。鈍感。後ろ向きな性格。苦労性。姪のために生きてきた。容姿は整っている。姉の親友である女医と親しい。
攻は大きな会社の代表取締役。妾腹。父親は一代で大きな会社を作ったワンマン。義兄が一人。母親と二人暮らしだった。義兄が病気で亡くなったので跡取りとして呼び出される。父親を嫌っている。父親に似た行動力。仕事は出来る切れ者。本来は冷静で冷酷。執着しない性格だった。女性にもてる。遊んでいた。学生時代からの親友がいる。ハンサム。
記憶喪失だと言う攻を拾いしばらく同居する事になった受は、姪を育てながら喫茶店を切り盛りする。同時期に姪を引き取りたいという父方の祖父や、喫茶店を売って欲しいという不動産屋が現れて…みたいな流れ。
姉は昔記憶喪失の男を拾いお互い好きになって娘を産んだ。男はその後記憶が戻り、今度は妻子の事を忘れて去ってしまう。男の実家は大きな会社を経営する父親はワンマン。数年後頭に腫瘍が見つかり病死する。その際自分に妻子がいたことを思い出し探すが間に合わない。
攻は男の腹違いの弟で、義兄が失踪したので無理矢理本家に連れてこられ後継者になる。義兄が戻ってきた後はお払い箱になるが義兄が亡くなり再び後継者にすえられる。受の姪とは親戚関係。
初出は1996年なので14年前になるのか。初出の時から読んで気になって買い続けていた作家さんなので、久しぶりに読んだ新装版は色々懐かしかった。初読みの時と感じ方が違っているのは私も年をとったせいなのかも。主人公に同調するかしないかで感じ方は変わってくるんだろうな。
どうせ僕なんてな後ろ向きの主人公が、自己完結して後ろ向きに暴走する度に周囲に迷惑をかけている気がする。人生の色々な事が起こる喫茶店で、客は落ち着けるのだろうかと思いながら読んでいた。
でもこの頃から、こういう控えめで路傍の石みたいな自己懲罰型の主人公が好きだったんだなーとしみじみ懐かしかった。
攻は普段は後ろで控えて出る時は出るみたいな性格。冷静に見ているけど受のピンチにはきっちり助けに来てくれる。様式美の受遁走も入って萌えツボをちゃんと抑えていてくれる作品だった。
今となっては突っ込みどころも多いし、受の性格が若干はた迷惑な感じがしないでもないが、私の萌え歴史の1Pを刻んでいる作品なので無問題。
受が襲われかけているエピソード有り。
この巻では最後までやっていない。
記憶喪失。新装版。行き倒れ30代頭?×喫茶店マスター23歳。受に当て馬。
ボーイズ小説・隣に居るひと(ルチル文庫)椎崎夕
「帰る場所」続編。互いに気になる存在になった二人。攻の父親が攻の婚約者として受姉の親友である女医を呼び…。
続編。元は同人発表作。数年後の二人の書き下ろし有り。
攻の結婚話が持ち上がりスキャンダルになるから身を引けと攻の親戚筋に詰られて悩む受の話。正直「帰る場所」と似た展開で、受はもうちょっと周囲の事を考えて行動すべきと思わんでもないが、後ろ向きな受は楽しめた。でも三番煎じもあるんだぜ(同人で)。
書き下ろしは6年後の話。
受姉の親友である女医と攻親友の男がくっつくエピソードもある。
女医は今になって読み返すと、結構気が強いというか側で見ていると疲れるタイプかもしれない。登場シーンの半分くらいはけんか腰な気がする。
攻親友は攻と似た性格だった。攻が自然とトップになる性格なら、親友は二番手で策謀を練っていそうな性格。良いコンビになっている。
「三十二番目の初恋」に出てくる攻は、元々この作品の受の当て馬として出てきた医者だった。
Hはそれなり。初Hも書かれている。
長らく楽しませてくれてありがとうございます。
同人からの再録。代表取締役30代頭?×喫茶店マスター23歳。受に当て馬。攻に婚約者。スピンオフ。
「帰る場所」以降に出た続編同人は持っている分で3冊ほど(コピー誌含まず)。
