●モウソウ日記●


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2004年12月31日(金) 『本日の暮れの元気なご挨拶』


2004年もいよいよ終わりなようですよ。
このまま世界なんて滅んでしまえばいいのに。

そんなサイコ野郎発言も2004年最後となりました。

今年も大変お世話になり、ありがとうございましたね。
この一年、ボクとコミュニケーションを取ってくださったすべての人に感謝します。
みなさんの笑顔、言葉、その他もろもろのすべてが
2004年度版のボクの糧となりました。

2005年はどんな年になるのでしょうか。
いずれにせよ、皆さんのひとつひとつがボクを創ってゆくでしょう。
育ててください、来年も。

雪ですよ、雪。
トーキョーの大晦日はなんだか白いのですよ。
折角年越しに愛車をキレイにしてやろうと思ったのにまるで無駄ですよ。

まあ、
ボクの新年は公演終了後。
もーちょっと後に来るのでね、
それまでお預けですよ。

そんなわけで皆さん、
お正月気分をボクの分も満喫して
公演にご来場くださった際、おすそ分けしてくださいな。

では、2005年もよろしくー!




2004年12月29日(水) 『本日の小休止』


今日はねえ、
キャスト紹介はオヤスミでございます。

なぜか。

眠いから。
もー無理でございます。

そんなわけでサンタさんがうちにまだ来ないので
靴下ぶら下げて寝ます。

新鮮なサバがたくさん入ってますように。
おやすみ。




2004年12月28日(火) 『本日の宇賀神明広』


宇賀神明広、
ウガジンさんですよ。

地球上の「大陸」と「島」の定義の違いは
その面積がオーストラリアよりも大きいか小さいかで決まります。

オーストラリアよりも大きければ「大陸」
オーストラリアよりも小さければ「島」
実はそんな基準なのですよ。

ウガジンさんの身体に対するおでこの割合は
地球に対するオーストラリアの面積の割合よりきっと大きいわけで
そういう意味では明らかに「おでこ大陸」なわけですよ。


この方は今回初共演でね、
なかなかにシブ身のあるいぶし銀の大人なのですけどね
稽古場でも非常に寡黙で、ダンディズムをかもし出しているのですけどね、
ひとたびシーンに登場しても、そのままなのですよ。

ただし、
少しヘン。
いやかなりヘン。

なんてゆーか、
地に足のついていて、非常に落ち着きがあるものの
そんなテンションのまま、ぬるっと滑り込むようなコメディーな描写は
油断もすきもありゃしませんよ。

ツボに来たら、もう笑いが止まらなくなりますよこの人の小ネタの数々。

大人として熟しているからこそ出来る、無理のない、気張らない芸。
この人を見ていると、確固たる自分の信念を感じます。

ここに来て、まだまだ発見することは多く
その持ち味を、少しずつ、出し惜しみしながら確実に狙い
顔色ひとつ変えずほくそえんでいる様子は、余裕すら感じますよ。
恐ろしい。

舞台上でこの人は、どれだけ共演者の意表をついてくるのでしょうか。

そんな宇賀神明広さんに聞きました。
ボクのステキなところを挙げて下さい。

「え?・・・まだわかんない」

そうですか。そうですよね。
ちなみにこの質問をしたのは、初めて会ってから2回目のことですから。

「なんか面白いこと言った方がいいんでしょ?」

確信犯かよ。
ああ、手のひらで遊ばれた気分。




2004年12月27日(月) 『本日の谷口洋行』


谷口洋行です。
グリ君です。


悪人顔です。
そして舞台の上でも悪人キャラとして傍若無人に立ち回っています。
たまにスキンヘッドにします。
怖くて近づけませんが、一緒に歩くとなんだか心強いです。

でも、普段はまるっきり逆で
非常に折り目正しい好青年ですこの人。

空手で鍛えられた肉体と精神。
そこにはしっかり筋が通っており、
誰に対しても変わらぬ紳士的な態度で、人の話に耳を傾けるのですよ。

でもね、
いいから。
話し掛けたときにワザワザ片ヒザついて、真剣なまなざしで話聞かなくても。
雑談だから。

そんな何事にも真剣で、熱心な彼は
かつて超名門のアクション集団で鍛錬していたこともあり
その振る舞いはホントに華やかでステキです。
必見ですよ。彼のアクションは。

今回はどれだけ華やかで妖艶な悪っぷりを真剣に演じてくれるのでしょうか?

そんな谷口洋行さんに聞きました。
ボクのセクシーな部分を挙げて下さい。

「はっ。うなじでございます。」

うなじ?
なんで?

