青春とは年齢ではなく、気持ちの持ちようだと聞く。そうなんだと思う。そうであって欲しいと思う。なのでがんばってはいる。好奇心を失わないこと。本を読むこと。音楽を聴くこと。学習すること。でもね、やっぱり思うわけよ。
体力的にきつい。不器用になった気がする。根気が続かない。目がショボショボする。油断すると何かに付け、手を抜こうとする。丁寧な暮らしなんてどこの話だよ?・・・などとけちをつける。同じ姿勢でいると次の動作に移るときあっちこっち痛い。
毎日、ことあるごとに自分が老けてしまっていることに気づく。姿勢を正す。目線を上げる。ちゃんとお化粧もする。着るものにも気を遣う。そうやってがんばっていて、たまに「はぁ〜やれやれ」と思った自分の背中が丸くなっている事に気づく。
このままどのくらいがんばったらいいのかな。
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