1冊は同じタイトルで「隣にいる人」に丸々収録されている。その続編はメイン二人と言うより、視点が移り女医と攻親友がくっつくまでの話になっている。攻親友は割と最低だったけど、女医もなかなか喧嘩腰な性格だった。いっぱいいっぱいになる攻親友は結構好き。これはこれで面白かったけれど、男女の恋愛が半分なので流石に商業化されることは無いだろうね。
因みに最後の1冊は、別の商業誌「コイビト」と一緒に番外小話が入っている。攻の義兄が戻ってきたあたりの攻親友視点と受姉が生きていた頃の話。
2010年04月23日(金)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・キミノート:ぢゅん子/小説・きみのハートに効くサプリ:椹野道流
小説ビーボーイ5月号を買った。買った宣言のみ。
うえださんと榎田さんと眉山さんの「ミツバチ」が楽しみ。眉山さんのミツバチはむかーし花丸で出ていた本の新装版。これを読んで眉山さんを作家買いにしたんだけどショコラに行ってハーレクイン専門になってちょっと寂しい思いをしていたので、書き下ろし付きで新装版を読めるのは嬉しい。これを機会にこっちの作風でもまた書いてくれんかな。
次号は岩本さんと西江さん、榎田さんを楽しみに買ってみる。
ドラマCD「嘘と誤解は恋のせい」を聴いた。
受のイメージがちょっと違う。最後には慣れたけれど。割とほのぼのと出来た。攻への嘘アンケート部分は音で聴いたらコミカルで読むより面白いかなと思ったのだけど、想像していたのよりは若干下。悪くはないけれど、もっとくすりと笑えると思っていたのだけれど…という感想。
トークはBLCDに慣れていない声優さんがいたためか初々しかった。次のCDも買う予定。
ボーイズ漫画・キミノート(ガッシュコミック)ぢゅん子
短編集。別の雑誌の掲載作で気になったので買った。雑誌掲載と描き下ろしは6Pほど。可もなく不可も無くと悪くないの間。
表題は高校生カプ。同じクラスの同級生受のコロンが気になっている攻。何をつけているのか尋ねてから話すようになり…。高校生同級カプ。17歳。良い匂いの青年が女の子にもてる爽やか王子様で、最初こっちが攻だと思って読んでいたら受で驚いた。流れだけ追うと王子様攻なのだかど、Hに入ってヘタレでどちらかというと普通な男子が攻だった。これはこれで萌えたから良いのだけど。乙女攻百合カップルを目指したらしい。そんな雰囲気だった。
読み切り1は高校で付き合っていた後輩と姉の結婚式の二次会で再会した先輩の話。H部分は描かれていないけど、雰囲気だけ見れば後輩×先輩だが表題を読むと逆もあり得ると思ってしまう。
読み切り2は高校陸上部の先輩とうっかりHする仲になった後輩攻。先輩に過去男がいたと知り…。同じクラブお後輩×先輩。高校生年下攻。
読み切り3は下にだらしない先輩受に転がり込まれた後輩で大学生の攻。ずっと受に片思いしていたが…。大学の後輩×先輩。遊び人受。
これは初単行本になるのか。初商業オリジナルとあったので元は同人で二次を描いていたのかな。
ほのぼのとした学生物が多い。ヘタレ攻、年下攻が多いかも。雰囲気は好きなので次に出る本も買ってみる。
Hはそれなり。
次も設定次第。
短編集。高校生カプ。再会物。年下攻。ヘタレ攻。ほのぼの。学園物。攻の一人H。
ボーイズ小説・きみのハートに効くサプリ(プラチナ文庫)椹野道流
製薬会社の研究員である受は、新しいサプリの開発に悩んでいる。新しく来るようになった移動販売のカレーが気になり通うようになる。店主の攻と街中で出会い気になっているスパイス専門店に一緒に行くことになったが…
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。
受は製薬会社の研究員。サプリメントの開発をしている。ゲイ。黒髪。几帳面。舌と鼻が利き食べ物の成分を当てるのが得意。地味で機能的な服装を好む。長身ではないがスラリとした手足の長い身体つき。知的清潔。ほっそりした繊細な輪郭。こざっぱり整えた少し癖のある黒髪。冷ややかな双眸。人と余り深く交わらない。数夜かで端整な容貌。