「最近は長髪のため、なかなか拝見することが出来ませんので。」

それはセクシーではなく
レア物と言いますから。




2004年12月26日(日) 『本日の片桐はづき』


片桐はづきですよ。
はづですよ。

もうね、この人を一言で言うならば
中性的なのですよ。
もちろん男性なワケがなく
だからって女性、小娘ってよりも
むしろ小僧だったりするのですよ。



舞台上ではなんだか独特の雰囲気で
透明感のある、それでいて力強い存在感があるキャラクターなのですよ。

普段もね、ホントに独特ですよ。
カッコが。
個性的。

どこで売っているの?
というより
何でそんなものが存在するの?
というようなカッコを上手に組み合わせて楽しんでいるのですよ。
そう、楽しんでいる。

自分の好きなカッコを知っている。
そしてそれを自分なりの方程式で組み立てる。
そしてそれを楽しむこと、それが大事。
それが一番オシャレで素敵なことだと思っていますボク。

独特の雰囲気ってのは、そんな彼女の「自分だけが知っている楽しみ方」の表れなのでしょう。
舞台上では、どんな楽しみ方で皆と融合するのでしょうか?

そんな片桐はづきさんに聞きました。
ボクのセクシーな部分を挙げてください。

「えーとね、皆で話している時に一人で思い出し笑いをしてうつむいてるところー」

人の話聞いてないってことじゃんオレ。
そんな独特の楽しみ方はしないでよろしい。




2004年12月25日(土) 『本日の清水崇史』


清水崇史です。
たかしでーす。


イケメン君ですよ、この人。
凛としている舞台上の姿とは裏腹に
普段はいつもニコニコしているなんとまあかわいい坊ちゃんなのですよ。

長年野球少年として鍛えた上半身と
長年うんこ座りで鍛えた下半身。
なのでね、肉体も精神も鍛えられている
非常にまっすぐで素直で、皆から愛されるキャラクターなのですよ。

社交的で、飲みの席にはまず居るのですけどね
千葉から通っている彼には終電の時間が限られているにも関わらず
いつまでも残っていて、地元の友達にクルマで迎えに来させる
そんな、地元愛というかふてぶてしいと言うか、
そんなことが笑顔で許されてしまう人徳の持ち主だったりするのですよ。

舞台の上では、そんな人柄のにじみ出たどんな温かみのある姿を見せてくれるのでしょうか?

そんな清水崇史さんに聞きました。
ボクのステキなところをひとつ挙げてください。

「あー、行動派っすねえ」

ボクは小学校の6年間、通知表に「落ち着きがない」と書かれていました。
今でもかよ。




2004年12月24日(金) 『本日の佐藤仁美』


佐藤仁美ですよ。
さっこさんですよー。

ご存知クエストのお母さん的存在として
お客様、関係者ともども絶大な信頼を集めている人なのですよ。


そんなリーダーシップな彼女ですが
実は非常にお茶目立ったりするのですよ。

「ONE PIECE」というコミックが大好きで
キャラクターを発見するとくねくねして喜んだり、

実家で飼っていた愛犬の写真を見るたびにくねくねして喜んだり

出演者が稽古中、なんかかわいかったりするとくねくねして喜んだり

くねくねしているのですよ。

自分の「楽しい」が周りにとっても「楽しい」になる。
彼女のくねくねを見ると、そう感じずにはいられなかったりするのですよ。
ああ、愛しきくねくね。
ついでに言えばこの人の「面白い」が周りにとっても「面白い」になる。

持ち前のクレバーさで、
パワーでやスピードが要求される作品の中、
決してあせらず、冷静で、地に足がついた存在感でグイグイ惹きつけるわけですよ。

そんな穏やかな空気も母親的存在。
そんなふうに作品全体も大きく包み込んでいるのです。
お母さんは、単に作品のキャラクターだけではありません。

今回は、どんな茶目っ気や存在感で魅了してくれるのでしょうか?

そんな佐藤仁美さんに聞きました。
ボクのステキなところをひとつ挙げて下さい。

「わんこみた〜い♪」

ちょっと、人として挙げて下さい。
まあ、くねくねしてたから許す♪




2004年12月23日(木) 『本日の大西良和』


大西良和ですよ。
ぽったーですよ。

ハリーポッターに似ているのでね
ぽったーと呼ばれているのですけどね、
写真をお見せしたら分かりますね、
ほら、


あれ。

夏のカエル。

彼はねえ、体操選手の経験もあるだけに、抜群のバネと身軽さをもつ
まさに小さな巨人ですよ。
むしろ小さな小人ですよ。
でもね、抜群の運動神経のウラにはね、
単になんでも出来るではなく、出来ないことはできるようになるまで根気良く取り組んでいる
がんばり屋の一面もあるのですよ。

