釘を打つ日々のこと。 - 2011年05月24日(火) 気が付くと久々の日記になっている。 また最近、仕事に対してネガティブな感情をしばしば抱く日々。 と言うか何だろうな。「楽しい仕事」って無いのか。 「仕事」それ自体は楽しい云々は判断しにくくて、 結局のところ他の人とのコミュニケーションをどう取るかが課題。 それが円滑でもなく、もちろん楽しくもない今の自分としては、 仕事が楽しいなんて到底言えるわけが無い。 愚痴になっちゃうけど。いいかな。少しだけ。 上司が偏屈なんだよなぁ。一番近い職位の上司が。 「どうしてそういう物の言い方しか出来ないわけ?」と思う。 あれでよく仕事を進めてきているなぁと感心すらしてしまう。 いや、仕事できるし優秀なのは分かるけれど、内に対する当たり方が酷い。 結局のところ、対外的には良い顔してても、 内からは(少なくとも下からは)そういう見え方なのにね。 それは気付いているんだろうか。気付いていても気にしないのかも。 だから偏屈だ、っつってんだけれど。 あと、もっと言ってしまえば。 その偏屈上司以外に、先輩にも話しかけづらい。今のチーム。 でもよくよく考えたら、今のチームと言うか、私自身が、 そういう上下関係の中でコミュニケーションをとるのが苦手なのかなぁ、 なんて思って落ち込んだりする。結局は自分か。知っているけれどね。 甘えを言うならば。 少しくらい、自分を見てくれて褒めてくれる人が居てくれたらなぁと思う。 入社して以来、褒められたりチヤホヤされる、って無いな。 そんなものなのかな世の中。 なんつって「そんなものなんだ世の中は」なんて、 知った風なこと言う自分が嫌だし、「そんなものだ」とも思いたくない。 どう考えてもおかしいよ。 変に諦めるのは思考停止。 「しょうがないよね」なんて本気で思っている方はどうぞご自由に。 こんな世の中やこんな会社の雰囲気は、絶対おかしい。 自分が変わるか、周りを変えるしかない。 正直、嫌なことはたくさんあるけれど、 一番年の近い先輩なんかがいつも注意されたり揚げ足をとられたりして、 その偏屈な上司に色々言われてるのを見ると、本当に嫌な気分になる。 もちろん、その先輩のやり方とか立ち回り方もあるけど、 「もっと良く扱ってやれば良いのに」と思う。 これでよくこんなチームで働いて、ここの会社に勤めているな、と思う。 そして、数年経っても、自分はそういう扱われ方をされるのか、と思うと、 何だか絶望というか失望というか、うんざりしてくる。この先の未来に。 だから、変化を、させなきゃ。 だめなんだ。今のままじゃ。 でもなかなか変われない、変わりにくい。 私は、私の出来る方法で少しずつ少しずつ、釘を打って穴を開けます。 もしそれでだめなら。もういい。全部投げ出すしかないように思うよ。 なんて。 でも実は割と本気だ。 さてもう寝ます。 *** 2011/05/24 22:18 ...
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