希望と失望と会報のこと。 - 2011年03月22日(火) ここの日記は、ダメだ。変に希望を持ってしまう。 何となく日々が辛くて、それを打破したくてここの日記で感情を吐き出す。 「いつか変わる、変われる、良くなる」そう希望を持って、 また一日が終わり、そうしてまた、変わらない一日が訪れる。幻の希望。 でもこの希望が、いつか、幻じゃなく現実になれば良いのに。 *** 会社が、なんとなく辛くなってきた。 何も出来ない自分。使えない自分。 いつまで経っても役に立たない自分。ダメなヤツ。 認められも、評価されもしない、自分。 評価されたとしても、決して良いものではない。知ってる。でも変われない。 いったい何が楽しくて毎日会社へ行くんだろう。 先輩たちと話したくない。 話しにくい。嫌いというか、接しづらい。 仕事が、出来ない。色んな意味で。 それを他人のせいにしているのも分かってる。違うのも分かってる。 でも、なかなか変われない。それが辛い。こんな自分に失望するよ。 *** 今日、帰宅したら卒業した大学の同窓会会報が届いていた。 自分は、今ここの道を選んだのは正解だったんだろうか。とふと思った。 何故、幼い頃からあれだけ憧れていた学問を専攻できたのに、 早々とそれに見切りをつけて、今こんな畑違いの世界に飛び込んだのだ。 ここでの世界は面白くて興味深いはずだったけれど、 知識や能力の差がこんなにも周りと明らかに違って自分はこんなに劣って、 こんな思いをすることなんて、あのとき想像できなかったんだろうか。 大学時代の功績なんて何も無いけれど、あれだけ憧れただけあって、 取り組んでいた講義、演習、課題などには、それなりに愛着があった。 「あのまま、卒業後もあの道に進んでいれば・・」 なんてことを、ふと思う。愚かな妄想だってことも分かってる。 今は、振り返っちゃいけない、まだ。そう心に決めてる。 でも、もし本当に辛くなったら逃げちゃおうかな。だめ? ああ。ちょっとしんどいな・・。もう寝ちゃおう。 こうして眠って、そうして明日、朝、 心のわだかまりも何も消えていてくれればいい。 *** 2011/03/22 21:15 ...
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