出来るようになりたいモチベーションの高さと
できる人間として認められ続けたいプライドの高さ。
小さい体には、そんな意識の高さがぎゅうぎゅうに詰まっていたりもするのですよ。

そう、ホントね、
小さいのですよ、ボクより。
だからね、僕の視線よりも低くてね、
なんか得した感じなのですよ。

珍しいのよ、ボクより小さい男性。
だから嬉しくて、後頭部を小突いてみたくなるんですけどね、
何しろあまりスキがないヤツなのでね、
ダンスの練習中にコツっとやってます。
が、何しろ二人とも動いているので、たまにゴスっと入ります。
痛そうです。

誰よりも小さくて、そして誰よりも高く舞う。
ポッポコーンのような彼は、舞台でどんな風にはじけてくれるのでしょうか?

そんな大西君に聞きました。
ボクのステキな所を一つ挙げて下さい。

「さかなクンににているところ、嗜好が」

魚好きってだけじゃねえか。
誉め言葉なのか、それは?




2004年12月22日(水) 『本日の市川雅之』


市川ですよ。
雅之ですよ。
りーさんなのですよ。

もうね、このヒトは説明不要なんですけどね、
このヒトの事は説明してもうまく伝わらないのでね、
この辺でやめておきます。

さて、このヒトね、
ボクはこのヒト、天才だと思っているのですよ。

浮世離れしたセンスで、誰も想像できないようなことをやってしまいます。
それどころか、本人もまったく予測がつかない内にやってしまってます。
実は明らかに確信犯的なこともあり、しっかり狙っていることもあります。
でもたいがいは、しっかり狙ってもねらい通りになっていないようです。

全てが「おかしい」というベクトルに向いてしまう、
あ、この「おかしい」は「ファニー」じゃなくて「ストレンジ」。
そんな、生き様そのものが風向きに助けられている類稀な人物なのですよ。
このヒトがプロゴルファーだったら間違いなく賞金王です。
むしろ笑禁王です。


実は大変に男前なのですが、それさえも凌駕してしまうほどの笑禁王です。
むしろおじいちゃんなので失禁王です。

馬鹿と天才は紙一重。
その両方を自由に行き来することが出来る、唯一の人物です。
そして自由に行き来できても決してそれが自分の意思じゃないところが憎めないのですよ。

今回は、どんな暴発を起こして周りを驚かせるのでしょうか?

そんな市川雅之さんに聞きました。
ボクを一言で誉めて下さい。

「ぇえらいっ!」

聞いた時には、紙一重の反対側を旅していたようです。




2004年12月21日(火) 『本日の野地春秋』


野地春秋なのですよ。
のぢさんなのですよ。

KABA.ちゃんに似ています。
でもおかまキャラじゃありません。
多分おかまでもありません。


ホントにね、
このヒトはね、
自分のことをずいぶん年寄り扱いしてるのですけどね
確かに、ボクよりいくつも年寄りなのですけどね、
おっさんなのですけどね、
じじいですけどね、
長くて濃ゆいダンサーとしてのキャリアがあり、
全く年齢を感じさせない歯切れの良い動きで、
なんかもうね、男のボクでもキュンと来ますよ。

ホントね、もう胸キュン尿漏れですよ。
もしくは尿キュン胸漏れですよ。

踊りっぷりは必見です。
まさにクエストのKABA.ちゃん。

普段はね、おっさんなのでね、
だらだらしてますよ。
食い続けなきゃ疲れるそうなので、いつもなんか食ってますよ。
でもね、ダンスだけじゃなくさまざまな経験を持ち、
ここぞと言う時はあらゆるところでお手本だったりもするのですよ。
ああ、歳の功。

舞台上ではその多くの引出しから、どんなもんが飛び出してくるのでしょうか。

そんな野地春秋さんに聞きました。
ボクのステキな部分を一つ挙げて下さい?

「んー古着上手」

確かに古着スキですけどね、
理由があるのー。
新品で売ってるヤツ、あんまりちょうどいいサイズないのー。
苦肉の策。




2004年12月20日(月) 『本日の塩崎こうせい』


塩崎こうせいなのですよ。
塩くんなのですよ。
ざっきーとも呼ばれています。
好き勝手呼んでます、みんな。
つまり、好き勝手に呼ばれています、彼は。

今回クエストに初めて登場し、ボクにとっても初共演となるのでね
非常に楽しみなのですけどね、
このヒトね、ブレイクダンスの名手として非常に大活躍なのですよ。


もうね、彼が踊り出すと凝視ですよ凝視。
稽古場がなぜか静止画になるのですよ。
くねくねしたり、カクカクしたり、
一枚の静止画の中で、変な生き物が単体で動いているのですよ。

余談ですが、こういう技術を使った動画の形式をMPEGと言います。

でね、
かっこいいですよ、まじで。
ボクの知っているブレイクダンサーとしてはね、
まあ、風見しんごの次に素晴らしいですね。
塩くんが通販番組に出るようになったら、きっと風見に並びますね。

風見しんご、昔はブレイクダンスで一世風靡したんだよ、知ってた?