攻はカレー屋店主。実家が元農家で有機野菜を安くで譲って貰っている。浅黒い健康的な肌。やや長めの黒々したザンバラ髪。ぱっとみは地味だが顔の造作は整っていた。意志の強さと優しさ。大柄。屈託がない。明るい。
新しいサプリ開発のためスパイスの事を調べていた受は知り合いになった店主と一緒にスパイス専門店に行き、酔った勢いでやってしまう。後悔していたが攻から気になると言われて…みたいな流れ。
付き合っていた相手と別れ人と深く交わるまいと心を堅くしている理系受と明るく頼りがいのある大型犬年下攻のカプ。
性格がちょっと斜めな理系受と大らかで明るい大型犬攻のカプは割とコンスタントに出てくるような。これもそんな感じ。可愛いと思うし好みのカプなんだけどパターン化している気がせんでもない。いっそこれしか書かないのなら気にならなくなるんだけど。
似たカプの出会い編を続けて読むのなら同じカプで二人の関係が進んでいく様子を読む方が良いな。
スパイスのエピソードは面白かった。カレーが食べたくなった。
受の同僚でバイの調子の良い男の話がまた出てくるかもしれない。
Hは2度。最初は酔った受が攻に乗っかっていた。
次も設定次第。
社会人物。またスピンオフが出るかも。カレー屋27歳×研究員31歳。年下攻。眼鏡受。乗っかり受。
2010年04月15日(木)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・なぜあの方に恋したのかと聞かれたら…:小林典雅
2012を観た。
2012年に天変地異が起こり世界が滅ぶという映画。終末物のカタルシスは有名建築物が派手にぶっ壊れていくのを観る楽しみもあるよね。昔ゴジラ映画の人気の一つによく見知っている建物が壊されていくのを観るのが楽しいからとかあり、何で? と思っていたが世界終末の映画を観ていると何となく分かるようになった。
別に本当に世界が滅んで欲しいわけではないけどね。個人的にあの中で死ぬなら終末を放送していたいかれたおっさんみたいな死に方が良いな。
主人公はあまり役に立っていたと思えない。整形外科医の男の方がよほど救われるべきだと思うのだが、子供の親ってだけで生き残った感じ。こういう場合ってメインに出てくる子供は必ず助かるよね。中国で方舟を造っている下り、中国製なのに大丈夫かと思ったのと、でもこういう時の馬鹿力は確かにあるよなと思ったのと。
風が強く吹いているを観た。
小説の映画化。箱根駅伝物。カケルはバッテリーの巧だった。バッテリーもダイブも観たけど、この俳優のスポーツ物は結構良いかも。どのキャラも味があっていい男だった。やはり青春スポ根ものは好きだ。
箱根駅伝ってまともに観たことが無いのだけれど、出場が決まっただけであんなに手の平を返したように地元から応援されるような類のものなのか。良い映画だった。
ボーイズ小説・なぜあの方に恋したのかと聞かれたら…(花丸文庫)小林典雅
中世ヨーロッパ設定。田舎領主の15番目の息子である受は国王の王妃の小姓として宮殿に上がることになったが…。
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可もなくプラス2。
受は田舎領主の息子。15番目の末息子。多産の家系。王都まで7日。田舎で育ったのんびりした性格。頭が良い。奥手で真面目。Hの仕方も知らない童貞。美少年。紫の瞳金髪。軽いウエイブのある髪。
攻は宮廷長官。国王の乳兄弟。大天使もかくやという端整な容貌。明るい緑色の瞳黒髪。変人。口先が上手いペテン師。遊び慣れている。人を食った性格。強い剣士。
「美男の殿堂」に出てくる脇キャラ箭内と碧海の前世らしい。
