明洞観光のこと。 - 2012年03月23日(金) 帰国。成田から仁川空港乗り継いで行ってきました。 この国に旅行するのは2度目だったけれど、面白かった。 市内有数の繁華街は、まだ何となく見覚えがあった。 *** 前回の沖縄旅行では、体調が本当に良くなかったのが、 かなり辛かったけれど、今回それは気を付けた。お酒も 控えて、胃薬も常備して。 今回の旅は2泊3三日で、実質一日中丸々滞在できたのは、 わずか1日しかなかったけれども、なかなか楽しめた。 今回も恋人と一緒に旅行したのだけれど、女性の旅行客 が多くて。コスメティックのお店も、本当に多い。 私は別に化粧品は買わないけれど、見るだけでも楽しい。 食事は、やはりと言うか何と言うか、焼肉を食べた。 今回の旅で少し学んだことが、幾つかある。 まず、今回はガイドブックを一切持たないで出発した。 いつも私は彼女に頼りっきりになっていて、旅行をする にも、ガイドブックを持ってきてもらっていた。 それが今回、彼女が持ってこなかったことで、いつもの ように私も持ってこなかったので何も持たず現地到着。 結果として、ガイドさんに行くべきところは訊いたり、 現地のフリーペーパーでマップをゲットしたりできたので 丸っきり困ることは無かった。 だけれど、せめて観光目的地の周辺情報くらいはおさえて それから出発すべきだったなと思った。 これが、日本語を話す現地の方が多いことと、今回の旅の 目的がコスメ購入がメインであること、だから良かった けれども、別の旅行地だったら大変だったなと思った。 それと、言語面でも学ぶことがあった。と言うか、思う。 当たり前のことかもしれないけれども、現地の言葉を使う ということは、大事なのかもしれないと思った。 これが、もし日本という国で、日本以外の国籍(とか使用 言語)の人が旅行に来て、その人と応対する場面があった として。どんな言語で話しかけられたら、印象が良いのか、 と言うと、やはりそこは現地の言葉だと思った。 いや、それはもしかしたら日本だからという側面はあるかも しれないけれど。でも、幾らたどたどしくても、頑張って、 その土地の言葉を覚えてきて話してくれる旅行客だったら、 自分だったら、嬉しいなと思ってしまう。 よく英語は国際語だから、なんて聞くけれど、満足に英語も できない人間(私のこと)なのだから、どうせ片言で話すの ならば、英語より現地語のほうが良いに決まってる。 というわけで、現地の言葉で簡単な会話集くらいは覚えていく ほうが、旅がしやすいなぁなんて思った。 まぁこれが、満足に英語ができるようであれば、また違った 旅行になっただろうけれども。 *** 前回、海外旅行に行った先は何だか怖い雰囲気が少しあった のだけれど、ここは、日本人も多く、安全だと思った。 きっと日本ほど安全な国は無いのかもしれないけれども。 でも、何処に居たって完全に安全な場所は無いのだから、 それは気を付けないといけないと思った。 あと、ぼったくられることも、何とかしないと。旅行をしても 日本語で接客される、って、買う側としてはラクだけれども、 「それだけ(売る側にとって都合の)いいお客なんだろうな」 って思った。 今回は、コスメを買うにも免税店とかの安全な場所だったり、 ご飯をするにも、ガイドさんから情報を頂いた安全な場所で の食事で、特にトラブルや困ったことは無かったけれども。 でも、危険を冒せということではないが、そういう冒険をして みないと、その真髄というか、その本質の良さに触れることは できないのかなぁ、とも感じた。 乗り越えるポイントは、度胸と言語、だろうか。なんて。 ところで、今回も恋人と一緒に居られて、気持ちが助かった。 ありがたい。 それから、空港の雰囲気って、やっぱり良いなと思った。 何だかスマートだ。職場は大変かもしれないけど。 以上です。 *** 2012.03.24 08:43 ...
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