この数週間のことを何度か下書きしたのだけれど
どうにも「更新」ボタンが押せずにいました。
今もそうですが。
本当にたくさんの方がメールを送って下さって
心配をおかけしたから
とりあえずお礼を伝えたいのです。
返信できた方もいるのだけど、
なぜかメールが届かない方がいるので
ここで。
あなたのメールに、私は本当に救われました。
もしあのメールが届かなければ、
愚かな自分と、真実に、気づかないままだったかもしれない。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
私は1人になって、生きています。
あたたかい両親と、やさしい友人に支えてもらいながら。
長らく見失っていた"自分"を見つめて、取り戻そうと
必死に毎日、生きています。
この経験を、決して無駄にせず
私は精一杯、きちんと生きて、がんばって、幸せになります。
本当にありがとう。
メールを送って下さった、祈って下さった
あなたと、あなたのご家族の
健康と幸せを、心からお祈りしています。
文章力がなくてなかなか気持ちを伝えきれないのが歯がゆいです。
とりいそぎのお礼で、すみませんが…。
自分の あの おそらく人生のなかで
もっとも過酷な、辛く、悲しみ、考え、悶え苦しんだあの日々を
絶望の底なし沼にはまったような気持ちになった瞬間を
その沼からなんとか這い上がろうと、がんばってもがいたけれど
ことごとく、何度も引きずり戻そうとしたあの人のあの嫌な顔を
自分の長らくの浅はかさや愚かさ、甘さを
途方に暮れたときの、自分のあのガラス玉のような眼を
夜の窓にふと見違うた、叶えられなかったまぼろしを
生まれて初めて心の底から人を憎み、殺してやりたいとすら思ったあの夜を
どうしようもない虚無感に呆然とし、むせび泣いた、あのときを
ひたすらひたすら祈った、あの時間を
歌いたかったあの歌を 泣きながら1人で歌った夜道を
忘れられるはずもない。
でもきっといつか忘れる。
それが人だもの。
でも、この経験をもとに
しっかり、正しい道へ進んで行かなければ。
そして前を向いて行くと決意した、強い心をもって
何があっても恐れず、慢心せず、自分をわきまえながら
そして今回のことで、本当にたくさんのことを
気づかせてもらった存在に、
私を愛し、守り救ってくれた存在に
最大限の感謝をしながら
本当の意味で、強く強く強く、生きていきます。
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