眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・逃げ出すにはもう遅い:ミズノ内木/小説・姦淫の花:夜光花/FLESH&BLOOD12
ドラクエ5をやっている。
初ドラクエ。昔ネットをし始めた頃、同じく初めてPS2を買いゲームを始めたのだけど、ネットでいくつか読んだFF信者vsドラクエ信者みたいなノリにFFが気に入ったらドラクエは楽しめないのか。と思いつつ手を出さずに数年。
PS2でやりたいゲームが無くなってきたので初めて手を出してみた。
話は割とシンプルなのね。ビアンカ派とフローラ派の意味やネットのネタで見かけた呪文が何だったのか分かったので感慨深い。
FLESH&BLOOD12 初回限定版を買った。
今回はスペイン脱出編。最後は海賊の仲間に出会うところまで。カイトは18歳の誕生日を迎えていた。なんと言ってもビセンテが一番目立った。けどカイトが好きな3人がみんなキャラが立っているのが良いね。これほどマルチエンドが読みたい気分になるのは久しぶり。
でも安易に誰か別の相手とくっつかれても何か萎えるのですごいジレンマ。
このまま現代に戻って病気の治療になっても若干微妙かもしれんが、早く良くなって欲しい。
タイムトリップをしてまだ1年経っていないらしい。すごく内容の濃い1年だったのね。
ボーイズ漫画・逃げ出すにはもう遅い(アスカコミック)ミズノ内木
短編集。雑誌で読んで気になっていたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
1つ目。夜、昔遊んでいた空き地でうっかりもよおしたため自慰してしまった大学生の受は、同じ大学の攻に見られていて…。大学生19歳×大学生21歳。眼鏡攻。見られると興奮する性癖に開眼する受とプチ鬼畜な攻の話。変態カプだけど暗さのない可愛い話。
2つ目。大学生の攻は親友の受からゲイだと告白され自分が好きなんだと誤解してしまい…。大学生カプ。誤解は誤解だったが丸く収まった話。勢いのある攻が可愛かった。
3つ目。ある朝全裸で同じベッドに寝ていたリーマン同僚の二人。実は両思いだと分かりつきあい始めたがなかなか素直になれず…。リーマンカプ。意地の張り合いが笑える。もうちょっと長く読んでみたかった。どっちが攻でも良かった。
4つ目。大学生の受はアイスホッケーに燃えている同級生の攻に片思いしていて…。運動部×文化部。眼鏡受。ほんのりどうせぼくなんてが楽しめた。
5つ目。全寮制の学園では専門が別れていて王子科の受は傭兵科の攻と契約して…みたいなトンデモ学園。一応同級生カプになるのか。
初単行本。絵柄はシンプルだけど好きな雰囲気。話も細かな部分がほんわりと笑えるほのぼので爽やかな感じ。でもどこかちょっとダークなスパイスが入ってる時もあり、雑誌掲載の時から気になっていた。1冊にまとまって嬉しい。いつか1冊分くらいの長編が読みたい。
描き下ろしは1つ目の続き大学の教室で電話を使って受に一人Hさせていた。
Hはそれなりだが各話さくっと。エロい感じではない。
次も設定次第。
短編集。学生物。社会人物。リーマン。アイスホッケー。眼鏡攻。眼鏡受。
ボーイズ小説・姦淫の花(シャイノベル)夜光花
続編。つきあい始めて一ヶ月目の二人。父親が事故で入院する事になり母親が二人の住むマンションで同居する。同時期に芸能人である攻が村の知り合いにストーカーされる事件が起き…。
続編なので買った。二冊合わせて可もなく不可も無くと悪くないの間。悪くない寄り。
キャラ設定は前巻で。
前の巻で一応の村の因習が消えて事件も解決して兄弟もくっついていたので、その続編はどんな展開になるのかとドキドキしながら読んだが、父親が事故に遭い、兄がストーカーに絡まれ弟も巻き込まれ、かつ村の因習は終わっていなかったという流れで楽しみながら読めた。
それにしても長年片思いしていた受を手に入れた攻の暴走がすごく、Hの合間に話が進んでいた。受が攻と共演しているエピソードは好き。CMを観た母親や周りの反応も読んでみたかったけど。
関係はどろどろしているけど重くないのでさらっと楽しみながら読める。良い執着攻だった。影ボスが出てきたが大変精力的で元気なボスだった。
Hは多め。箍が外れた攻がすごかった。受の女装でH。ローター・ディルドなどの道具に拘束H。青○に受の放尿とよりどりみどり。書き足りない事がないように入れられるだけ入れたみたいな量だった。
後1冊続くようなので楽しみ。
続編。近○そー姦。兄×弟。CKI。道具H。拘束H。女装H。野外H。
2009年02月28日(土)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・クロニックラブ:宗真仁子/恋するCUPID:亜樹良のりかず
ドラマCDSASURA4が来た。小冊子は二段組みで50P分ほどあるのだが殆どが声優へのインタビューだった。
小説はエジプト編、中国編、ローマ編、江戸編の4編のSS。短い。裏を返せばこの4つはみんな作家さんが違うという事なのよね?
純情ロマンチカ2の2巻目のDVDが来た。
ついでにディアから山中ヒコと岩本薫の全サペーパーが来た。
岩本さんはプリティベイビィの御曹司パティシエカプが子供の頃教会に捨てられた時の話。
ボーイズ漫画・クロニックラブ(ショコラコミック)宗真仁子
短編集。雑誌掲載5本と描き下ろし14Pほど。設定が気になったので買った。可もなく不可もなくプラス2。
1つ目。莫大な借金を残し亡くなった父親の跡を継いだ伯爵受と借金の肩代わりをする元パブリックスクールの同級生で実業家の攻。
2つ目。青年実業家の攻とその秘書を務める眼鏡受。眼鏡を外すと可愛いパターンだった。
3つ目。憧れていた青年の弟で同級生の受と知りあった攻。亡くなった兄と違いその弟は不真面目でつい亡くなった兄と比べてしまい…。パブリックスクールの同室同級生。
4つ目。医者の攻は女装しているスリの少年受に大切にしている懐中時計をすられてしまうが…。医者×元スリ。
5つ目。貴族の青年攻は、絵のモデルになって欲しいと画家・受に頼まれ嫌々引き受けるが…。貴族×画家。
英国社交界が舞台の時代物。どの話もどこかで誰かが繋がっている。描き下ろしは全カプが揃ってパーティをしている話。受は受同士、攻は攻同士固まっているのは、男と女が固まって談笑しているようなものか。
絵や設定は好みなのだけど、話が小さくまとまっていて盛り上がらないように見えるのは前と一緒。読む度に色々残念な気持ちになる。なんか惜しい。
Hはそれなり。各カプに1つある。
次も設定次第。
短編集。英国貴族。時代物。貴族×画家。
ボーイズ漫画・恋するCUPID(リンクスコミック)亜樹良のりかず
短編集。雑誌掲載3話と表題の続編描き下ろし4P。雑誌で気になっていたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
1つ目。親友の美容師が亡くなったが幽霊となって大学生受の前に現れ、片思いの相手だった建築士の攻に告白して欲しいと頼まれるが…。建築士32歳×大学生2年。親友の想いを告白するため攻に会いに行って、好きになってしまうパターン。幽霊が出てくる話は(死んでいるという事実が可哀相で)あまり好みではないのだけど、これは結構好きだったので、もうちょっとくっつくまで色々有って欲しかったというか1冊で読んでみたかった。
