■そうだ次郎の日記帳
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2015年08月01日(土) めぐろ区議会だより2015/7/26号です。

地域の絆を大切に!
共に目黒の未来に向けて行動します。
自由民主党目黒区議団 幹事長
そうだ 次郎

4月26日に行われました目黒区議会議員選挙におきまして、自由民主党の公認候補13名が当選をさせて頂きました。
区民の皆様の声を真摯に受け止め、私達は、「自由民主党目黒区議団」としてこれからも広く責任ある立場で行動してまいります。

目黒区の財政状況は、歳入面では、区税収入は回復しつつありますが、消費税率引き上げ延期により、社会保障財源である地方消費税交付金の引き上げ分は、当初見込みほどの増額が見込めず、23区固有の財源である固定資産税等を原資とする特別区財政調整交付金も、法人住民税のさらなる国税化などのマイナス材料があり、全体的に大幅な増収は見込めません。

一方、歳出は、経常経費の高止まり、社会保障費の増加、区有施設の更新経費、建設費の上昇などが見込まれることから、歳出抑制の為、より一層の行財政改革が必要とされます。

また、新たな行政課題に対応しながら施策を総合的に展開するため、平成27年度から新実施計画・財政計画・行革計画がスタートしました。

実施計画は具体的な事業計画であり、その財政的な裏付けとなるものが財政計画、持続可能な行政サービス基盤の確立と簡素で効率的な行政システムを構築する取組が行革計画です。

「安全で安心なまちづくり」を推進する上で重要な計画ですが、社会経済状況等の大幅な変化があった場合には、柔軟な対応を図るべく、自由民主党目黒区議団は、一丸となって議論をしてまいります。

4年前、東日本大震災が発生し、友好都市である宮城県気仙沼市・角田市が大きな被害を受けました。
私達は、即座に会派として、現地に赴き情報収集や様々な形で支援をしてまいりました。
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この災害を決して忘れたり風化させたりしてはなりません。

友好都市との強い絆をより深め、支援や災害対策のあり方・課題について常に意見交換を継続的に続け、目黒区の災害対策強化に努めてまいります。

私達自民党議員は、様々な提案・申し入れをし、その事項の実現に向けて努力してまいりました。直近の事例をいくつかご紹介させて頂きます。

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け「めぐろ10kmマラソン(仮称)」が実現します。(駒沢通り・自由通り・目黒通り・山手通りの活用)

⊂緻楾小学校の特別教室等を改修・移設し、体育館棟の1階部分を活用した認可保育所(定員70人程度・29年度開設)の整備が進みます。

5貘莽暫羈惺酸彙呂療垰垠弉萋始予定地の南側部分に認可保育所(定員70人以上・29年度開設)と特別養護老人ホーム(30年度開設)が整備されます。

目黒区の未来に向けて、また喫緊の課題に対して区民の皆様の声をしっかりと受け止め区政へと繋げ、実現していくことが使命であると考えます。

私達は、目黒区各地で地域に根ざした活動をしております。そして、区民の皆様にとって一番身近な議員でもあります。自由民主党目黒区議団13名は、皆様方とともに目黒区発展のため、全力で進んでまいります。


そうだ次郎

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