でね、ブレイクダダンス、いま少し教わっているのですけどね、
隅っこで黙々と練習していても、わざわざ近づいてきて
いろいろ熱心に教えてくれたりもしてまして、
このヒトの責任感の強さや意識の高さがね、そんな時に垣間見えたりもするのですよ。

役者としても、徐々にそのキャラクターが見え始め、
これからいろんな発見を楽しんでいけそうです。

舞台上で発揮されるそんな魅力は、これからどこまで大きくなるのでしょうか。

そんな塩崎こうせいさんに聞きました。
ボクのステキな部分をひとつ挙げて下さい。

「足首の・・・きゅっと締まったところ」

また一つ垣間見えた。
コイツ意外とフェチだ。




2004年12月19日(日) 『本日の斎藤裕子』


斎藤裕子、
りんちゃんでーす。

このヒト若いのですよ。
なんかおっさんに思えてきちゃいますよ、自分が。
だので、おっさん風に言いますが、
なんかもうぴちぴちのですよ。
水揚げしたばかりなほどにぴちぴちなのですよ。


なんかね、
かぶり物をかぶると、卓球選手の福原愛ちゃんそっくりになるのですけどね
愛ちゃん同様、物怖じしないと言うか、その若々しさのおかげなのか
大変まっすぐな小娘です。

そして落ち着いているのか、ボケているのかよく区別がつきませんが、
利発そうな小娘です。

あ、そういえばこの間
ボクが稽古場に早めに行ったら、既にお弁当を食ってましたこの小娘。
食欲旺盛なのか、お腹が減っていたのかわかりませんが
なんともまあおいしそうに食う小娘です。

舞台の上でもそんな小娘オーラを存分に放ち、
まっすぐに取り組む人柄もにじみ出る、
そんなとっても好感のもてる小娘です。

ああ、りんちゃんよ。
キミはずっとそのままでいてください。
地中に埋めて、大事に栽培したくなるような、そんな小娘なのですよ。
もしくは試験管に入れて、ホルマリンに漬け込んで
理科室の奥にそっとしまっておきたくなるほどに、
今の気持ちをいつまでも持っていてもらいたいのですよ。

でもね、やはり多感なお年頃なのでね、色々迷ったり悩んでみたりもするようで、
いろいろなものに刺激をうけ、インスパイアされて
これからどんどん変わって行くのでしょうね。
そんな時期に共に居るボクらにとっても、貴重な経験だったりするのですよ。

ちなみに上の写真も一番多く撮り直しを頼んできたのはこの小娘です。
ホントおちゃめなお年頃。

このみずみずしさは、今度の舞台ではどんなエネルギーを放つのでしょうか?

そんな斎藤裕子さんに聞きました。
ボクのセクシーな部分を挙げて下さい。

「目」

目?

「じゃあ振り返りざま」

「じゃあ」って何だよ「じゃあ」って。
埋めちゃうぞコラ。




2004年12月18日(土) 『本日の宮脇愛』


宮脇愛ですよ。
めんちゃんですよ。


「みやわきめぐみ」ちゃんて名前なんですけどね、
だから「めんちゃん」と呼ばれているのでけどね、
つまり、愛と書いてめぐみなのですよ。

「愛と書いてめぐみ」

オマエのパパはニュースキャスターか。

さて、この小娘。
笑顔のかわいい小娘なのですけどね、
それにも増して名前の通り、大変愛すべきキャラクターなのですよ。

彼女の特技はダンスです。
そう自負しています。
ニヤケ顔で。

あのね、
もちろんダンスにも、その表現には様々な個性があり
彼女ももちろんその一人なのですよ。
彼女いわく、まだまだぎこちないそうで、
そりゃもう驚くほどにいつもすみっこで一生懸命練習しています。

彼女自身の努力家としての一面も手伝って
ここまで真剣に練習に駆り立てるダンスは
彼女にとって特技と言うのもなるほど納得だったりもするわけですよ

彼女はすべてにおいて、脱力系です。
どんなに頑張っても脱力系です。
ちなみにダンスも脱力系です。
もうね、癒し系といえるほどに脱力系です。
稽古に来る前に、電車の網棚に週間少年マガジンと一緒に気力も忘れてきたの?
ってほどに脱力系です。

