温故知新のこと。 - 2012年05月06日(日) 今年の連休、学生時代に過ごした街へ友人と 旅行に行ってきた。 滞在は数日だったが色々思うことがあった。 色々な場所を訪ね、色々な人に会った。 懐かしさの中に、新しいことを見つける。 過去は過去で愛しいものだが、思い出は所詮 思い出に過ぎなかった。 それぞれに現実があって、進んでいく。 忘れていた気持ちを、思い出したような気が するけれど、それが何だかよく分からない。 結局今は今を生きてみるしかない、と思った。 *** 落ち着いて、先を考えること。 またこうして日常が始まる。 「問題解決」の連続。 平穏な日々は非日常、何かしらの壁が常に目の 前に現れてそれを乗り越えるのが日常。 この街が辛いのか日常が辛いのか分からないが 落ち着いて、先を見ていこうと思う。 経験のおかげで、後で振り返ったとき、きっと 面白い人生だと思える、そう信じてみる。 *** 2012.05.07 06:06 ...
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