王様に種が無くて国の事情で王妃が子供を産まなくてはならないため王様と似た髪色と瞳の受が選ばれ、攻に王宮へと連れて行かれる。嫌々ながらも性教育を受けつつ…みたいな流れ。
性教育と言っても縛られて云々みたいな展開ではないので悲壮感は無い。
前も同じ事を書いたけれど今回もコメディ部分>恋愛部分になっている気がした。受の攻に対する距離がずっと同じで、最後に好きだったと自覚されても唐突に感じた。数々のエピソードがラブに繋がっているように見えない。
話としては面白かったけれどBLとしては物足りないのでこの感想。いっそニアBLとして読んだ方が納得出来るかも。
Hは最後に。悪戯はされている。
次も設定次第。
中世ヨーロッパ設定。宮廷長官26歳×田舎領主の息子17歳。コメディ。有る意味スピンオフ。性教育。
2010年04月09日(金)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・恋の中:桃山なおこ
マガジンビーボーイ5月号を買った。
友江さんは高校生物の続き。可愛くてほのぼのする。サクラさんはオタ物。ゴージャスなオフ会?やね。川唯さんは蔵元×会社員の続き。良い感じのカプになっているので嬉しい。
町屋さんはコラボの続き。どちらかというとこっちのカプの方が好みかな。続きは気になる。藤崎さんはこの間載った兄弟物の続き。鮮血のヴァージンロードという煽りがすごい。こんなにHしていて後ろは緩くならんのか。未槻さんはカフェ物。受は可愛いけど一緒の職場にいるとフォローが大変そう。
次号は川唯さん、サガミさん、石原さん、腰乃さん、町屋さんを楽しみに買ってみる。
恋愛操作3を聴いた。
1は買って2は買っていなかったんだけど、このカプは気になったので買った。キャラのイメージは範疇内。どうせ僕なんても楽しめたのだけど、何度聴いてももうちょっとどうせ僕なんて期間が長ければ…と思ってしまう。
トークは割と真面目に語っていたような。オフィシャル通販をしたので冊子が付いてきた。キャラが園児にデフォルメされてるほのぼの。
これは買って良かった。
ボーイズ漫画・恋の中(シトロンコミック)桃山なおこ
短編集。雑誌掲載5本と描き下ろしは34Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
1つ目。サーファー青年が海で喪服を着る男に話しかける。男の過去の淡い思い出話。良い感じになりそうだけどカプにはなっていない。
2つ目。幼馴染みが男の恋人を連れてきて驚いて酷い事を言ってしまう高校生の話。幼馴染みは男の恋人とラブラブなのを見守っている。
3つ目。片思いしていたノンケの友達を諦め同じくゲイの社会人と付き合っている会社員が今付き合っている相手が好きだと実感する話。これはカプになっているがそのもののシーンは描かれていないのでどちらが受かは分からない。
4つ目。サッカー部員の高校生は同じサッカー部の友達にうっかり告白してしまい…。これもキス止まりなのでどちらが上かは分からない。
5つ目。弁当屋を切り盛りする青年とそこにやって来る元気なちょい不良な高校生の話。温厚そうに見えて実は…な内容。弁当屋×高校生。
6つ目。描き下ろし。学生時代からに友達で会社員になった主人公の言うことを何でも快くきいてしまう青年は…。付き合いそうで付き合うまで行ってない。
もう一つの描き下ろしは5つ目のカプの初H。
前回に引き続き、がっつりくっつくと言うより淡い恋愛が淡々と進む感じ。キャラの体温が低い。どうしてもエロを入れて欲しいわけではないけれど、もうちょっとちゃんとくっつきそうという確信は欲しい。青春の良い思い出でした。で終わりそうな展開が多い。
Hシーンは殆ど無し。その前にカップルになっているのも少ない。
次も設定次第。
短編集。淡い恋愛。友情以上恋愛未満。雰囲気。高校生。社会人。
