生き急いでる感のこと。 - 2011年06月10日(金) チーム内の編成が変わって上司が新しくなったり、 席替えしたり何だりで職場の環境がちょっと変わった。 と言っても、仕事の進め方はそんなに変わっていなくて、 相変わらず直近の上司からほとんど常に小言を言われる日々。 それでも、少しずつ、少しずつだけど、 自分なりに自分の頭で考えて、自分のフィルタを通して、 仕事を捉えて取り組むようにしている。 なかなか上手くいかないけど、それでも色々考える。 「機械化してきているなぁ」と思う。 「タスクをどう組むか」「そのタスク消化のために必要なことは何か」 単純作業をこなすだけのロボットという意味での機械化だけでなく、 「こうしなきゃいけない。その根拠はなにか」という思考が 手順化されているというところまで含めて、機械化されてきている、と思う。 だけれど機械になりきれないのは、ミスもたくさんするし、 タスク消化に必要なことが分かっているのに、その情報を握っていると 思われる人になかなか訊きにいけなかったりするから、 何と言うかもどかしい。 結局、人と人とのコミュニケーションが大事だってことだけど、 その土台をどう作るかとかどういう環境にするか、ってのが、 最近ほんとに大切だと思っている。けど、その話は割愛。 まぁそんなこんなで何とか生きている感じだ。 けれど最近、仕事で特に壁にぶつかっていないと、 「さらに効率よく」とか「もっと吸収する」という感情が芽生える。 それは良いことかもしれないけど、なんか生き急いでる感じがする。 これが、仕事で上手くいっていないと、色んなことに逃げたくなるから、 なんというかそれはそれで視野が広がるんだけど。 よく分かんないね。とりあえず、週末はリラックスします。 *** 2011/06/11 06:33 ...
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