| 2014年03月30日(日) |
4、生命と社会システム(青写真)/世界の生成 |
生命と社会システム(青写真)
1、資本主義社会は、経済成長と環境との不和で、 いづれ、行き詰ると思う。 成長型社会の神話は崩れ、 循環型社会に、人類の未来を、託すしかない。 現代社会は、 第二次世界大戦の、全体主義に対する民主主義の勝利によって、 幕を開けたが、 その未熟さゆえ、いくつかの基本的問題を、抱えている。 現在の民主主義は、不完全である。
2、生命と社会システム(青写真) 一章 現代社会の問題 二章 人類社会の根幹(2つの方程式) �―乎腸修噺瀕�化の原理 �⊆匆駘�論(自立社会と共存社会) 三章現代社会の基礎(民主主義の原則) �/邑△隆粟�(経済的平等の確定) �¬閏臈�政治制度の完成(憲法裁判所の設置)
3、ニ章では、人類社会の根幹を簡明に図式化する。 三章では、完成された最終的な、 人権と民主的政治制度を想定する。
世界の生成
1、時間も空間も存在も、エネルギーの権化です。 �〇�間→何も変化しない、エネルギーのない所には、 時間は存在しない。エネルギーが、時間の源。 ��空間→まず無があって、エネルギーの支配する範囲。 �B減漓�物質は、エネルギーの一形態。 �ぬ機、�エネルギーの皆無な所で、有の可能性を持つ所。
2、無とエネルギーが、世界の根源的要素。 しかし、エネルギーは一体何かという、 最終的な疑問は解けない。
3、「変化」という単語が、 エネルギーの意味を、示唆しているのだが、 その先が解らない。 それとも、エネルギーとは、 「変化すること自体」を、示すのだろうか。
にほんブログ村
|