2010年04月08日(木)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・ジンと猫は呼ぶと来ない:SHOOWA/小説・音無き世界:杉原理生
小冊子を貰うためにこのカテゴリーの本は3冊とも持っていたので、もう一度「はつ恋」を買った。小冊子は萌えたので良かったんだけど、このページで同じ本を買うのは高い買い物だった。よほど好きな新人さん以外の試し買いは止めておこう。
ビーボーイの不細工特集を買った。
国枝さんの不細工徹底ぶりがすごかった。美形が一人しかいない。田中さんは大本命のメインカプ。受は不細工設定なんだけど味があるというかあまり不細工に思えない。
遙々さんはラブ以前のような。池さんは続きが読んでみたかった。痩せると可愛くなりそうな受。つかその前に溜まっている原稿で本が出ないかな。草間さんは前回の不細工特集の続き。ちゃんとやっていて驚いた。これもいつか単行本になりますように。高野さんはデブ受。これも痩せたら可愛くなりそうな受。当て馬がもっと活躍すれば良かったのに。
七織さんはニキビ面の不細工攻。これもニキビ面で無くなったら美形でなくてもそれなりに良いオトコになりそうな。ハヤテさんは日本昔話みたいな感じ。この受は普通に可愛かった。日高さんも前回不細工特集で出てきたカプの続き。続きが読めて嬉しい。
新田さんはネトゲーの話。まずマンガが載っていた事に驚いたけど。ネトゲ用語というのか「うぃうぃw」「ムリーーーーーーwwwwww」とかチャットで書かれているのを読んでも、切なさが伝わってこないというか。受を可愛いとか切ないとか思えない。私には無理。
次も企画が合えば買う。
ボーイズ漫画・ジンと猫は呼ぶと来ない(花音コミックス)SHOOWA
短編集。雑誌掲載と描き下ろしは5Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くプラス2。
1つ目「向日性」で出てきた脇二人の普段の生活。お互いそれなりの情を持っていそうだが、恋愛ではないみたい。それぞれ付き合う相手が違う。街の暗黒部分が出てくる。薬が出てくる地点で萌えが無くなるのと、読後感が虚しくて話としてはこういのもありだと思うのだけど、心が温まらない。
2つ目。学生時代の野球部の先輩・攻に憧れていた後輩受は、すっかりやさぐれた生活を送っている攻を世話する話。これもラブ以前の雰囲気で終わっているが、美味く転べばカプになりそうな匂いはする。でもきっとくっつかないんだろうな。
3つ目。「NONTeaRoom」に出てきたカプの受と前彼との話。破局の話なので切なさ半分。むなしさ半分。
4つ目。人口増加を目指して天使が地上におり女と出来て子供を増やしているなか、ゲイの天使が降りてきて。というナンセンスギャグ。かっとんだ内容だがやはりカプにはなっていない。
5つ目。1つ目の話の続き。
全体的に殺伐とした雰囲気が漂う。ラブ未満かラブレスで読んでいると虚しくなる。こういう雰囲気も嫌いではないのだけどまとめて単行本で読むなら半分ぐらいの占有が限度かも。
Hはそれなり。ベッドでゆっくりというよりもよおしたらやるみたいな即物的なHが目立った。
次も設定次第。
短編集。スピンオフ。バンドもの。過去話。ナンセンスギャグ。コメディ。
ボーイズ小説・音無き世界(シャイノベル)杉原理生
フリーの映画ライター攻は、友達の後輩で十年前一ヶ月だけ一緒に住んでいた大学生受と再会する。再び交流が始まったが…。
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は大学生。父親は死亡。母親は再婚して新しい家庭がある。両親は幼い頃に離婚。端整な顔立ち。偏食。少年の面差しを残す。驚くほど整った中性的な顔立ち。陶器めいた肌の質感。独特な雰囲気。手足がすらりと伸びる。薄い色の瞳。攻に見せて貰った8ミリフィルムで映像関係を目指す。こだわりがある。
