甘えのこと。 - 2011年02月18日(金) 色々思うこと。 書きたいことは幾つもあるけど、それを表現するだけの、 語彙も文才も、選ぶ言葉の判断基準も、書く時間も無い。 でも、なるべく書いてみる。 *** 仕事のこと。 段々と慣れてきたようで、それでも分からないことは、全然分からない。 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」そんな状況になったりする。 でも、結局ここの業界でやってることは、興味関心があるんだよね。 だからきっとまだ働けたりする気がしている。 前から言っているけど、その興味関心が無くなったら、 ここの業界で働くことは出来なくなると思っている。 生業とかの話は、また今度。その上でのキャリアプランとかも 今ここでしてる話は、日々の業務とかそういう話。 「将来どうだこうだ」とかそういうのは長くなるし、 なんか扱うカテゴリ違う気がするので、違う機会に書く。 *** 職場での人間関係。 これも慣れてきたようで、なかなか親しく慣れていない気がする。 それでも、自分の求められる立場が見えてきた。 ただ、あんまり良い意味ではないような気もする。 それってたとえば、新人としての自分とか、後輩・部下としての自分。 「自分」ってものに対して様々なの見え方(もっと言えば「見せ方」)で、 そこに修飾語として「ダメな」とかそういうのが付く。 結局、「デキる」新人とか後輩とかよりも、 「ダメな」新人とか後輩のほうが立ち回りやすいんだ。個人的には。 実際に仕事がデキルかダメかは別として。 それは他人が判断することで、自分がどうとかじゃない。 もちろん、仕事はちゃんとしたいと自分で思ってはいるけど。 実際、毎日叱られるというか注意される日々。一番近い上司から。 それって「ダメ」という評価なんだろうな。他人の評価の結果として。 結局、言われるのは仕事の内容というより、その方法論とかなんだけどね。 そういう考え方を目の前にドカっと手渡しして見せてくれるのって、 考えてみたら今まで無かったことなので有難いことかもしれない。 ただそれは、自分の最近の採っている方法論と異なる部分もあって、 その際にはいつも私は反発してしまうんだよね。良いか悪いか分からない。 でも、自分の意見もぶつけたくなってしまう。 結局は納得行く部分もあるから、受け入れるんだけどね。 なんだろ。「甘え」なのかな。 親に反発しちゃうああいう感じ。 「うるさいな!」って怒るのとはちょっと違う。 反抗期の時というかそういうのとかと同じか分からないけど、 「こうしなさい」「いや、俺はこうだよ」とかそういう感じ。 それって「甘え」だよね。そういうの、してしまいます。 でも職場ぐるみでこの「ダメな新人」のことを考えてくれているみたいで、 フォローとかも、たまーに、ごくたまーに、あったりする。 うん。甘えられるだけ、まだマシなのかな。 そんな。 *** あと、付き合い。 やっぱ分かんないんだよな。恋人との付き合い方。 こんなに、悩んだりしたかな、今まで。 したかもしれないし、してないかもしれない。 これは本当に書きたいこと言いたいことたくさんあるから、 今日ここでの時間じゃ足りない。また今度にしよう。 これこそ、自分の強烈な「甘え」が関わってくる話なんだと思う。 *** 2011/02/19 10:41 ...
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