ロジカル&インセンティブのこと。 - 2011年04月27日(水) 書くこと。二つ。 まず「ロジカル」ということ。 仕事で打ち合わせをしていて、 「ロジカルに物事を考えろ」と上司から言われた。 悔しいが、正論。たしかに自分には欠けていた。 何が欠けていたかというと、そういう筋道立てて考えるプロセス。 よく「論理的思考が必要〜」とか昨今言われるようになって、 学生時代にもその言葉をよく耳にしたし、 自分でも割りと実践しているつもりだったけれど、 実行動を想定した上で思考に落としてはいなかったと反省。 要するに今回「おさえておくべき前提条件」への考慮が足りなかった。 よくよく考えれば当たり前のこと。自分でも条件は分かっていたつもり。 だけど思考と行動に乖離があった。それを思考と行動に結びつけること。 なかなか出来ていなくて悔しいなと思う。大事なことだ。 やっぱり、数学的な思考のプロセスってあるよなと思う。 次、「仕事とインセンティブ」について。 インセンティブというかモチベーションというか分からないけど。 とにかく「仕事は主体的であるべき」というのを痛感してきた。 でも、それがなかなか出来なくて悔しくて何だか遣る瀬無かったりする。 「仕事がもっと魅力的であれば良いのに」と思う。 周りの同僚や先輩、上司が仕事をしているのを見ても、 あまり楽しそうにはしていない。もちろん、私も同じだ。 だけれどそれは変じゃないかと思っている。 というか、「仕事は辛いもの」という観念が納得できない。 「なぜ楽しいものであってはいけないの?」と思う。 そしてそれを実際そうできない・そう思えない自分が悲しい。 結局、「魅力的であれば良いのになぁ」というのも、他人任せ思考だ。 現状を好転させてくれるなにか外的な要因を待っているだけ。 でも待っていたってきっと何も来ないんだろう。だから内から変えていく。 それは分かっているはずだけど、なかなか出来ない。 だから少しずつ、インセンティブを自分の内から与えていきたいな。 なんて思う。 覚書として、書くことは以上。 以下は戯言。寝言レベル。 上手くいかない。でも悩んでいる時間はもったいない。 とにかく、日々絶え間なく発生する問題に対面して、何とかしないと。 逃げるなりそれとなくやりすごすなり真正面からぶつかるなり。 そういう手段をとるためには、まず現状認識。冷静に見ていこう。 辛いが、まあ、今くらいはやってみるしかない。未来を見ながら。今は。 どうでもいいけれど(本当は一番大事かもしれないが) 今朝は気持ちの良い朝だった。もう気候が暖かい気がする。 朝のこういった少し肌寒くて、それでいて暖かい空気。 気分を、変えて。深呼吸して。そして前を向いていく。 しんどかったりするけど、まぁやってみる。 以上 *** 2011/04/28 05:48 ...
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