攻はフリーの映画ライター。元は映画配給会社にいた。母親は2年前に亡くなる。彫りの深い綺麗に整った顔立ち。背が高く肩幅がある。手足が長い。目立つ容姿。憂いのある目元。繊細そう。神経質そう。綺麗に片付いた部屋。包容力がある。
12年前攻が高校生の時に一ヶ月だけ小学生の受と同じ部屋で過ごした事があり、受が大学生になって映像を通じて再会する。再び交流が出来たが次第に気になる存在になり…みたいな流れ。
この作家さんの話を読むと、淡色の色彩の中を話が淡々と心持ちスローモーションで動いていくのをぼんやりと眺めているような気持ちになるが今回もそんな感じ。作家さん独特の色には殆ど寂寥感が入ってくる。
前も書いたが印象的なシーンが毎回いくつか出てきて、今回は一番最初小さな受が父親と写っているフィルムの描写。子供の時にカプ二人でフィルムを見る描写。などが心に残った。
恋愛物なんだけど好きなテンションが上がり下がりする訳ではなく、受の父親とのトラウマを解消していきながら攻にゆっくり心が傾いていくのを読む感じ。雰囲気は好き。
小学生の頃作った絵コンテを見直すなんて有る意味黒歴史。
Hはあるけど具体的な描写はなく下半身に少女漫画の花が飛んでいる感じ。
次も地雷で無い限り買う予定。
再会物。12年ぶりの再会。淡々。社会人28歳×大学生22歳。映画。最初は攻視点。
2010年04月06日(火)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・あなたのためならどこまでも:中村明日美子/小説・甘い運命:高遠琉加
ドラマCD「世界一初恋」二枚組を聴いた。
安定した作りだとは思うのだけど、聴いていると微妙にだれるのは何故なのか。トークも割と真面目に語っていたけれど、余り面白いとは思わなかった。
ボーイズ漫画・あなたのためならどこまでも(花音コミック)中村明日美子
結婚詐欺師である攻を離島で逮捕し連行しようとする刑事受だが…。
雑誌掲載番外描き下ろし14Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
表題受は警視庁捜査二課の刑事。32歳。AB型。繊細で優しい人情派。優秀。流されるタイプ。美人系。眼鏡受。巻き込まれ型の苦労性。白髪。
表題攻は結婚詐欺師。28歳。O型。嘘で他人を韜晦するタイプ。飄々としている。黒髪。行き当たりばったりの楽天家。行動力は人並み以上。
1年追い続けていた犯人攻を捕まえ連行している途中あの手この手でやられる刑事受の受難エロコメディ。ノリで読む話。
この攻と付き合ったら楽しいけど過酷な人生を歩みそうだと思った。
読み切りは2本。
1つ目は執事と訪問販売のナンセンスギャグ。いきなり咥えていた。
2つ目は高校生同士のコメディ。受が女装している。これも明るいギャグだった。
描き下ろしは表題キャラによる平安設定。
同級生やJが好きで買うとこれとはまた違う雰囲気なので好き嫌いは別れるかも。
カバーを捲ると描き下ろし。
Hはそれなり。受の視線がエロい。
コメディ。結婚詐欺28歳×刑事32歳。高校生同級カプ。ナンセンス。
ボーイズ小説・甘い運命(シャレード文庫)高遠琉加
「愛と混乱のレストラン」スピンオフ。脇カプ。パティシエの攻は幼い頃から母親に虐待されて育つ。傷害事件を起こし少年院に入った後、担任受の家で暮らすことになったが…。
スピンオフなので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。いい話だと思うけれど萌えは薄い。
受は攻の元担任。生物教師。独身。両親と姉を亡くし姉の娘を育てる。若白髪。生徒の間では割合人気がある。眼鏡をかけた草食系。いつもゆるい笑みを浮かべる。怒った事は滅多にない。
攻はパティシエ。フレンチレストラン勤務。幼い頃母親に虐待された。190センチを越える長身。物静かだけど精悍な顔立ち。大型犬。女性にもてるが長く続かない。
