孫太郎や孫花子の写真の話なんだが。子どもの顔はしょっちゅう変わる。どんどん変化していくので、確かにその子なんだが、印象がちょっとずつ変わっていったりする。動いている本人を見ているとそうでもないのだけど、静止画像つまり写真を見ていると、ちょっと可愛くなった?等と思う時があるのだ。
そして可愛くなるときもあればその逆の時もあるわけで、そこが問題なのである。どんな人でもずーっと可愛くなり続けるのならそれこそ世の中可愛い人だらけになってしまうわけで、平和でいいじゃないか?・・・という事になる。
子どもの頃愛くるしいと大きくなると意外とそうでもなかったり、老け顔だなと思っていたら年齢と共によくなったり、色々だから人間はおもしろい・・・いや、そうじゃなくて、今3人いる孫の一人がイマイチになっているってことなんだ。
これは大問題である。3人並んだ写真がちょっと危険だ。
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