まったりdiary

2016年01月06日(水) ちょっと湯沢に(長いです)

母と昨日、今日とで越後湯沢に行って来ました。
久しぶりの湯沢。子供の頃、スキーはほぼ湯沢に行ってましたのでただひたすら懐かしかったです。
そのプチフォトレポです。長いデス。お暇な方、お付き合い下さい。


旅の楽しみ、それは日本が世界に誇る『駅弁』
どれも美味しそう・・・・・目がくらみそうでしたよ。









仙台の牛タン!君に決めた★


ごちそうさまでした!(パンッ☆)大変美味しゅうございました♪
牛タン、厚切りでステーキ肉を食べている感じでした。


東京駅のお楽しみ。新幹線。



到着〜。



ホテルに到着。






やはり思った通り、雪は少なかったです。
何と!湯沢の初雪は12月20日だったんだそう。例年なら11月末には降り出しているはずの雪が12月20日だったとかもうどれだけ暖冬なんでしょうか。部屋の中から見た向かい側の山。見ているうちに雪雲がどんどん下に降りていくんですよ。



17時45分からホテルのロビーで『餅つき大会』があると聞いていたので、夕飯を17時半からにしてもらったという(笑)

この日のホテルは満室。しかもお子様方が多かった!まだ小学校は始まってないのかな?餅つきが始まったらあれよあれよと言うまに子供たちがロビーに集結!
写真ではホテルマンが餅をついていますが、この後子供らが順番に餅を搗き始めました。これが楽しかった♪ゲラゲラ笑ってみたり、ほろりと来て目頭が熱くなったり・・・・。
でも、この写真の後、全員が餅つきを終えるまで40分もかかるとは思わなかったよ。

この後、熱々のお餅をみんなで頂きました。(ゴマときなこ)
美味しかった。


そして翌日。
山頂辺り、いい感じに雪が降った模様。

『あのロープウェイ、乗りたいよね!』
と言い出したのは母。
驚き。この間まで、帯状疱疹でうなっていたのによくぞここまで回復してくれたものです。(まだ痛みはあるようですが、あの頃に比べたらもう!だそう)

樹に細かく雪が積もった状態。『雪の華』
これが見たかったのだとか。
豪雪になってしまうとこれまた見れないんですが、昨夜程よく降った雪が前日と全く違った景色を見せてくれていましたので、ウキウキとロープウェイ乗り場に向かいました。



スキー客に混じって(笑)












ああ〜〜この景色を目の当たりにして、スキーやりてぇ!と猛烈に思いました。母も同じことを思ったらしく、「下のコース位だったら滑れそうだわね」とか鼻息荒く語っておりましたよ。
母も雪国育ち。冬季の体育の時間は全てスキーだったそう。
そして帰宅もスキーで帰宅(笑)しかも、小学校低学年の頃は着物を着てスキーしてたとか!もう聞いてて絶句しましたよ。どんだけ凍えたんだと!

そう言う自分も子供の頃スキー時に着ていたのってヤッケと言うペランペランの上着一枚だったもんなあ・・・・。
だから下には何枚もモコモコと重ね着。だから滑ると暑いんだよなあ・・・・。

しかも今時のスキー板って短いんですね。あの頃みたいな長い板を持ってる人が一人もいなかったよ。もう30年はスキー場に行ってないので気分は浦島太郎状態でした。






いくつか乗り継いで上のコースまで行くんですよね。
ここのコースだったか忘れたけど、会社の同僚・同期達と行った時、あまりの吹雪でしばらく滑っては「点呼」しばらく滑っては「点呼」を繰り返したことを思い出しました。
一列に並んで滑って行ったんだけど、前を滑る仲間らがどんどん吹雪の中に消えて行くんですよ。とにかく見失わないよう必死に目を凝らして滑ったのを覚えています。コースがとにかく長くて(いくつか乗り継いで山頂までコースだったから)ふもとまで軽く1時間以上かかったっけなあ・・・・懐かしい。
何度目かの「点呼」の時。「ここに落ちたら大変だわねえ」なんて言いながらガケ下をのぞき込んだら人が落ちてた!
あれには驚いた。通報したけど。

今なんか、滑ろうとしても膝が笑っちゃってムリでしょう!(ばくしょう)まず体重を支え切れないわ!(遠い目)



私が盛んにあちこち向いてシャッターを切ってるスキに母が作った雪ダルマ。


そして、またロープウェイで降りるとき。見たんですよ!
カモシカちゃんを!
動画撮ったんだけどここにUPは出来ないや、残念。
ロープウェイのお姉さん曰く、夏場ははここ(ロープウェイの通る真下)を根城にしているんですよ〜。でも冬に姿を見せるのは珍しいですね♪
とのこと。ラッキー♪でした。

そして新幹線「ときMax」2階建て!で帰りました。




拍手ぽちくん、ありがとうございます。

長々とお付き合いありがとうございました。
命の洗濯をしてきました。さあ、これから頑張りましょう。

��碁ジャス!!!


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