幼い頃に母親に虐待され人の愛情が信じられないまま成長した攻は、アパートの隣人を助けるため傷害事件を起こして少年院に入る。居場所が無くなり孤独だったところ、元担任の受に誘われ受の家に同居して、受姉の忘れ形見である姪を一緒に育てることになる。受の事が好きになったが家族の形態を壊したくなくて…みたいな流れ。
攻が受家族と接している内にもう一度生まれ直して生きる再生物。
話としてはしみじみとしていい話だったのだけど、いい話過ぎて萌えが浄化されてしまった感じ。攻個人の再生物:ラブが7:3ぐらいに見える。同居初めて数年経って、攻が受を好きだと述懐しているのを読んでラブになったのが唐突に感じてしまった。多分普段の生活で攻が受に肉欲を感じて無いからかも。
チョコレートを食べながら心と体を開いていくのはエロかった。青年×中年は年下攻ががっついて押し倒すのも良いけれどじょじょに受のペースに合わせて慣らしていくのも良いなと思った。
Hは最後に。なかなか最後まで行かないもどかしさも楽しんだ。
次も地雷で無い限り買う予定。
同居物。家族物。再生物。パティシエ×生物教師。出会いは18×30頭。続編。スピンオフ。年下攻。大型犬攻。チョコレート。
全サの小冊子企画があるので申し込んだ。
2010年04月03日(土)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・勉強しなさい!:高永ひなこ/WorKinワーキン:鈴木ツタ
ベランダ田んぼに植えた今年最初の蓮華の花が咲いた。
ボーイズ漫画・勉強しなさい!(シエルコミック)高永ひなこ
大学生の攻は幼馴染みで浪人生の受と上京し同じアパートで暮らす事になる。一緒に大学に通いたいために受の面倒を見る攻だが、受は不真面目で遊んでばかり。
別の出版社から出た本の新装版。描き下ろしはあとがきだけ。気になる作家さんなので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。
受は浪人生。黒髪。美形。勉強は苦手。明るく社交的。享楽的。後先考えない。強引。ヘビースモーカー。
攻は大学生。受と幼馴染み。苦労性。堅実。受に片思いしている。白髪。平凡。真面目。
幼馴染みカプ。二人で上京し片思いしている受と大学生活を送りたいと思っているが浪人生の受に振り回されて…みたいな流れ。最終的には芸能人になった受のマネージャーになっている。
萌えは薄くコメディとして楽しんだ。話の流れとしては面白かったけれど、カプとして見ると攻が可哀相であまり萌えなかった感じ。
ついでに社会人になった後も女と普通にHしている受に萎えたのも、萌えなかった理由の一つ。
バイタリティに溢れている受で、出来た後も積極的に押し倒している。
Hはそれなり。受が乗っかっている方が多いかも。
次も設定次第。
幼馴染み物。大学生×浪人生。同級生カプ。苦労性攻。最終的には眼鏡攻。攻視点っぽい。
ボーイズ漫画・WorKinワーキンCD付き(ドラコミック)鈴木ツタ
会社員の受は前に付き合っていた男にゲイだと会社に噂を流され社内で浮いている。新しく来た年下の上司と飲みに行き…。
雑誌掲載と番外描き下ろし5Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
2カプ入っている。
1受は会社員。黒髪。地味で顔が整っている。目立たないが仕事は出来る方。内に籠もるタイプ。
1攻は受の上司。年下。優秀。黒髪。出来る人。朗らか。半分天然。
リーマン物。職場で浮いている受を心配する上司攻と飲みに行きゲイであることをカミングアウトし付き合うことになったが…みたいな流れ。年下上司は明るく社交的で半分天然ぽい性格。どちらかというとにこにこ笑って気付けば押し倒されているみたいなパターン。不器用な攻とのカプは可愛かった。出来れば続きが読んでみたい。