このヒトが頑張れば頑張るほど、その差がおかしくて
なんかもう、笛を吹くだけでも、息をしているだけでも面白いのですよ。
努力家で癒し系。

今回はどんなバイタリティーで舞台の緊張感を癒してくれるのでしょうか。

そんな宮脇愛さんに聞きました。
ボクのセクシーな部分を挙げてください。

「よくハダカになっているところー」

よし、見事な模範解答だ。




2004年12月17日(金) 『本日の黒田崇』




黒田崇くんです。
くろちゃんです。

すらっと伸びた身長と手足。
そして端正なマスク。
非常に不愉快です。

山形の、そのなかでも昭和後期にようやく発見された里の出身で
巨身兵に育てられた国宝級の素朴で謙虚な好青年です。

自分の過去の連続殺人経験をひた隠し、黙々と漁業に精を出す流れ者のように
あくまでも謙虚な姿勢を貫いているヒトなのですよ。

お洒落なジーパンをはいてます。
くろちゃんさあ、お洒落だねソレと尋ねると
「いやあ、あのー、自分なりに精一杯努力してみたんです」

謙虚である。

偶然にも好きなカレー屋さんが同じ店でした。
最近行ってる?と尋ねると
「いやあ、自分少食なんですけど、今日はおっきいの食べて気持ち悪いですよ」

なんか謙虚である。

なんだか少し挙動不審だったりもするのですよ。
くろちゃんってなんかおかしいよね。と尋ねると
「なんか空気読めないんですよ、あと変態なんですよボク」

謙虚な上に無意味に自虐的である。

舞台上でも謙虚で、
それなのに、あまりにもシュールなリズムで笑い殺す。
謙虚なのに攻撃的だ。

今回はどんな攻撃をしてくるのか?

そんな黒田くんに聞きました。
ボクのステキなところを挙げてください。

「いやあー、あの、なんか気の利いたことが・・えー・・・」

謙虚な中にも確実にオモシロを狙っているのですよ。




2004年12月16日(木) 『本日の小代恵子』


そんなわけでね、
実は本番まで一ヶ月を切ったのでね、
なんかもう、思い付きで出演者の紹介などをしてみようと思ってみたのですよ。
むしろ出演者が紹介されようと思われてしまったわけですよ。

だので、もしくは
なので、
折角なので写真突き出お届けしてみます。
あれ?突き出?
変換が間違ってます。
写真は3Dではありません。
写真付きでお届けします。

ケータイでご覧の方ゴメンナサイ。
たぶん写真は見られませんが、モウソウで楽しんでください。
全裸の写真がバンバン出ています。

さて、前置きが長くなりましたが
本日初回なのでね、
つかみはオッケー的なヒトを紹介しようと思うのですよ。




小代恵子です♪
通称、けーなです♪

もはやお馴染みなのでね、あえて細かいことは申しませんが
クエストのアイドルとして皆さんに支えられている娘な訳ですよ。

幸が薄いとか、陰があるとか、
そんな単語がなかなかに似合わない娘なのですがね
華を添えるアイドルキャラにとどまらず、時にはちょっとイっちゃってたり、
時にはひどくイジられてたりと、
舞台の上ではそのふり幅の広さを楽しめるヒトなのですよ。

普段から美容やら健康やらの意識は見習うべくほど高く、
ここ最近は毎日2リットルの水をせっせと飲んでいます。
良いと言われるものはいろいろ積極的に試しているようです。
将来はきっと、みのもんたリスペクトでしょう。

たまにくしゃみをします。
ヘンなくしゃみをします。
言葉にすると非常に分かりにくいですが
「えっきゅん♪」とかほざきます。

たまに殴りたくなります。
そしてたまに本当に殴ります。
最近はくしゃみをするとボクを警戒します。

ボクは彼女の舞台上での元気マルダシな姿が特に好きです。
今回はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

そんな小代恵子さんに聞きました。
ボクを一言でほめてください。

「黒い♪」

誉められた気がしません。

初回記念なので、セクシーショットを披露してくれました。
垂涎してください。




2004年12月15日(水) 『本日の適切』


巣鴨に来てるんですよ。
稽古で。

巣鴨といえばお年よりの天国ですね。
そうでなくともお年よりは天国ですね。

でね、
その巣鴨でね、
飲み物を買おうと思い、駅前のスーパーに入ったのですよ。

あのね、
店じゅうお年よりですよ。
店員さんや
警備員さん
お客さんや
ペットの犬
ベビーカーの赤ちゃんまでもがお年よりなわけですよ。
銀色のオーラを放っているのですよ。

負けじとボクも全裸なわけですよ。
つまり、オー裸を放って対抗だ!