2つ目。弁護士の攻は前に事務所で雇っていた後輩弁護士受と再会し告白しようとするが…。先輩弁護士×後輩弁護士。眼鏡受と顎髭攻。攻が受に過去やった事は受が断るための嘘というパターンかと思っていたが本当の事だったのか。弁護士ネタは萌える。
3つ目。母親同士が一卵性双生児で同じ年の高校生攻と受は従兄弟同士。最近攻の事が気になって仕方がない受は…。従兄弟同士幼馴染み高校生カプ。従兄弟同士で顔が似ているというのがちょっと珍しいかなと思った。
割と硬質な絵柄だと思うのだけど、それを補うように花が良く飛んでいる作家さんだと思う。BLでこんなに花を飛ばしている作家さんは少なくなってきたと思うのだが、お約束と分かりつつやっぱり良いね。挿絵も漫画も両方好きな作家さん。
Hはそれなり。描き下ろしは表題カプの初Hだった。
次も設定次第。
短編集。髭攻。オヤジ攻。高校生カプ。幼馴染み物。弁護士。幽霊ネタ。コメディ。
2009年02月26日(木)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・40男と美貌の幹部:海野幸
漫画・猫もっちり・黒娜さかきを買った。
猫漫画だったので。個人的に動物漫画は好きでよく買っているが、物語仕立ての動物漫画は好みでない。実録というかエッセイっぽい描かれ方をしてる方が動物の行動がよりダイレクトに可愛いと思えるから。なのでこれは今一つだった。猫は可愛かった。全編カラーで力が入ってる。最初はweb掲載の漫画だったらしい。
漫画・青春ソバット2・黒娜さかきを買った。
前巻が好きだったので。今回も面白く読めた。二人とも良い男というか良い子達だと思うわ。黒髪眼鏡の人生がなかなかヘビーだった。くっつくエンドとくっつかないエンドの両方が読んでみたい。
折角2冊とも買ったのでポスカに応募してみようかな。
ボーイズ小説・40男と美貌の幹部(シャレード文庫)海野幸
訪問販売がメインの化粧品会社に勤める攻は、年下上司・受の指名で支店勤務になる。幹部候補の受は、一分の隙もないように見えて…。
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。悪くない寄り。
受は化粧品会社の幹部候補生。仕事熱心。母子家庭で育つ。病的なほど白い肌。色素の薄い茶色い瞳。ハニーブラウンの細い髪。猫のように細められた目。作り物めいて美しい。感情が窺えない笑顔。堅実な生活。ワーカーホリック。軽やかな口調。
攻は受の部下。日本人離れした端正な彫りの深い容貌。浅黒く日焼けし背が高い。髪に白いものが混じり始めている。実年齢より若く見える。購買部で容器の手配をしていた。真面目で堅実。寡黙。
訪問販売がメインの高級化粧品会社が舞台。
昔テレアポメインの化粧品会社の裏方としてバイトをしていたことがあるので、販売員のおばさま方の勢いというか雰囲気を思い出しながら読んだ。
あの「この商品をみんなが使えば世界が平和になる」みたいな勢いで売っていく前向きで強引で力を放っているおばさま方の姿を見ていると、30代40代の男も可憐に見えるに違いない。
良いリーマン物だった。受のツンデレぶりが可愛い。最初は受に引っ張られていた攻が次第に意識して受のために働くようになる様子も良い。
普段は堂々として中々感情を見せない受が恋愛に関する駆け引きだけはへたくそで攻もそれに輪をかけてにぶいのも可愛い。にやにやしながら読んだ。
後半の沖縄旅行編での販売員の秘密で受に言えない理由も良かった。嫉妬すると頑ななのに内側がぽろぽろと崩れていくような受が辛抱たまらん。
Hはそれなり。数は少ないがちゃんと最後まで書かれている。なかなか素直に誘えない受が可愛い。
次もこんな話を読んでみたい。
社会人物。部下40歳×上司33歳。7歳差。化粧品会社。年上攻。美人受。攻視点。訪問販売。沖縄旅行。ツンデレ。
2009年02月25日(水)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・情愛と不埒のトリム:砂床あい
キャラ4月号を買った。何となく。
秋葉さんは新連載。不良と優等生の話。木下さんは博士シリーズ。木下さんは好きな作家さんだがこの博士、話が面白くないとは言わないけれどいかんせん萌えない。
果桃さんは大学生の幼馴染み再会カプ。Hへの持っていき片が唐突だったけど設定は好き。カルバニアは結局突っ込まれたのか突っ込まれなかったのか。気になる。
夏乃さんは原作付きの方が面白いのか? 幻惑はどこにゴールがあるんだろう。円屋さんは新連載。血の繋がらない兄弟物。バスケで有名な大学生×モデルになるっぽい。
麻々原さんはぬいぐるみ連載の続き。これって単行本になったら表紙の主人公の大学生の隣に立っているのはやはりぬいぐるみになるんだろうか。可愛いがいつ顔が拝めるのかどうかの方が気になってきた。ななひかりは隠し子より弁護士の動向が気になる。円陣さんもゴールはどこにあるんだろう。
次は買うかどうか保留。
ダリア4月号を買った。
かんべさんは新連載。吸血鬼の話みたい。富士山さんはようやく受との接点が見えてきた。攻がその接点に気付くのはいつになるのか。椎名さんは三重人格な攻の話だった。桐祐さんは高校生×保険医。話は面白そうかと思ったのだが、攻が雑魚キャラと同じような行動をしてはいけないと思うのよ。
緋色さんはシリアスなのかギャグなのか分からない。今さんはグルメ倶楽部の続編。最近別にカプのベッドシーンが無くても良いのではないかと思うようになった。小鳩さんは攻候補は引くのかと思ったら押してきたので驚いた。
つげさんは新連載。話の続きは楽しみなんだけどリーマンの黒髪ぐらいは塗って欲しかった。扇さんは医者カプの続き。誰とくっつくのか分からないが攻三兄弟だった。神葉さんは絵がえらく雑になっている。もうちょっと丁寧に描く時間はないのか。
次号は館野さんと石原さんと富士山さんと角田さんと扇さんを楽しみにしている。
ボーイズ小説・情愛と不埒のトリム(ビーボーイノベル)砂床あい
管制官の受は、見ず知らずの機長の攻の声に惹かれていた。ある時空港内で出会った攻は強引な男で初対面で付き合ってくれと告白してきて…。
初単行本。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は成田の管制官。父親はパイロットだったが15歳の時に事故で死亡。一部で英雄扱いされていた。母親と同居。帰国子女。すっきりとした輪郭の小作りな顔。柔らかな薄茶の髪。切れ長で意志の強そうな琥珀の瞳。すらりと伸びた背筋。知的で凛々しい印象。怜悧な雰囲気。美人系。無機質な美貌。176センチ。
攻は機長。米空軍で訓練を受けた軍上がり。実家は資産家。すっと通った鼻筋。しっかりとした骨格の顎のライン。かなり整った容貌。堂々とした体躯。柔らかな声。動きが堂々として無駄がない。艶やかな黒髪。くっきりとした二重まぶたの強い目許。セクシャルで甘い雰囲気。自信家。日本人にしては彫りの深い顔立ち。フェロモン系オヤジ。190センチ近く?
