■そうだ次郎の日記帳
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2011年11月24日(木) 第4定例会の一般質問

「区民への説明責任」・「誰のための区政運営か」を問う
<区政運営>
青木区長の区政運営についての考えを問う。

<予算編成課程の透明化(見える化)>
(1)区長は、平成24年度の予算編成課程の公表をどう考えるか。
(2)一般会計当初歳出予算事業のうち、政策的な判断が必要となる事項について、区民に説明責任を果たす上で公開に向け早急に取り組め。
(3)事務事業の内部評価の実施や、区民目線で有効性を評価する公開外部評価会を開催せよ。

<新しい公共についてPart2>
(1)行政も民間も共に「公共」の役割を担うことで「行政」の透明性等を確保でき、「公共」はさらに強くなると考えるがどうか。
(2)部局が連携し、一丸となって区民のための区政運営に取り組むべきだが、現状認識と誰が責任を持つのかを聞く。

<災害時の組織のあり方>
(1)組織を取り巻く状況の特性を理解し、災害対応組織を考えるべきだが、認識を尋ねる。
(2)機能維持業務・機能回復業務・新規対応業務の対応で、区長はどのような役割を担うのか。
(3)災害時に迅速で的確な対応ができるよう、平常時の業務と切り離した「緊急時対応のために必要な組織・体制」を整備せよ。
(4)冬は暖房の使用が途切れない。冬の需給対策は夏場より難しいが、区の対策を問う。

短縮版です。55分に亘り区長に対して質問をいたしました。


そうだ次郎

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