でね巣鴨、
何が言いたいかってゆーと、
スーパーのエスカレーターが遅いのですよとても。

なぜか。

お年よりが多いから、速度を下げているわけですよ。

すばらしいスーパーの配慮。
ヒデキ感激。




2004年12月14日(火) 『本日の3大祭り』


日本の3大祭りについて話していたわけですよ。
オリビアを聴きながら。

でね、3大祭りって一体どんな祭りだっけ?
と言い出したヤツがいてね、別の友人が即答したのですよ。

「浅草サンバカーニバル」

ちがいます。
該当しませんし、半分は日本のものではありません。
おやじギャグを交えて言うなら、半分は日本のものでは有馬温泉。

じゃあさ、
残りの二つはどんな祭りだよ。
モウソウしました。

「浅草産婆カーニバル」
⇒子供の五体満足無事出産を祈念して、お湯を張ったたらいを持って
縦横無尽に熱狂する!
(※妊婦が産気づいたら中止になる場合がございます)

「浅草マンバカーニバル」
⇒ヤマンバギャルの末裔、マンバギャルたちが渋谷の街に飽き
地下鉄銀座線に乗って浅草の町に降臨する!
(※切符の買い方が分からない場合中止になる場合がございます)

そんなわけで、なんか熱狂してますボク。
おでこのあたりが。
熱か?




2004年12月12日(日) 『本日のねぎらい』


結局ね
浦和レッズ、負けてしまいましたよ。
ああ無情。

シーズン優勝してね
年間王座のかかった一戦で、惜しくも負けてしまったのですけどね
心から称えたいほどに
ROMANTICほどにすがすがしい気分が止まらないのですよ。

本当にお疲れ様。
来年もドキドキさせてね。

いやね、
もちろんプロの世界ですから
結果が何よりなのですけどね
でもね、その過程で十分に学ぶもの、感動できるもの
たくさんあるわけですよ。

お客様と共にある。
お客様あっての自分。
それに応えたいから頑張れる。
いいことは最も分かち合いたい。

それらはボクの最も好きなことであり
浦和レッズと言うチームの、その「過程」から学んでいることだったりもします。

つきつめれば、なんでも学ぶべきものになりますよ。

そんなわけで、たくさんの教科書たちが
ボクの、みんなの生活には、実はあらゆるところに満ち溢れています。
ああ、見逃すことなかれ。




2004年12月11日(土) 『本日のマメ知識』


なんかね、
「大陸」と「島」の定義の違いって
「オーストラリアよりでかいか小さいか」で決めるそうです。

国際的に。

グローバルスタンダードで。

ついでに全裸で。

なんでもオーストラリアよりでかければ大陸
小さければ島なのですよ。
なんかもう、島って言ったら島なのですよ。

なんて偉いんだオーストラリア。
なんて贅沢なんだ基準の中心だなんて。
ああ、オーストリッチ。

そんなわけで、今日はこれから浦和レッズが優勝を賭けた試合を行うんですけどね、
気が気じゃないのですよ。
これから稽古に向かう自分が恨めしいわけですよ。

相手は横浜マリノスなんですけどね、
オーストラリア基準で言えば
マリノスよりも成績がよければ勝ち→王者、
成績が悪ければ負け→負け犬
というわけですよ。
あたりまえか。




2004年12月10日(金) 『本日の公用語』


公用語ですよ。
予告通り公用語についてのお話ですよ。

と、キーボードで打ってみたら、最初
「公用」が「耕陽」と変換されましたよ。
なんでだ。

前田耕陽。
最近そういえば、久しぶりにメールした友達と
前田耕陽について熱弁をたれてました。
むしろ血便もたれてましたよ。

耕陽語。

さて、外国でね、
厳密には外国のある地域でね、
日本語を公用語として定めているところがあるのですよ。

パラオ共和国のアンガウル州ってところではね、
公用語の一つとして日本語を定めているのですよ。

だからね、
アンガウル州に行って、例えば前を歩く原住民がなんか落としたときに
落ちましたよ。と拾って声をかけると

「あ、すいませんどうも」

と返事してくれるわけですよ。
パラオが。

全裸で。

裸だからパ裸オが。

男ならパラ男が。

耕陽ならパラ男闘呼が。

全裸の耕陽ならパ裸男闘呼が。

なんでもね、太平洋戦争時代の占領の名残らしいのですけどね
通じないのがあたりまえと思っている自分のコトバが
全く知らない国で通じるってのもおもしろなのですよ。
時を経てもなお、そこに根付いているわけですよ。

