なんと!ピアスホールを開けてきた。すごい!私すごい!誰も誉めてくれないから自分でベタ誉めしてやろう。勇気リンリン絞り出してきたのだ。受付嬢あたりは「はぁ〜?」みたいな顔してたけどかまうもんか。何も悪いことしてないぞ。1ヶ月はこのままでいるみたいだ。この1ヶ月のあいだに気に入ったピアスをみつけなくては。このままお正月ってことになってしまいそうだ。
痛みは一瞬で無いに等しかったけど、どこに開けるかを他の人もいる待合室で手鏡で自分で印をつけるのはかなり、かなり恥ずかしかった。でも、もう戻れないという地点では人は意外と強くなれる・・・気がする。やけくそだよね。
先生(この先生は開業された頃の印象があまりよくなかったのだけど、最近行くようになって、ちょっと変わってきて私にとっては好印象になった)がなんの(この年で?みたいな)疑問も全然感じてないみたいにあっさりパチンとやってくれて、そこはとても救われたのだった。
大げさだけど今日の経験は自分の殻を破るきっかけになるかもしれない。
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