パイロットものだったので買ってみた。初単行本。文章は読みにくくも読みやすくもない普通な感じ。ビブっぽく少し装飾過多っぽい。
最初攻が受に出会ってすぐ告白するのはぴんと来なかった。初デートで子供たちの前で管制官とパイロットの模擬を見せるのは面白いと思った。英語なのでちゃっかり告白していたのもにやりと出来る。これで受が攻に惹かれるのは分かる。
クライマックス事故を回避した攻は素晴らしいが、受に向かって無線で告白しているので、管制室のみんなに丸わかり。ボイスレコーダーにも残ってるし、機体の側で二人で抱き合っていたので職場公認のカプになっていた。すごい。
ここまでは攻の行動に照れつつもいいねいいねと読んでいたのに、攻が後処理をせず受と逃亡しようとした下りから微妙な気持ちになった。そこら辺はちゃんとした方が良いと思うのよ。しかも会社にとってもらったホテルがスイートなんてあり得るのか? この下りが無ければもうちょっと感想は上がっていたと思う。
出会って付き合うまでは割とさくっと進んでいる。受側に問題が残っているがあまりふれられていない。
もう一つ脇カプも出てくる。脇受はメイン攻が機長の時の副操縦士で攻に憧れていた。メイン攻がメイン受と出来てしまい機長試験にも受かったのでメイン攻から離れた所新しく副操縦士になった脇攻と出会い…みたいな流れ。
大型犬年下直情真面目攻28歳×遊んでいる美人系屈折受34歳。
脇受はメイン攻との過去の思い出を思い出す部分が多く、脇攻との関係は駆け足っぽかった。脇カプが嫌だとは言わないが、脇攻の良さを感じる前に終わってしまったので、これならメインだけの話をみっちり書いてくれるか、脇カプが入るなら脇カプにもっとスポットをあてて欲しかった。微妙に中途半端に見える。
Hはそれなり。メインカプは電話でHしていた。久しぶりに読んだわ。
次も設定次第。
職業物。機長34歳×管制官24歳。飛行機。空港。電話H。脇カプ有り。年上攻。年下攻。大型犬攻。
今出ている小説ビブにメインの番外が載っている。カプが日本で一時出会っている時の話。受が攻に口奉仕していた。
2009年02月23日(月)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・朧月夜に、あいたい。:真崎ひかる
西の善き魔女・単行本で全8巻を読んだ。
前に漫画化されていてのを読んでまとめ買い。主人公の女の子は突っ走るところはあっても基本は頭が良く人を惹きつけて…みたいな性格かと思っていたら、後先考えず突っ走り周りがぐいぐい引っ張られ努力しいつのまにか何とかなっているパターンだった。ちょっとええええーーーっと思ったが結構面白かった。
一応児童書で出されていたみたいだけど、直接的ではないがセックス面での話も出てきておりそのまま載せていたのか? と思った。しっかり腐ネタも入っていたし時代は変わったわね。
ボーイズ小説・朧月夜に、あいたい。(ルチル文庫)真崎ひかる
高校生の受は音大に進みたかったが、両親に反対され家のピアノにも鍵をかけられ弾かせて貰えない。ある時悪友に乗せられ、夜の公園で幽霊の真似をしたところ、幽霊に会いに来た児童書作家の攻と出会い…。
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は高校生。ピアノが好きでコンクールの上位に入るほどの腕前。163センチ。華奢な後ろ姿。細い腰。気が強い。可愛い系。奥手。
攻は作家。児童書ともう一つのジャンルで書いている。洋館に一人住まい。薄茶色の髪。全体的にほわほわとした雰囲気。穏やか。浮世離れして見える。優しげな微笑み。変態? 妄想。バイ。
高校生の受は両親にピアノを弾くのを認めて貰えずくさっている。悪友に誘われ幽霊が出るという公園に女装姿で行き来た人を驚かそうとするが、亡くなった幼馴染みが出てきたと勘違いした攻に声をかけられる。昼間その近くを歩いていた受は、ピアノの音に惹かれとある洋館に入るがそこにいたのが攻で、その家のピアノを弾かせて貰う事になる。昼はピアノを弾きに行き夜は公園で女装して幽霊のふりをするうちに攻の事が気になって…みたいな流れ。
薄い本なのでさくっと読める。ほのぼのとした内容で嫌なキャラも出てこず読後感も悪くない。ので、なおさらさくっとした終わりに物足りなさを感じた。
特に攻の変態度を詳しく書いて欲しい。
Hはさくっと。
次は脇カプらしいのでそれも買う予定。
ピアノ。幽霊ネタ。作家31歳×高校生17歳ぐらい? 脇カプ有り。受の女装。
2009年02月22日(日)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・アイツの大本命2:田中鈴木/流れ星ミュージアム:松木加斎
ディアプラ3月号を買った。応募券のため。
門地さんはHの続き。こんなにじっくりと長い汁まみれのHシーンは滅多に無いよね。攻母と初対面なのにマッパで挨拶する受。依田さんはずっと読んでいるのにたまによく分からない。頭を剃った人に何があるのかは前振りなのか。
高井戸さんは狙っていた会社の人と出来上がるリーマンの話。続きがあったら読んでみたい。西田さんの話、何となく読んでいたけれどこの二人は銀の道を歩いているのよね? いつか行きたい場所だわ。
橋本さんはリーマンカプ。リーマンは良いねという事で萌えた。続きがあるなら読んでみたい。印東さんは大学生×社長の子息リーマンのカプ。ほのぼのとした感じは好き。
次回は一回休み。
私の血はインクでできているのよ・久世番子を買った。
作家さんが中高生ぐらいの漫画や同人に対する思い出エッセイ。既視感を覚えるイタイ行動に心の涙を流しそうになったが、同時に懐かしくもあった。つかこの作家さんってリアルなBLではなく匂わせるのに萌えるタイプよね。
孤独のグルメを買った。
中年にさしかかりそうな年頃のオヤジが日々出会うB級グルメに対するエッセイ漫画。一流の味を追求するのではなく、日頃身近にある食を追求するような話。お腹の空いている時に読むと色々食べたくなってダメージを受ける。
デパート屋上で売られている月見うどんがとても美味そうに見えるのがすごい。ふらふらと食べに行きたくなった。
このオヤジ、漫画の中では可愛いのだが実際側にいると鬱陶しい性格だと思う。続きはないのか。
ボーイズ漫画・アイツの大本命2(リブレコミック)田中鈴木
続編。雑誌掲載はタイトルの連載と読み切り2本。番外描き下ろし4Pほど。
前のが気になったので買ってみた。
メインカプは前巻で。
今回脇カプも出てくる。1巻でメイン攻の怒りを買い悪い噂を流され評判が地に落ちた同級生とメイン受の中学時代からの友人である同級生。お互いに思っているがキスもまだなので受攻は分からない。
メインカプの関係は一見落ち着いて見える。先にも後にも進んでいない感じ。
今回は受が女装して球技大会を応援するエピソードがあるのだけど、不細工にも美人にもならずびっくりするほど普段と変わらないので女装させる意味があまり感じられなかった。普段と変わらないはずの受が可愛いと言う攻に和めばいいのか。
描き下ろしは一匹狼と風紀委員が良い仲になる学園物。カミツキガメと戦う一匹オオカミがシュールだった。
Hは無し。いちゃいちゃしているがキスぐらい。
次も一応買う予定。
ボーイズ漫画・流れ星ミュージアム(ディアプラコミック)松木加斎
芸大受験生の攻は、思い出の公園で謎の中年男と出会う。絵に対する悩みを聞いて貰う内に引かれていき付き合って欲しいと告白するが、中年男・受が実は昔から憧れていた画家で…。
雑誌掲載と描き下ろし12Pほど。帯の「小汚いオヤジが10年間片思い続けていた僕のミューズ」にハートを打ち抜かれたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は有名な現代画家。海外でも有名なアーティストだったが数年前に失踪し現在はバイトしながら生活している。描かなくなった深刻な理由がありそう。小太り中年受。黒髪。世間知らず。
攻は美大志望。作中で受かって美大生になる。二浪。白髪。小さい頃に受に出会い絵を描くようになる。ハンサム。
ほぼ初読み。絵柄は結構苦手なのだけど(目の下に数本線がはいる顔は寝不っぽかったり逝っているように見えてちょい苦手。目の下の線が無ければこの絵柄なら普通に読める)、帯に惹かれて買ったら予想していたより面白かった。
攻はすれた学生っぽい外見だが、案外ロマンチストで真っ直ぐ。風采の上がらない小デブな中年受と真剣に恋愛しようとする姿は微笑ましい。数年後にはいい男になっていそう。最初から受が画家だと知らない流れは、受の中身に惹かれたのかな。と素直に思える。
受は過去に付き合っていた男との事でトラウマを持ち絵を描く事も止めてしまったっぽい。謎はまだまだ謎のままで物語が終わっていたが、まだ話は続くらしい。でもディアで連載出来るかはまだ未定という。一瞬ええええええっと思ったが続きは気になるのでどこで載っても追いかけたい。
Hはしている。割とさくっと。受は初めてではないみたい。攻は男は初めて。
次が出るなら買う。
画家。絵画。アート。美大生21歳×画家34歳? 中年オヤジ受。13歳差?
