悩みは人生を充実させる/文集「人生の時」

2014年09月29日(月) 53、現代の基礎と予見

�‖燭�の学者は、現代社会を、
 経済の時代として、捉えている。
 第2次世界大戦の意味するものは、
 全体主義に対する、民主主義の勝利だった。
 しかし、民主主義は、こんにちでも、未熟である。
 経済的自由に対して、経済的平等という権利が、欠落している。
 これらは、人権の選択的権利であり、経済を大きく左右する。

��国民投票によって、
 自己責任のもとに、
 自己決定権を有する。
 その結果がどうであれ、
 それが、国家の意思であり、
 それを、国民は、受容しなければならない。
 それが、民主主義の主旨だ。

��そのためには、
 経済的平等権の確立、
 国民主権に基ずく、国民投票、
 人権の番人としての、憲法裁判所
 それらが、必要だ。

→文集/「人生の時」案内1
 2014・01・24〜02・05
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