優しさと甘さとのこと。 - 2011年04月10日(日) 気付けばもう日曜の夜。 ちなみに今日は母親の誕生日でした。おめでとう。 弟と示し合わせ、某ブランドの財布を購入し、母にプレゼント。 少々値が張ったが、喜んでくれたら良い。 さて。書くべきか悩むが、ちょっと書いておきたいことがある。 以前、付き合っていた女性のこと。 たびたび彼女から連絡があり、私はそれに応じる。 「まだukのことが好きだ」それに対し、 「その気持ちには応えられない」と答える。 本来は、こういう連絡のやり取り自体よくないかもしれない。 でも、心配になってしまう。ちゃんと元気でやっているのか。 それは・・甘さ、なんだろうか。 先ほども、深刻な声で電話があった。 「そろそろ実家を引き払うかもしれない」と。 今、彼女は不定期のアルバイトをしている。 家は、彼女の母親と二人暮し。 彼女の母親も昨今仕事を辞め、今年中には今住んでいる家を離れ、 その祖父母のもと、つまり実家へ帰るとのことだった。 それで彼女も「この先どうするのか」を問われ考え込んでしまったそう。 「力になりたい」と思う私の感情は、間違っているのだろうか。 もちろんそれは口には出さなかった。出せなかった。 自分勝手なのは分かっている。だけど、どうしたらいいのだろうと思う。 バッサリと、「もう関係ない」と切るのが、優しさなのだろうか。 そうしないのは、ただ自分が甘い、だけなのだろうか。 今お付き合いしている女性に対して申し訳ないから、 極力、その彼女とコミュニケーション自体するのも良くないと思うが、 なんだろう、心配になってしまう。 優柔不断なダメおとこだ。 祈ることしか、できないのかな。 *** 2011/04/10 23:25 ...
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