2009年02月16日(月)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・キスミーチョコレイト:なえ※淡路/calling:大槻ミゥ
今度行く海外旅行のために初めてipodnanoを買った。
昔携帯用のCDプレーヤーを買って以来だったので、小さくコンパクトになった機械にびっくりした。今持っているCDを入れまくっている。これまで歩いている時とか暇だったので重宝しそう。
小説ビーボーイを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
砂床さんのデビューノベル、パイロットが出てくるみたいなので買ってみる。
次号は高塔さんがのるみたいなので買う予定。
ドラマCD「愛なんて食えるかよ」を聴いた。
2カプ出てくる。アダルトカプの方は原作とイメージがちょい違った。しばらく聴いていると気にならなくなったけれど。
原作のコメディ部分は笑えたのだけど、音にして聴くと小気味よさが薄まっているというか。演技が下手とか思わなかったのだけど何故なんだ。
普通だったかな。その代わりトークは笑った。「俺と寝ない男は滅べ」の言葉が気に入ったのか何度か話していたのが印象的。にやにやしながら聴けた。
ボーイズ漫画・キスミーチョコレイト(リブレコミック)なえ※淡路
短編集。雑誌掲載3本と描き下ろし83P。大量描き下ろしとあったのでどれどれと思いながら買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
1つ目。亡くなった姉の代わりに抱いてくれとパティシエの義兄を誘って抱かれる義弟パティシエの受。義兄×義弟。パティシエカプ。
2つ目。マンションを建てるため最後まで一軒だけのこったぼろ家に住む青年に家を売って欲しいと頼みに行く不動産会社の営業マン受は…。受攻で描いたけど今のところキス止まり。ぼろ家の住人が押し倒していたのでこっちが攻かと。住人は別の所に高いマンションを所有していた。
3つ目。叔父の女装バーの裏方で女装して手伝っているリーマンの受は、同じ会社のエリート攻に偶然出会いキスされて…。女装の出会いだが攻は相手が男だと分かっている。自分が同性愛者であるのを悩んでいる攻。同じ会社のエリート×さえないリーマン。Hしていないが受は押し倒されているのでこのカプかと。受の顔は十人並みで癖毛。どうせぼくなんてな展開かと思ったが、後半は引いていく攻をぐいぐいと押していた。最初攻はやさぐれていて表面上は穏やかなのに受なんてどうでも良いと思っている所が萌える。
4つ目。3のカプが付き合っている時の話。受の妄想がメイン。時系列的にこっちの方が3より後なんだけど、赤の他人かと思っていたら付き合っていたパターンのインパクトが強かったので、こっちを先に読ませる構成でも良かったのにとちと思った。こっちは雑誌で読んでいたが前知識(3の話)がない方がより笑えたので。
4が雑誌掲載でその前段階を描き下ろしでフォローした感じ。4はギャグだけど、3はシリアスタッチでプチ切ない系だった。これで話の好感度がぐっと上がったので、描き下ろしを付けてくれて良かった。このカプで続きが読みたい。
初単行本。絵柄は好みから若干外れるかなと思ったが、読み始めると慣れていった。キャラは結構可愛い。特に3,4カプの続きは読んでみたい。
Hは無い話もあるがある時は上半身だけ雰囲気よりははっきり描かれている(がっつりではない)。
次の話も読んでみたい。それにしても作家名の※(アステリ?)は必ず必要なのだろうか。
短編集。リーマン。社会人物。同じ会社の同僚。パティシエ。ギャグ。
ボーイズ漫画・calling(リンクスノベル)大槻ミゥ
会社員の受はAV男優の攻に片思いされ、友達として付き合う事になったが…。
雑誌掲載と番外12P描き下ろし。雑誌の紹介で気になったので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は会社員。大手IT企業の庶務。同期でバリバリ働く営業職に少しコンプレックス。黒髪。地味系。
攻はAV男優。金髪。派手な外見。明るく前向き。親は堅い職業。白髪。触っただけでその人の気持ちいい場所が分かる。
雑誌でとびとびに読んでいて、悪くないけど単行本は良いかと思っていた本だった。この間買ったマガジンリンクスで紹介が載っていて、内容紹介に載っていたページが年老いて口許にシワの出来た受と攻が出てくるシーン。出会った時から喜びも苦しみも幾歳月の共白髪な話に目がない私としては、初老になった二人もでてくるのか。これは買わねば! と勢い込んで買ったのに。のに。
年を取ったシーンは二人とも全体が出てこないまま2Pだけでしかも受の夢オチだった。。。何というのか、無駄にテンション上がった私の心のトキメキを返して欲しい。
若い二人が出ているページを載せれば良かったのに、何故敢えてわざわざあのページを掲載したのかリンクス。釣られた私が悪いのだけどちょっと逆恨み。
話自体はもともと嫌いではないので、この作家さんらしい明るくほのぼのした雰囲気の漫画だった。
一度も恋をしたことのない攻が、受に一目惚れした時に世界がキラキラ光ってみえるシーンや、普段はにこにこして明るくノリの良い攻が、受が隙を見せた時に素早くハンターモードに変わるシーンに笑った。
楽しく前向きに人生を謳歌していそうなキャラは良い。
AVやホスト役をしていると最後は仕事を辞めて受一本になるパターンが多いのだけどこれは少し違った。
Hはこの作家さんなので多い目。いつものように受が気持ちよくて泣きながらHしている。
次も設定次第。
社会人物。AV男優×会社員。ほのぼの。
2009年02月15日(日)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・あまいきみがすき:元ハルコ/子連れオオカミ:井上佐藤
暁の闇2・夏乃あゆみを買った。
役者が揃い舞台が整った。みたいなところで終わっている。面白い。ガマは相変わらず可愛い。男同士でくっつかない方が話を純粋に楽しめるかも知れないと思った。続きが楽しみ。
麗人3月号を買ってみた。
直野さんは脇カプ。受が殴りすぎるのが引っかかった。もうちょっと押さえてくれたら良かったのに。CJさんも脇カプの続き。もうちょっと攻のワンコぶりが押さえてくれたら良かったのに。ユキムラさんは一種のリーマンカプ。攻は仕事が出来るのか出来ないのか少し描いて欲しかった。でも結構好き。
トジツキさんは亡くなった女の弟と攻の話。話的に凝っていたけど女の子がちょっとだけ可哀相。内田さんは特撮俳優と裏方の続き。裏方オタ受は可愛い。鬼嶋さんはプチSF。人間攻とネコミミ犬ミミの受2だった。受が二人のさんぴーは珍しい。前にもこの作家さんはがたいの良い受二人のさんぴーを描いていたけど。
内田さんは編集と漫画家の話。まだ続くらしい。続きが楽しみ。編集が受だと良いなー。神楽坂さんは一種の失恋物だけど雰囲気はあった。こういうの得意そう。深井さんはリーマンとカフェ店長のカプ。結構ほのぼの。
全体的に悪くはないけど大きな萌えのない号だったような。次号も買う。
