がむしゃらに働くことと身を固めること。 - 2012年02月19日(日) やっとインフルエンザの症状も良くなってきた。 熱も下がって数日経つし明日から出勤できそう。 さて、休んでいた間、少し思ったこと。 *** まず、家で療養している間に考えていたことは、 「この間にも、会社の人は働いているんだ」 という思い。 そうした思いは最初、焦りとか、取り残された ような気持ちを感じて辛かった。 だけれど、色々考えたり、色んなものに触れて みたりしているうちに、違う気持ちも出てきた。 何だか、がむしゃらに頑張って働くことは、 個人的には素晴らしいし褒め称えられるべき ことなんだろうなとは思うのだけれど、でも、 そうすることが、必ずしも、自分の目指す幸せ に繋がっていくわけじゃないんだろうな、って 少し感じた。 自分は、お金持ちになりたい欲が、最近強くて。 だけれど、今の会社ではそれは無理なんだろう と思っている。 きっとこのまま、所謂そういう「がむしゃら」 で働いてみたところで、そこには行けない。 なんていうことを感じて、さっき感じたもの とは違う焦りを感じた。 ある種「会社が嫌です」な言い訳に過ぎないんだ ろうけれど、でも、本当に焦る気持ちがある。 色んなことを考えているうちに、今まで自分が 幼い頃から抱いていた夢なんかも、霞んできた。 このままじゃ、マズイなと思った。 仕事はまだ頑張るし、まだまだ勉強すべきことは あるのだけれど、いつ身を引いても良いように、 色んな準備だけはしておこう。 他方、その勉強すべきことというのも、少しずつ 面白くなってきているので、たっぷりと、やれる だけやっておくことも、忘れないようにしたい。 *** あと、もう一つ。 従弟ができちゃった結婚をすると、今日母から 連絡があった。ちなみに式は6月らしい。 私には何人か従兄弟が居るのだけれど、今度その できちゃった婚をするのは、私の一歳下。 「お前はまだか」と言われるんだろうな。 現に職場でもいつもそういう話題になる。 まぁ余計なお世話だっつー思いもしないでもない が、自分のことを気にかけてくれるのは有難い。 何だかな。自信が無く思う、自分には。 どうして身を固めたいと思うのだろうな。 親に対しては、そりゃ子供の顔くらい見せたいが、 だけれど、そのためだけに生涯の伴侶を覚悟もなく 簡単に決めたら、その女性に対して失礼に思う。 何より、相手の選定なんかよりも、自分のこの生業 の不安定さとか、そういうのを気にしてしまうと、 どうにも・・。 とにかく。おめでたいことは確かだ。その従弟。 まぁでも色々と事情とか合わせる顔なんかもあるので 順番は守んないとなぁなんて古い人間のようなことを 思う。 *** 生きるのは、何だか辛いけれど、また頑張ってみる。 *** 2012.02.19 20:33 ...
|
|