カバ象の俳句日記 ー蓮田の見える風景ー
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2020年01月13日(月)   『少し嬉しい成人式』  & 授業実践交流フォーラム

 12日(日)朝から天王川公園で出初め式。来賓席に座り、多くの方とお話をすることができました。終わり次第、文化会館で成人式。職場のメンバーのお陰で無事何とか終了できました。嬉しかったのは教え子のAとAの父母と話ができたこと。私がいると思い、わざわざ駆け付けてくれました。少しだけ大人になったAと話ながら、教師冥利を味わうことができました。
 成人式かすんで見える時計塔

 着替えて「名城大学授業実践交流フォーラム」参加のため、名城大学名古屋ドーム校舎へ。大学の平山先生(多分)と司会をしていた中村先生の計らいで「就任祝い」の花を頂きました。道徳の授業づくりの肝として「教材研究」と「自己との対話」そして「正しいと思ったことを正しく実行する知行合一」についてスピーチをさせていただきました。

 フォーラムで心に残った事。
○多面的(見方・立ち位置)多角的(考え方・角度)、幅と深さ
○「対話」の種類
 � 屬覆襪曚鼻△錣�った」
 �◆峪�ているけど・・」
 ��「やっぱりそうだ」
○道徳の授業は話し合いで創る(話し合いを仕組む・仕切る)子どもの言葉をまとめ、子どもに返す。そして自分と向き合わせる。
○道徳は「人としての生き方・人としてのありよう」を考える教科で、人生勉強をねらいとしている

  




  



  



 道徳テキストを出版刊行できました。関心のある方、ご連絡下さい。私たちのこの3年間の道徳に関するフォーラムのまとめとなっています。著者割引の価格でお分けします。これで黎明書房から4冊目の教育書を共著出版できました。あまりの幸運に感謝。平山・中村先生のお陰です。


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