ボーイズ漫画・あまいきみがすき(リブレコミック)元ハルコ
短編集。雑誌掲載6本と番外描き下ろし18Pほど。雑誌で気になったので買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
1つ目。クラスメートには内緒で放課後ひっそりと会っている高校生の眼鏡受と不良の攻。ドーナツが好きな受は毎日買い食いしては攻を和ませている。同じ高校の同級生カプ。キス止まりだがきっと不良×眼鏡。
2つ目。絡まれていたところ助けてくれた男と行きずりで寝てみたが、男は拳銃を持っていて…。謎の男×リーマン。謎の男は結局謎のままだった。
3つ目。巨大な猫を作った理系大学生は、どんなほ乳類も懐かせる大学生を紹介され…。Hはしていないが多分大学生×理系。
4つ目。電話が恐くてとれないリーマンのため、同期の眼鏡リーマンが夜リーマンの家に電話をかけるようになり…。付き合っている訳ではないしこれからもカプになりそうな気配はない関係。どうして電話が恐いのかは理由が出てこなかったので、同情出来ずに電話をとれよと思ってしまった。
5つ目。事故で入院した青年は、担当の金髪長髪の医者とインド系の医者が付き合っている事を知り…。第三者のデバガメ視点なので読んでいてつまらない。
6つ目。調律師の攻は、祖父から頼まれていた家のピアノを調律していたが、そのピアノを譲られた青年受は…。調律師×青年。青年は浮世離れした掴みきれない性格。
初単行本。もうちょっとガサガサさせるとマーブルに載っていそうなさらっとトーンの少ない作風。好きな雰囲気と絵柄の作家さんだったので買ってみた。
嫌いではないのだが、いくつかは商業で載った本編が別に有る状態で、作家さんが同人で描いたさらっとした番外同人を読んでいるような気分になった。
キャラ個人を掘り下げているのではなく、第三者視点で外からメインキャラにスポットをあてている感じ。
別に雰囲気な話は嫌いではないのだが、たまにメインキャラ自身の背景より本日の天気やキャラの近くに立っている樹の枝振りの方が詳しく描かれているのが微妙な気持ち。こういう作風が増えたよね。
一冊丸々で読んだら印象は変わるのだろうか。
描き下ろしは1つ目、2つ目、6つ目。
Hは殆ど無し。あってもさらっと。
次も設定次第。
短編集。学園物。ドーナツ。同じ学校の同級生カプ。銃。ピアノ調律。淡々。雰囲気。
ボーイズ漫画・子連れオオカミ(麗人ノベル)井上佐藤
短編集。気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。雑誌掲載5本描き下ろしは表題を15Pほど。
1つ目。子持ちバツイチの受と攻は同じアパートの住人となる。子供が切っ掛けで家族ぐるみで付き合うようになったが…。リーマンカプ。二人とも子供がいてバツイチ。
2つ目。1の続き。付き合いをはじめた二人だが、子供のために女と結婚した方が良いのではないかと悩む受。一度別れて再会する。受の子供が一人増えていた。
3つ目。最初は客とキャバクラのマネージャーとして友情を交わしていたが、客の妹に試しに付き合ってみればと言われHしてみて…。キャバクラの常連客の青年社長とキャバクラマネージャー。両方とも相手に突っ込んでいるまごうことなきリバカプ。雑誌で読んだ時も、妹が愛があるから男同士でも付き合えると話しそれを受けて二人でHしてみる流れがちょっといきなりに感じたのだが、今回は二人ともこう考えていたのねと推測しながら読んだ。この作家さんの感情の端折り方にたまに慣れない事がある。
4つ目。3の続き。付き合い始めて仕事に身が入らなくなった二人は一度別れてみるが…。離れるのは良いとして、社長と付き合っていた女性は人が良さそうなおっとりした人なのにあの言い方は無いんじゃないかとちと思った。あの女性にもっといい人が見つかりますように。こういうキャラの身勝手さを突き放した視点で描くところもこの作家さんの魅力といえば魅力なんだけどね。
5つ目。「エンドルフィン」に出てきたホモアパートの脇カプの話。出会ってから付き合うまで。付き合ってからたまに浮気しそうでふらふらしていますという日常。順調に太っている菓子職人カプの受の姿を描かないのは温情なのか。ちょっと見てみたかった。
描き下ろしは表題の二人の日常が描かれている。子育てにHに日々オスだけの群れを営んでいた。
カバーを捲るとラフ画。順調に作品が出ているようで嬉しい。クセのある絵柄で取っ付き憎かったが最近は慣れた。Hシーンがエロいのが良い。女性キャラはみんなさばさばしている。子育てしながらの恋愛はリアルっぽくて良かったが半分子育てってこんなに大変なのかとそっちの方に目が行った。
Hはそれなり。がっつり描かれている。エロい雰囲気。
次も地雷で無い限り買う予定。
短編集。リーマンカプ。既婚バツイチ。続編。リバカプ。キャバクラ。腐女子。
2009年02月11日(水)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・追憶の獅子:Unit Vanilla
リンクス24号を買った。斑目さんのため。
大槻さんは後輩×先輩。押し倒されて嫌々言うてたけど終わったらまとまっていた。小池さんは「メイドはじめました」の漫画化。主人×青年執事みたいだけど設定より何より、受が屋敷の使用人達に贔屓されていると嫉妬され物置に連れ込まれ輪○されかかるのだけど、その様子を平気で見ている数名の女達にびびった。どんなメイド。
斑目さんは「かわいい悪魔」の続き。いつものように攻に翻弄されHされる受の話。内容が無いよう。次は大学編みたい。今回はインターバル的なものだったのか。一城さんは最後のページに吹いた。みんな男なのか。梨さんは初めて読んだけど、マーブル系の雰囲気漫画な絵柄で結構好み。続きが楽しみ。
霧壬さんは初登場らしい。乙女男子な攻リーマンだった。乙女男子は最近の萌え。陵さんは学園物。2回目。白髪が受かと思ったけど身長に拘るあたり攻なのか? 可愛い話だった。好きな絵柄。
次号は斑目さんと陵さんと大槻さんと梨さんのために買ってみる。
マガジンビーボーイ3月号を買ってみた。
高永さんはサイレントカプ会長×ゆーちゃんの新連載。攻のいないところでは三白眼でない気がする受。遙々さんは最終回。まあただで終わるとは思わなかったが、事故のあたりは超展開ではないか。大概どっちともとれる終わり方で締めているが、作家さんは悪い方でオチをつけているんだろうなーと思ってしまう。ともかく連載お疲れ様でした。
ねこ田さんは酷くしないでの続編。ようやく受が攻に対して何か思う事になるのか、結構ぽつぽつ続いているけど受の家庭の事情って苦学生以外出ていないよね。川唯さんは蔵元の最終回。これ以降の話が知りたい。前向きな受が可愛かった。
やまかみさんは新連載。ちょっと暴力的で引いてしまう。石原さんは連載の続き。前からそうだがマーフィーは巫女のようだ。下半身に何もはいていなかったのかな。直野さんは「指先の恋」の脇カプというか同じ時系列。探偵も出てきていた。山田さんは最終回。密かに泣いている受に萌えた。でもちょっと駆け足?
