まずは台風で被害を受けられた地域の方々にお見舞いを申し上げます。
以前住んでいた浜松が酷いようで、昨日からニュースに釘づけになっておりました。 「◎○川が氾濫危険水域に達しました」のニュースを見たのは昨日。 ◎○川・・・・・家から徒歩3分の距離だったよ? とにかく大変だったようです。
今日の朝から携帯には9個の警戒警報が受信されています。 今(23時半)外では、『土砂災害警戒警報』が発令されました!と放送が流れています。
どうぞ皆様の気を付けて。
そして実は母が先週の3日、緊急搬送されまして(自分で呼んだのですが)またもや今日も同じく搬送・・・。 『帯状疱疹』なのですが、本人1週間ほど我慢していたのと病名が判明するのが遅かったのとで、治療を開始しても激痛が治るどころか悪化の一途をたどっている有様です。
とにかく痛い。 それはそうだ。神経そのものが炎症を起こしているのだから痛みから逃げようがない。 右上半身に症状が出ています。 えっと・・・本当に凄い。 右腕手首から肩、そして首から背中まですごいことになっています。
あまりに痛みで数日間、眠れなかったのだと。 横になれないほどの痛さで、一晩中狭い部屋の中を徘徊したりベランダにでたり・・・・・。 で3日の朝、きっちり洗濯を終えたところで意識が薄れそうになったと。 母はカンタン携帯(三つボタンが別についている)のひとつに救急車を登録しているので、倒れそうになりながらボタンを押したと。 (私のボタンを押しても、スグに駆けつけることが出来ない、と重々承知されているのが悲しかったが)
仕事中、病院から携帯に連絡が入ってとにかく身内の方来てくれと。 で、早退して病院へ。 4本次々と点滴を打ってもらったらしく、特に最後の強力鎮痛剤入り点滴が効いて私が着いた時には会話ができるほどになっていました。
本人は入院を希望するも『出来ません、帰って下さい』と言われ帰宅。 これ以上痛みが治まらなければ「痛み専門のペインクリニック」を紹介します。と言われ結局その後、ペインクリニックに行ったのだけれどそこでもらった「神経系統の痛みに効く薬」も全く効いて無かったらしい。 そして今日の出来事になってしまいました。 ブロック注射を打っても効かないほどの痛みなのです。
会社に行って経過を話すと「なぜ入院させてもらえないの?断られた?押しが足りないわよ」 としきりに言われました。 その方は1週間入院したのかな?その後6か月の通院。毎日通ったって言ってたな。 その後また再発。 でもピリっとした瞬間に「また再発だ!」とスグ医者に行ったので軽く済んだのだと。
「帯状疱疹」 水ぼうそうウィルスの仕業です。 子供のころにかかる水ぼうそう。治ったように見せかけて奴はずーーーーーっと!神経細胞の中に身を潜めており、再活動の日をずっと狙ってるんですよ。 免疫力や気力・体力が衰えた頃にオレ様の出番?とばかりに顔を出し勢力を伸ばす。 なんて奴。
ネットでググるとその痛みは、のこぎりでギコギコとやられているよな痛み、とも表現されていました。 母の兄も数年前にやったのだそうで、おじさんは症状が出たのは足。 あまりの痛さに、板間に足を打ち付けていたのよ、とおばさんが語っていましたが、余計痛いじゃんか・・・・(ノ_・。) 語ったそのおばさんもまた、帯状疱疹経験者だとか。 母の妹も数年前にやったそうです。 身内総崩れ!
割れるような頭の痛みで、母は脳のCTスキャンを撮ったところ、脳の萎縮が全くなく白く見えるシワもくっきりでこの上もなく脳内はすこぶる健康だった模様。 よかったね、母。
先週自治会の敬老会の前後にこの出来事で、しばらくはこんな日が続くと思われます。
高めよう!!免疫力!!!
自分妄想力ばっか高まっててどうしようかと・・・・・(俯き)
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