おお、タイムゾーン。

そんなわけで、前田耕陽は
実は男闘呼組のリーダーだったらしいのですよ。
よくしりませんが。




2004年12月09日(木) 『本日のグローバルスタンダード』


街でね、
外国人に声をかけられたのですよ。
全裸なボクに。

全裸な外国人が。

がっぷり四つで。

なんか、どっかの場所を聞いているようなのですけどね、全く分からんのですよ。
英語なら所々聞き取れたりもするのですが、
明らかに聞き慣れない言語なのですよ。

通じると思ってるのかな、この人?
どうせならゼスチャーとかボディーランゲージの方がなんとかなると思って止まないわけですよ。

無視して通り過ぎてもよいのですけどね、
日本に来てそんな知らん言葉喋ってる方がむしろどうかと思うんですけどね、
もしかしたら、この人は母国では王家の後継ぎで
ふっとお忍びでトーキョーに来ているのかもしれない。

ああ、ドラマチック。
ああ、なんてローマの休日。
ただし男同士。

助けてあげたら、何かくれるかもしれない。
なんか広すぎて遭難しそうなほどの土地とか
なんか見たことがないような極彩色の魚とか腹いっぱい食わしてくれるかもしれない。
そこで、英語で、つたない英語で話し掛けてみたのですよ。

ボク「(英語で)英語は話せるのですか?」
ヤツ「(英語で)いいえ、ぜんぜんだめ」
ボク「(英語で)そうですか、ボクも話せません」
ヤツ「(謎の言語で)ゴニョゴニョ(←たぶんバカにされてますボク)」

よかった。
ヤツが英語分かっても分からない。

ヤツ、相当困ってます。
顔空は悲壮感さえ伝わってます。
ああ、泣かないでボクのマリア。


ヤツ「(謎の言語で)ゴニョゴニョ(←たぶんバカにされてますボク)」


と、ぷいっと歩いて行ってしまいました。
待ってボクのオードリー。
待って極彩色の油田とか鶏肉ぅ。

まったくもう。
日本語喋りなさいよオードリー。
片言でもいいから何か言えば可愛げもあるのに。

日本語はね、
世界的には非常にマイナーですけどね、
実はね、
外国のある地域ではね、
日本語を公用語として定めているところもあるのですよ。

なんてグローバルなラングゥェェッジ。
詳しくは明日。




2004年12月08日(水) 『本日の増量キャンペーン』


いやね、なんかもう
体重計に乗ったらずいぶん減っているのですよ。
ウェイトが。

グラムが。

キログラム単位で。

無論ピコグラム単位でも。

全裸でも、着込んでも。

ソフトでも(クール!)ハードでも(クール!)


もうね、びっくりですよ。
釈由美子ちゃんほどに特技は裸なこのボクが
座右の銘は「アタシ脱いでもスゴイんです(北浦共笑)」のこのボクが
なんかいつもよりほっそいのですよ。

ああ、失禁が止まらない。

クエストの稽古が始まってからおよそ1ヶ月。
3キロほど減ってしまっているのですけどね
アレね、増えた運動量に対して食事量が変わってないので当然といえば当然なのですよ。

ボクね、一日4食食ってます。
人一倍食うのですよ。
でもね、おなか減るのですよ。
なんかもう、巣の中で口をあけて待つ、
むしろトミーとマツ、
そんな小鳥のようにいつもおなかは減っているのですよ。

足りねえのか、4食で。
これ以上サバは食えませんよ。
アレルギー起こりますよ。

自分がベストだと思っている体重に1.5キロ足りないのでね
ちょっとスタミナ足りない感じなのでね
食って食いまくるしかないのでね
とりあえず、油でも飲んでみます。

体によさそうなのでオリーブオイルにします。
赤ちゃんのようなハリのあるお肌にする為にジョンソンベビーオイルも服用します。
その割にたくましい体を露呈する為に、サンオイルもいっちゃいましょう。

わたし、特技は裸ですから。

これでコロコロふっとるっかなー。
でも、なんかニキビいっぱいできそう。




2004年12月07日(火) 『本日の締め切り案内』


11月30日に告知いたしました企画、
後3日で締め切り致しますよ。

一応お知らせしておきますが
実は今から蒼白になっています。
だって大変なんだもん♪

でもね、
たくさんのご応募ありがとう。
実は嬉しいのですよ。
皆さんとつながる数少ない機会なのでね。
大事にしますこの機会。

そんなわけで是非いらっしゃいな。




2004年12月06日(月) 『本日の欧州恋愛事情』


いやね、なんでもね
ドイツでね、
男性の同性愛、つまりゲイの専用老人ホームが計画されているらしいのですよ。

なんて前衛的な。

ベルリンてね、ゲイの世界では聖地らしいのです。
演劇の世界で家は下北沢ほどに聖地なのですよ。
サバで言えば九州なのですよ。
全裸で言えばオーストラリアのヌーディストビーチなわけですよ。

ちなみにボクはゲイではないし、巨乳好きではないので興味はありません。

かと思えば、イタリアでは離婚した男性のための避難所が設立されたそうです。
イタリアでは通常、離婚の際は母親が養育権を握り、
つまりは自動的に家を保有する権利を得ることにもなるらしいのですよ。

当たり前らしいのですよ。
カマキリのメスが、夫であるオスを食ってしまうほどに当たり前のことなのですよ。
人間の子供が落ちている棒とうんこを見ると、とりあえずつついてしまうほどに
それほどまでに当たり前らしいのですよ。

世界的にね、
晩年離婚が進んでいるらしいのでね、
家も家族もなくした男性の生きる道を支援するらしいのですよ。

すっかり年をとってしまったし、
離婚もしてしまったし、
家もなくなったし。

じゃあさ、イタリア人よ。
ベルリンに行け。
新しい道を拓け欧州圏内。




2004年12月05日(日) 『本日の巨乳問題』


イエローキャブの社長を辞任したらしいですね
野田義治。

全裸で辞任ですよ。
むしろ自認ですよ。
巨乳好きを。

でね、
雛形あきこさんとか、山田まりやさんとか、MEGUMIさんとかの3人を伴い
新事務所を立ち上げるらしいのですけどね

小池栄子、佐藤江梨子、根本はるみさんらはこれまでどおり
イエローキャブに残るそうなのですよ。
これを業界では「キャブる」というのですよ。
例え誰もこんな言葉を使ったことがなくても
更にはボクが今思いついただけだとしても
なんかもうキャブるのですよ。

さて、そんな揺れ動く巨乳事務所。
実際は何がゆれているのだか
何がそんなにゆっさゆっさゆれているのか知りませんがね
巨乳に興味は全くありません、ボク。

巨乳よりも豆乳が好きです。
おいしいから。
身体にいいし。
あとキリンさんが好きです。
でも増産はもっと好きです。

でね、巨乳タレントの動向が注目される中
ひとり去就を明らかにしていない巨乳タレントがいるのですよ。
ボクの大好きな巨乳タレントなのですよ。



内山信二くん。

きみは野田派?
それともキャブるの?




2004年12月03日(金) 『本日のシャウト』


ねりけしー、ねりけしー、
モミモミモミモミねりけしー

モミモミー モミモミー
モミモミモミモミー

モミモミとミニモニは似ているー。
温故知新とウンコチンチンほどに似ているー。

だからなっちは元気を出して
もっともっとパクってパクリー。
ゴリエはペコリィ
なっちはパクリィ

ねりけしは練って遊べるけどォォォォ
なっちはねっても遊べないよォォォォ
叩いて遊ばれてるけれどォォォォ
ダイヤモンドダストォォォォ

わからんけどォォォォ
芸能界は詳しくないけどォ
イラク戦争終結したのか分からんけれどォ
北朝鮮拉致の旗本退屈男にズゥゥゥゥむイーィィィィン。

スイマセン。
なんか分からんけれども
魂の叫びをそのまま文章に表してみました。

ボクの頭には栄養が回ってないようですが
とりあえず寝ます。
オヤスミー。




2004年12月02日(木) 『本日のノックアウト』


いやね、なんかもう
全裸ですよ。
よくわからんけど、すっかり呑んで出来上がっているのですけどね、
つまりは優しさの半分はバファリンで出来ているのですよ。

稽古はなんとなく進んでいるのですけどね
今日はホント疲れました。

花のー 香りー
お乳の泡立ち
牛乳せっけん 良いせっけんチャララン

ホントスイマセン、
もうダメです今日は。

いいモノを創りたい。
お客さんとつながるために絶対に必要なものだから。
今たくさんのことを辛抱すれば
本番に一気に笑顔で報われるはずだから。

そんなわけで明日も励みます。
早くお客さんの皆様に会えますように。
充実した時間作りが、本番までの期間を早く感じさせる。
励め励め−。
そして早くつながれー。

まっててね。
本番は酔ってないから。




2004年12月01日(水) 『本日の危険モウソウ物』


ジョニーに教わりました。

http://www.chakuriki.net/

もうね、はまりました。
センス爆発。
と言うかモウソウ力爆発です。

どなたか分かち合ってください。




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