今回からビブのポイントがスタート。6ヶ月雑誌を買って応募券を集めるとカレンダーが貰えるらしい。ポイント自体は別に嫌いではないのよね。期間限定でなければルビーもまったり集めたんだけど。
次号はまさおさんと北上さんと楢崎さんとねこ田さんと田中さんと夏目さんが楽しみ。
ボーイズ小説・追憶の獅子(シャイノベル)Unit Vanilla
ガーディアン誕生の話。ロンドンの下町でバーを営む受のもとにアーサーズガーディアンに憧れているという攻がやって来て…。
シリーズ最終話4冊目。最後なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受はバーのオーナー。日本人。両親を亡くしイギリス貴族のアーサーに引き取られる。没後は孫の少年の成長を見守り溺愛する。ゲイ。酒と煙草を嗜む。料理を仕込まれる。斜に構える。切れ長の眦。艶やかな黒髪。真珠色の肌。遊び慣れている。
攻は実業家。辣腕でウォール街の帝王と呼ばれた。両親共にセレブ。約6フィート。胸板が厚く筋肉質な硬く引き締まった体。園芸が趣味。ダークブロンドの髪にマラカイトグリーンの瞳。バツイチ。女性にもてる。沈着冷静で合理的な性格。洗練された雰囲気。精悍な顔立ち。
アーサーズガーディアンとは、イギリス貴族のアーサーの私財で作った組織。最終話。
両親と共にアフリカのとある国にやって来た子供の受は、事件に巻き込まれ両親を殺される。その時一緒にいた赤ん坊の祖父であるイギリス貴族のアーサーに引き取られイギリスで育つ。家族や親友のような関係になったアーサーと、ある事で気まずくなったままアーサーは亡くなってしまう。
そこからずっと心が停滞したままの受のもとに、ウォール街の帝王と呼ばれている二枚目半な攻がやって来て、攻を脅すつもりでHしたら、そのまま体の関係が続き次第に心の氷が溶けていくが…みたいな流れ。
バーが流行る経緯や受と攻のかみ合わない態度など楽しみながら読めた。小さい頃のアーサーとのやりとりでガーディアンの元が出来ていく経緯も微笑ましい。個人的な正義の味方ごっこがワールドワイドな事業になったというエピソード。
ベッドの上を薔薇の花びらで埋め尽くしわくわくして待っていたら、受に白けられたエピソードに笑った。
最後は薔薇の谷で出会う場面を予想できる終わり方は良かったが、その前に攻と受が偶然東京で会うのは別になくても良かったのではないか。3で攻がホテルで食事しているシーンを読んでいて受と仲直りできたのかと思ったら、あっさりそのまま別れていたし。
ついでに受が攻の事を拒絶した後、いきなり攻が発憤するのは良いのだけど割と思い込みの強そうな攻だと思った。うまくやればあそこまで引っ張るいざこざでも無かったような気もする。
これはひちわさんかなー。文章的に。
Hは何度か。受が慣れているので他の作品に比べて多め。最初はトイレで受が誘っていた。乳首もじっくり弄られている。
後の巻になるほど面白かったのでそれは良かった。ドラマCDをスルーするつもりだったが、書き下ろし小冊子が付くなら買ってみよう。3つ目を音で聴いて笑いたい。
お疲れ様でした。
シリーズ4冊目。最終刊。実業家35歳×パブ経営者25歳。乳首責め。ドライ。
ユニットの活動自体はこれで出尽くしたみたいだけど、まだ第四弾とか出てくるのだろうか。出来たらこの4人で普通のご近所物とか読みたいんだけど。きっと無理だよね。みんな設定は派手だったし。
2009年02月08日(日)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・胡蝶の誘惑:Unit Vanilla
ボーイズ小説・胡蝶の誘惑(シャイノベル)Unit Vanilla
妄想癖のある製薬会社の研究員の受のもとに、外国人の医者である攻が突然やって来て、持病を治療したいと申し出る。最初は驚いて断った受だが…。
シリーズ3冊目。気になるシリーズなので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は製薬会社の研究員。妄想癖。研究オタク。研究が好き。リーダー。奥手。ゲイ。人見知り。うち解けにくい。眼鏡。黙っていればクールビューティ風。大学生の頃余興で女装し似合う。ライトブラウンの髪にヘイゼルの瞳。美人系。
攻は消化器外科医。ロサンジェルス在住。国境無き医師団に所属。白人の両親の元で先祖返りで一人だけ黒人の外見で生まれた。耳が良く数カ国語が話せる。クセのある長めの黒髪に深い海のような濃い青い色の瞳。190センチの長身。引き締まった体。端正。黒人の肌の色。有能。
今回はコメディ担当なのか。突然自分の痔を治したいという外見が大柄な黒人の攻がやって来て慌てる受の話。本人も妄想癖が大きく色々アホな妄想をしては話をややこしくしてくる。
ちょっとどうせ僕なんてな部分も出てくるのだけど、胸がきゅんとしかけると、受の尻事情が出てきて萌えが粉砕されていく。何度「いやー、せめて次のページまで待って」と思ったか。まるでチベット曼荼羅砂絵。萌える端から消えていく。
助けられた後からはやっと普通に萌えられたが、話がかみ合わないカプになりそうで、出来上がった後の話が読んでみたかった。絶対笑えると思う。大柄な威圧感のある黒人外見の攻が美形日本人の受と、ネズミランドでネズミの帽子を被っている絵ずらを想像すると笑える。
ようやっとガーディアンの胡散臭い趣旨に納得しかけてきた。
文章的に木原さんとしか思えない。受が外見的に一番格好悪い所を攻に見せている所とか。
Hは2回ほど。1回目はボートの上で挿入無し。笑えるHだった。攻は言葉責めが少し入っている。
シリーズ3冊目。医者32歳×研究員32歳。コメディ。痔。研究オタク。眼鏡受。外国人攻。外国人×日本人。CKI。
2009年02月07日(土)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・密林の覇者:Unit Vanilla
ハーツ30を買ってみた。
鹿乃さんは現国教師×用務員の続き。教師攻は疑いようもなく変だが、受も結構変な性格だと思う。山田さんは初読みかな。綺麗な物が好きな眼鏡はハーフの幼馴染みを憎からず思っているけれど素直になれなくて…みたいな話。続きは気になる。
石原さんはてっぺんの続き。ビブやダリアで連載しているのも面白いと思ってしまう。やっぱり話は好きだ。でもちゃんと完結するのかいつもドキドキしている。木下さんは由利先生の続き。攻に許嫁が出てきた。受が自覚のない嫉妬をして仲違いした後攻が何で分からないんだ。とか怒っていたけどわからんだろう。普通。
島さんは出来上がったカプが当て馬の前で野外Hしていた。すごいシチュエーション。古街さんは幼馴染み同士がこたつでHする話。頭打って痛そうだった。ミナヅキさんは雪女みたいな話。最後は愛を知って人間になった。みたいなオチなのか。山本さんは「満開」の続き。攻に昔の女が出てきた。二人の出会いは「恋と罠」に収録されていたのを思い出した。
明治さんはファンタジーの続き。今ファンタジーばかり読んでいるので特に続きが気になる。CJさんのエッセイでまむしのタタキを食べてみたくなった。上田さんは盛り上がりが薄いまま話が進んでいる気がする。何でだろう。水名瀬さんは攻との関係が攻のマネージャーにばれて受が攻の前から消える流れ。短く感じる。