描き下ろしはこれの番外。H編。
2受はタバコ屋主人。バツイチ。娘が一人。白髪。眼鏡。近眼。天然。ゲイである自覚はあるが男と付き合ったことはない。生活力は低そう。顔は整っているが普段は小汚い。
2攻は芝居の大道具を作っている。ゲイ。黒髪。無精髭。面倒見が良い。27歳。
恋がしたいと思っている攻がたまたま受娘と知り合い、受家族と付き合うようになり受がゲイだと分かり…みたいな流れ。
恋愛としての萌えというより親子のコメディっぽい方が印象に残った。まだ押し倒された所で終わっていて最後までいってない。
カバーを捲ると描き下ろしコメント。
Hは少ない目。描き下ろしで最後まで行っていた。
次も設定次第。
社会人物。同じ会社の上司×部下。年下攻。大道具×タバコ屋店主。攻視点。
CD付きを買ったのだけどキャラのイメージは範疇内。もうちょっと先まで原作が出て1枚で聴けたら良いなと思った。
CDの音飛びが激しくて聴きにくかった。CDだけ換えて貰うことは出来るんだろうか。エロシーンで音が飛んでいると微妙に萎える。
2010年04月02日(金)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
4月の雑感
4月の雑感
記者と番犬/洸
虎王の祝祭 (仮)/神楽日夏
臆病なキス/椎崎夕
空駆ける天馬のように (仮)/夜光花
残花/水原とほる
残酷な初恋 (仮)/火崎勇
災厄を運ぶ男/水原とほる
臆病者の嘘 /神江真凪
恋人はバカ〜理系彼氏のしつけ方〜/楠田雅紀
きみのハートに効くサプリ/椹野道流
KEEP OUT/ひちわゆか
勉強しなさい!/高永ひなこ
ひばりひなどり巣立つ日に/北別府ニカ
あまい、にがい/なえ*淡路
HertZ37
何か買うのがいつもより少ない気がする。何でだ。洸さんは設定次第。買わない可能性の方が高い。ひちわさんは本当にでるんだろうか。
4月に買う予定のドラマCDは、「FLESH&BLOOD9」「純情2」「卒業生」「嘘と誤解は恋のせい」の4枚。お金はもう振り込んでいるので到着待ち。
シエル5月号を買った。
北別府さんは初登場。銭湯屋を切り盛りする元不良と鈍い高校生の話っぽい。もちろん元不良受を希望。つかこの作家さんだとそれしか考えられない。中村さんは木佐編。恋愛と仕事の両立に頑張る受が可愛い。ツンデレだよね。
夏水さんは教師物の続き。可愛いんだけど花音より面白くないかも。楢崎さん。どじっこ受とホストのカプになるのか。受は可愛いのだけど他のタイプの受も見てみたい。リブで以前載っていた話とかまた読めないのか。木下さんは花屋と眼鏡社長の話。受のぐるぐるぶりが可愛い。
毬田さんはオーソドックスな幼馴染み高校生すれ違い物だったけど、こういう話は好き。梅太郎さんは、どうせなら受が流される前に体の相性が合わなかったら捨てられるみたいに悩むエピが欲しかった。高永さんは家族にカミングアウトして攻との絆を深めていた。雨降って地固まる。弟も男と付き合っているので更に両親は心を痛めそう。
次号も気になる作品があるので買う予定。
すっごい今更なんだけどマイレージ第二弾ってもう終わったのか。
ドラマCD「卒業生」を聴いた。
「同級生の時から雰囲気も作りも好きだったので、今回も満足。キャラのイメージは前回から引き続き範疇内。軽妙な会話で何度もくすっと笑ってしまう。楽しんで聴けた。卒業式の教室での事は音で聴くとシュールな印象だった。途中から慣れたけど。ハラセンの最後の突っ込みまで良い退きだった。
絵で見た方が萌える部分と音で聴いた方が萌える部分は違うのを実感したけど、相乗効果で更に好きな作品になった。
多分このシリーズは年間のベスト3に入りそう。
2010年04月01日(木)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME