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初期投資と今後の期待のこと。 - 2011年02月28日(月)

2月終わり。早いね。明日から、第4四半期の最終月か。
そして来月過ぎたら、もう社会人生活二年目突入と。
成長できているのかな。全然まだ出来てないよな。がんばってみます色々。


***


ようやく今日、自宅にレンジが届いた。調理器具のレンジです。
というか今まで敢えて買わなかったのだけれど。

大学時代は普通に電子レンジがあって炊飯器もあったけど、
就職が決まって上京する際にほとんどすべて調理器具を処分した。
で、東京に来てから一年経とうという今の今まで、
炊飯器も電子レンジも無い生活を送っていた。

当初は、
「下手に自炊するより外食したほうが安そう。
 それにどうせ就職したら家は寝るためだけのものできっと料理はしない」
なんて思っていた。

後者はあまり間違っていないけど、前者は考え直している。

というのは、いよいよ毎月の生活費のやり繰りが大変で。
毎月暮らして幾分には特に問題ないつもりだけれど、
貯蓄というものが、ほとんど丸っきり出来ないでいる。

これは非常に問題だと思っていて。
別に節約して貯金してお金をたくさん貯めたいとかではないけれど、
せめて、なにか大きな買い物をすることを考えたときに、
まったく備えが無いことを思うととても不安になったからだ。
で、これを機に電子レンジくらいは買ってみようと思った次第。
外食を控えて、レンジ使って食費を少しでも抑えられたら貯金できるかと。

家電量販店で一番安い電子レンジ買おうと思って物色したけれど、
結構色んなタイプがあって値段もバラつきがあるのでなかなか選びにくい。

それに、電子レンジだけの単機能タイプと、
オーブントースター・グリル機能も付いたタイプを比べても、
それほど価格も変わらないということで、ここは、思い切って
少し良い値段をしても良い機能のものを購入。

結局、定価25,000円くらいだったものが、
17,000円ほどに値下げしていたオーブンレンジがあったので、これに決定。

で、今日。レンジが届いた。
(ちなみに今日は有休。今月初に休日出社があったため振替休日です。)

最初、20,000円弱くらいのお金をはたくことに実は抵抗があったのだけど、
いざ購入して現物が届いて実際に使ってみると、やはりなかなか良い。
今までのレンジが無かった生活が一気に便利なものになって嬉しくさえる。

でも何だろう。そういうことを考えると、「投資」なんだろうと思う。

最初、設備投資のための20,000円ほどはたしかに痛手だけれど、
これで実際に今までの生活の食費と比べて、
幾らか節約できるようになっていったら、それが投資効果ということで。

それはこれから私自身、ちゃんと食費を抑える手段で
これを使っていけたらな、ということを思う。

というわけで原始的な生活から若干脱却。
次は炊飯器かな。でもどうかな。これは特に考えてないです今。


***


そろそろちゃんと書こうと思います。
何をかと言うと、恋人との付き合い方。

本音を書いてしまって良いのだろうか。
でもいつまでも自分の中だけでモヤモヤしているのも腑に落ちないし、
抽象度を上げて、書ける範囲で書いてみたい。
こうして、言葉に落として客観視できるように。

まず、恋人。とても大事な存在だと思った。
先日の旅行のときに改めてそう思った。

彼女の前だと、私は今までのどんなときより自然で、
自分らしく気持ち良く居られると気付いた。
他の誰と居るよりも、のびのびと振舞うことが出来て、
一緒に居ると、嫌なことも気難しいことも考えられない。
「気が置けない」とはこういうことを言うのだと思った。

つまり、ストレートになってしまう。気持ちや感情、生き方も。
言いたいことは、すぐに言わないと気が済まなくなってしまう。
伝えたいことは、何回でも伝えたくなってしまう。
たとえ100%伝わらないと思っていても、
限りなく100%に近い割合で伝えたい。そう思ってしまう。
そんな面倒な私のことを、いつも気にかけて、構ってくれて、
相手をしてくれる彼女のことを、大切だし愛していると思う。



ただ、何と言うか一点。少し考えてしまうことがある。
これは問題とかいうより、試練のようなものだと思う。

それは、将来のことについて。



彼女はよく「結婚」を意識した言葉を発する。
それが重いとかそういうわけじゃない。
けれど、自分としては、どうやって将来やっていくか、見えない。
それは主に自分の問題で。

結婚するということは、家庭を持つことだと思っていて。
そのためには、戸籍がどうとか生活基盤がどうとか、色々あると思う。
家庭を持つための、そういった準備が全然出来ていないと思う。自分には。
これからそういう準備をしていけば良いかもしれない。
でも、何だろう。なかなかそういうことを考えられない。

その理由の一つには、自分の生業のこと。今の仕事、会社、職業、業界。
「これで良いのか」とは思わないけど、「これで良い」とも思わない。

今はとりあえず、ここの会社で何とかやり始めてみたけれど、
はっきり言って「これ一生ものの仕事にして食べていく」なんて、
そんな覚悟は全然出来ない。この先そうなるのかも分からない。
一方で彼女は今の会社で頑張るそうで、転職など考えていないそう。

新米でお給料もほとんど無いばかりか、自分で食べていくのも一苦労。
誰かを支えるには、まず自分の経済力がしっかりしていないと、と。
自分の仕事として「これで食っていくぞ」なんて覚悟も出来ていない自分。
「そんな自分と結婚なんかさせていいのか」と思ってしまう。

他方で。

そんなことを言いながら、
もしかしたら、私自身が結婚を躊躇しているだけかもしれない。
もしかしたら、と言うか、多分そうなんだろう。

きっと、彼女なら、私が「転職したい」とか言っても、
多少は驚いても、その意思を尊重してくれるだろうと思う。

生業以外に、結婚などを躊躇している理由としては、
相手のご家族とかそういう付き合いなども、不安だったりする。
正直言って、彼女のお兄さんなどと上手くやっていく自信が、無い。
まだ向こうのことを全然知らないからかもしれないけど、
「ウェルカム」みたいな雰囲気を感じられなくて、とても怖い。
まあ考えてみれば当たり前なんだろうけど。
彼女は実はかなり溺愛されて育ってきているので、
いきなり何処の馬の骨かも分からないようなヤツが、
ズカズカと家に来て、娘さん(妹さん)を奪おうとしていたら、
そりゃ良い気はしないのも当然だ。

そんなわけで、結婚はまだ早いとしても、
同棲すら、ちょっと個人的に躊躇してしまっている。
一緒に暮らせるなら今すぐにでもそうしたいが、
色々と調整が大変そうで、何とも・・。
まぁでもこれも、きっと自分自身が面倒くさがっているだけなのだろうな。
本当に、こんな甲斐性なしの自分の傍に居てくれるだけ、感謝、と思う。
同時に申し訳なくも思うが。

徐々に、仲良くなっていくしかない、そう思っている。
仲良くなれなかったら、もう最後はしょうがない。
逃避行でも何でも。彼女がそのときまで好きで居てくれるならの話。


***


結局、取り留めの無い、まとまりのない、
しめ方になってしまった。
自分は、どうしたいんだろう。生業も、結婚も、付き合いも。



もう少し、わがままに生きても良いのかな?




最低。言いたいことだけ、こうして言っている。

吐き気がするね。



***

2011/02/28 23:34


...




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