今回はこれといった一押しな話が無かった。私の意識もボーイズの萌えのテンションが上がっていないせいもあるのかも。
次も買う。
ボーイズ小説・密林の覇者(シャイノベル)Unit Vanilla
ハリウッドの人気俳優の攻は、享楽的な日々を送っていたが叔父の映画に出るため強制的にジャングルトレッキングを行う事になる。受がインストラクターとして攻をサポートする事になり…。
和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆかのユニット企画第三弾の2冊目。興味があるので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受はサバイバルインストラクター。ペルー在住。元傭兵。学者の両親に連れられ3歳でアマゾンに来る。両親の死後日本に戻るが馴染めずにアマゾンに戻ってくる。寡黙。感情を表すのが苦手。黒髪黒瞳。涼やかな目許が印象的な美形。
攻はハリウッドの俳優。両親ともに俳優で有名な映画監督の叔父を持つハリウッドセレブ。子役として俳優デビュー。現在の俳優としての立場(アイドル)に満足していない。女に不自由しない。ブロンド。セルリアンブルーの瞳。恵まれたルックス。派手で遊び人。明るいが短気な面もある。
アーサーズガーディアンとは、イギリス貴族のアーサーの私財で作った組織。
1冊目の時に感じた中途半端さは設定に慣れたせいもあってか、今回はあまり感じなかった。キャラに好感が持て設定も悪くないし突っ込みたくなる部分も無かったけれど、全体的に駆け足な感じで萌え切れなかった。受が傭兵時代に受けたトラウマなどもっとじっくり書いてくれた方が説得力があるのに。ついでに受が好きなジャングルの描写も入れて欲しかった。大変な場所だけどここが魅力的。みたいな感じで。
クライマックスのピンチで受か攻が少しでも活躍してくれればもっと良かったのに。別にいきなり敵をなぎ倒すみたいな事をして欲しい訳ではないけど、最初に脱出する所は小細工するなりなんなりしてくれないと、二人の愛は確かめ合ったがそれだけで、クライマックスなのに二人の見せ場が無いと盛り上がらない。
書いた作家さんは、文章の雰囲気で和泉さんかと思った。
Hは2度。1度目は入れていない。攻はHの手練れだが慣れていない受にまだ発揮していないようなので、寡黙でストイックな受がエロエロにされるHを読んでみたいと思った。
次も買っているので読む。
シリーズ第三弾。人気俳優24歳×インストラクター29歳。ジャングル。アマゾン。
木原さんひちわさんは割とクセのある文章だと思うけど、和泉さん岩本さんは独特の言葉を使ってもさらっとしている文章に見える。
二人の違いをつらつらと考えてみたが、例えば花の絵があったとして表面がコート加工(光を反射して光って見える)になっているのが岩本さんで、マット加工(ちょっと沈んで落ち着いて見える)なのが和泉さんみたい。今回はマットっぽかった。
2009年02月05日(木)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・満開ダーリン:山本小鉄子/超天国:語シスコ
ボーイズ漫画・満開ダーリン(ミリオンコミックス)山本小鉄子
花屋でバイトするフリーターの受と店長の攻は付き合ったばかり。攻はHしようと口説いてくるのだが受は恐くて…。
雑誌掲載と番外描き下ろし7Pほど。雑誌で読んで気になっていたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は花屋のバイト。フリーター。黒髪。明るく単純。攻に振り回されている。最初は花屋で働く別の店員に片思いしていた。
攻は花屋の店長。脱サラして花屋をはじめる。仕事人間だった。部下に慕われる。セクハラ。強引。白髪。
この前になる話は(受が店員に片思いしていた話)別の短編に載っていたような気がするがどこに入っていたか思い出せない。
ほのぼのとした話だったんだけど、攻のセクハラ具合と受が翻弄されている具合が微妙に可哀相だったので乗れなかったのでこの感想。酷い事はされていないし、いちゃらぶなのは間違いないのだけど、読んでいてたまに陥る可哀相スポットにジャストフィットした感じ。
全体的に可愛らし話だった。
Hは初々しい初Hから受が腰を振るようになるまで何度か。濃くはないが攻が積極的だったので色々。しかしこの作家さん何げに他の漫画家に比べて、騎乗位や立ったままのHが多い気がする。
次も設定次第。
花屋。脇カプ有り。花屋店長28歳×バイト18歳。ほのぼの。10歳差。年上攻。
ボーイズ漫画・超天国(メロメロコミックス)語シスコ
大型電気店で働くオタク攻は、人気絶頂の芸能人受と密かに付き合っているが、受の言動について行けず…。
雑誌掲載は表題と読み切り1本。描き下ろしはあとがき4Pぐらい。雑誌の時に読んで気になっていたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は人気芸能人。歌手俳優など。白髪。下が緩い。デブ専。子供の頃から芸能界にいる。
攻は大型家電量販店社員。おたく。小デブ。冴えない。黒髪。他の社員からも馬鹿にされている。忍耐強い。眼鏡。
この作家さんの作品で初めて萌えた記念すべき作品だった。
オタクで冴えない攻は、人気絶頂のアイドルでモンスターのようなワガママな性格の受と付き合っているが日々振り回されており…みたいな流れ。
基本恋人がいるのに下の緩いキャラは好きでないが、この受ほど突き抜けていると些末な事はどうでも良くなってくるというか、ぶっ飛んでいて笑ってしまった。
ギャグ色が強くからっとした雰囲気が良い。
攻のメールにも返事せず趣味はまったく合わない正反対な二人で会ってもHだけ。受は平気で他の男を連れ込み、攻が怒ったら逆ギレみたいな性格なのだが、段々可哀相な攻も酷い受も可愛くなってきた。
受は一人Hするのが嫌でその気になったら、適当に相手を捕まえ口でして貰うけど、心は攻のものなので浮気ではないというのが酷すぎて笑った。
この作家さんの作品は何度か読む機会があったが、どれを読んでもはまらず一生合わないんだろうなーと思っていたらこれ。メロメロの雑誌は3冊ぐらいで買うのを止めたが、これに出会えた事はラッキーだと思う。単行本で出てても合わないと思っていたこの作家さんなら、粗筋だけ読んでスルーしていたかもしれないから。
思うにこれまで試した作品は不良系というか何の仕事で生計を立てているのかよく分からない人種だったので萌えが薄かったのかも。普通のリーマン物とかだったら普通に萌えていたかも知れないと今回の作品を読んで思った。きっと書かれないだろうけど。
こういう事があるから合わないと思っている作家さんでもチェックは怠れない。楽しい物を読ませて貰った。拝んでおこう。デブオタものを雑誌に掲載したメロメロにもありがとう。
読み切りは古いこたつを拾った高校生の受は夜ごと霊にHなことをされ悩まされるようになり、同じ高校の霊感青年(いがぐり短髪寺の息子)攻にお祓いを頼むが…みたいな流れ。現代高校生二人もカプになるみたいだが、メインはこたつに取り憑いていた亡くなったばかりの爺さんと受祖父の若い頃のラブロマンス。ギャグと見せかけて泣かせる部分もあった。
Hは多い目。ただ変わった体位はなく辛抱たまらんでなだれ込むパターンが多い。攻は彼女居ない歴=年齢だったはずだが、受と付き合い要求に応える内にそこそこ上手になったみたい。
これの続きか似たような話が出たら買うかも。
芸能界。会社員24歳×芸能人17歳。(デブオタ×アイドル)。ギャグ。オタ攻。デブ攻。オタク。学園物。幽霊。
2009年02月03日(火)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・パパがあいしてる:吉池スマコ/小説・酔っぱらったらものにしろ:樹生かなめ
ボーイズ漫画・パパがあいしてる(麗人コミック)吉池スマコ
短編集。雑誌掲載6本と描き下ろしは後書きくらい。雑誌の時に気になったので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
1.2つ目。風俗店マネージャーの兄は最近高校生の弟が懐いてくれず悩んでいて…みたいな流れ。兄×弟だが血は繋がっていない。ちっと思った。繋がっていて欲しかったなー。何となく。弟が連れなくなったのは兄を好きになったから。
3.4つ目。組の新しい会計士になった受とヤクザの組長の攻。何か事件があってくっついたわけではなく、流れでHする仲に。組長×会計士。眼鏡受。攻は方言なんだけど西の言葉みたい。攻は妻と死に別れて幼稚園児の娘が一人。可愛い。
5つ目。取り立て屋の攻に小さい頃から懐いていた青年受は攻と同居しており…。取り立て屋×チンピラ。母子家庭で育った受母が蒸発し隣に住んでいた攻は何となく面倒をみていて懐かれる。受が金に手を付けていてひやひやした。
6つ目。「デリケートにキスして」に出てきた脇キャラが主人公になった話。高校生の攻は機械科の転入生受と親しくなり…。Hしているが完全当て馬だった。受は元々好きだった相手とくっつくみたい。脇キャラはどこまで行っても脇キャラみたいな流れ。攻は良い子だが何か切ない。
ヤクザ、不良な1冊だった。不良校は今一つ萌えんので若干萌えは薄め。ヤクザも萌えは薄いのだけど不良校の方が更に薄い。
子持ちヤクザの組長攻が良かった。
Hはそれなり。擬音が多く使われている。受に顔○。激しいが変わった体位はなし。
次も設定次第。
短編集。不良。ヤクザ。チンピラ。似非近○そー姦。兄×高校生。ヤクザ×会計士。眼鏡受。方言攻。
ボーイズ小説・酔っぱらったらものにしろ(シャイノベル)樹生かなめ
酒癖の悪い会社員の受は同期で出世頭の攻の部屋で酔っぱらっては告白し次の日には忘れたふりをしていたが…。
設定に惹かれて買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
受は会社員。通信機器で有名な会社。すぐに酔っぱらう。下戸。酔うと暴れる酒乱。兄と弟がいる。女性が苦手。人気のアイドルタレントに似ている甘い容姿。さばさばしている。
攻は受の同期。出世頭。仕事が出来る。資産家の父親と不仲。嫌みなぐらい整っている。怜悧な美貌。見た目よりがっしりしている。長い睫に縁取られた綺麗な目。沈着冷静。187センチ。
最初は気に入らなかった攻に片思いしている受は、親友になった攻の家に押しかけては酒の練習と言って飲み酔ったふりをして本音を言い押し倒そうとするが攻は本気にしない。受は上司に誘われ酔わされてお持ち帰りされるが…みたいな流れ。
普通のリーマン物。受は酒乱以外は普通。攻もお金持ち以外は穏やかで良識がある。ちょっと執着攻入っていたけどそれぐらい。この作家さんが前に持っていた毒は殆どなかった。
酒に酔って暴れるのはマイナス。同じよな事を繰り返しているのでページ分の話の厚みは感じない。攻の家庭の事情も父親を嫌っているのが分かるだけで詳しくは書かれていない。攻は後妻の母親に受が恋人だと紹介していた。義母も普通に受に接している。ここら辺はこの作家さんらしい。
攻の従兄弟のカプが気になった。
ホワイトハートのシリーズは途中脱落したので作品を買ったのは久しぶり。一時エロが断ち切られるように書かれていなかったけど、これはフェードアウトだが触りだけは書かれるようになっている。あのぶった切り方に作家さんは大丈夫かと思っていたが、最近は落ち着いたように見えるので何かほっとした。
Hはさくっと。その場面は無し。
次も設定次第。
リーマン物。社会人物。会社の同期カプ。エリート×酒乱。24歳。酒。
2009年02月02日(月)
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
2月の雑感
2月の雑感
弔愛〜群れなす天使の歌声に〜/鳩村衣杏
FLESH & BLOOD 12/松岡なつき
40男と美貌の幹部/海野幸
いつでも君の傍にいる/安曇ひかる
吸血鬼と愉快な仲間たち4/木原音瀬
冷酷なる瞳の伯爵/バーバラ片桐
幸福の下僕/中嶋ジロウ
COLD LIGHT(新装版)/木原音瀬
砂漠の王は愛に溺れる/池戸裕子
魔神の婚姻/神楽日夏
姦淫の花/夜光花
夜空の煌めく星の下/松田美優
愛執に舞い堕ちる/高塔望生
朧月夜に、あいたい。/真崎ひかる
逃げ出すにはもう遅い/ミズノ内木
恋するCUPID/亜樹良のりかず
胸に毒薬/今本次音
巡り合うよベイビィ/木下けい子
耳たぶの理由/国枝彩香
アイツの大本命2/田中鈴木
あまいきみがすき/元ハルコ
犬も走って恋をする/夏水りつ
向日性のとびら/SHOOWA
私の血はインクでできているのよ/久世番子
青春♂ソバット2/黒娜さかき
今月は何気に少ない? 海野さんは楽しみ。安曇さんは花丸があまりにトンデモだったので内容次第。バーバラさんは雑誌の時に気に入っていたので楽しみ。中嶋さんは初単行本かな。アクアで数回載っただけだったけど。リンクスに行ったんだ。
夜光さんは続編みたい。あれで続くのか? FBは初回冊子付きのを予約しているんだけどキャラでは初めての事よね?
買う予定のドラマCDは、[FLESH&BLOOD5][淡雪][SASRA4][センチメンタル・セクスアリス]
4枚。結構多い。
ドラ3月号を買った。
草間さんは「地下鉄」カプの続編ラブラブ。このまま初回特典付き単行本とドラマCDまでの道が見える。買うけどね。可愛い二人だった。萌木さんはホストの後編。いくら何でも一緒に風呂に入って相手の性別が分からないなんてことはないだろうと思った。
みろくさんは寮物の最終回。絶対攻が初Hした後の朝、きづくと顎の形が変わってると思ったのに。可愛い学園物だった。嶋田さんは教師×高校生の話の続き。これも一緒にいれば同一人物だと気づくだろうと突っ込みたくなる話だった。
加東さんは大学を卒業し同棲を始めたカプの話。この攻って受が服をなくして怒った本当の理由に気付いていないよね? 桜井さんは学園物。高校生カプで受が料理上手な乙女男子。前は髭受だったし何げにチャレンジャーな設定を描いているような。嶋二さんは続きが読んでみたかった。
次号も申し込んでいるから読むけれど鈴木さんと天禅さんが楽しみ。
テメレア戦記2を読んだ。相変わらずテメレアは可愛い。主人公のキャプテンを所有格で語っているし、他の竜に乗ろうとすると嫉妬丸出しで文句を言う姿が可愛い。
今回は中国に船で向かう。海の上での話がたっぷり読めた。
次も楽しみ。
これのせいで最近ファンタジーづいているので、しばらく図書館と往復しているかも。それにしてもテメレアは可愛い。
2009年02月01日(日)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME