今朝、会社ご近所のお客様から電話。 ホントは上司に来て欲しかったみたいなんだけどあいにく上司は手が離せず・・・・・と言うかそのお客様(おばあちゃま)お話が長くて先日もその上司、伺ってしばらく長話で身柄を拘束されていた模様。 (事務所に戻ってきた時「Yさん話が長くてな〜〜〜ブツブツ」とつぶやいてた)
で、私にお鉢が回ってきた。 「まあハサミでも持っていけばいいかな?」 事務服ベストにマイハサミを忍ばせYさん宅へ。 徒歩2分だった・・・・・近っ!
で、何かな?と言うと、キッチンの換気扇(古いプロペラタイプのヤツ)についてるスイッチのひもが切れてしまったのだと。 ああ・・・これはおばあちゃまじゃ届かなくて無理だなあ。ガスコンロの向こう側の上、が換気扇だし。 どれどれ・・・・よっこらしょ・・・と流しからよじ登り(事務スカートでな)カバー外して作業開始。
ヒモ取り付けてカバーつけて「どうでしょ?」と試してもらうも、自分的にはかなり長めにしたつもりが、おばあちゃまからするとあともうちょい!な残念な長さだとわかったので再度よじ登りつけなおし。
そんな素敵な作業をやってる間、おばあちゃまが色々と話しかけて来る。 「私、いくつに見えます?あと3年もしたら百歳なのヨ♪ふふ・・・・♪」 『�瑤┐┐┐┐─次次次次次爾辰叩�!ほんとデスカ?!』 仕事の手を止め全力で振り向きおばちゃまを見下ろす。
そのおばあちゃまYさん。素敵な一軒家に一人住まい。 まだ朝9時前だと言うのに、お化粧ばっちり(濃いという意味でなく)背筋はシャンっとしてるし家の中もキレイ。 ウィットに富んだ会話で百歳近いだなんてうそでしょ?としか思えない方でした。 3人のお子様と孫・ひ孫。 皆、市内かお隣の市に住んでるというちょうど良い距離感がいいのかな?
作業しながら気が付けば、自分の身の上を語ってたって言うね(;^^A) 話引き出すの巧いよ、Yさんっ!
そんなこんなで作業を終えてみれば隣のリビングにお茶がまさに用意されようとしている! いやいやいや!これからデスクワークいっぱいあんのよ。それに事務所に遅く帰ってみ?「やっぱりな」な目で見られるのは必須。 「お茶どうぞ?」 『あああーーーーー!いやいやいや!!もう帰らないとワタクシ怒られてしまいますのでーー、と言うか他にやることあったらどうぞ言って下さい。何でもやりますんで』
掃除機の紙パックの取り換えをやってきました(笑) あ〜〜〜でも私でも迷う作りだなー、あれ。 カットする部分が、4面中3面にあるんだもん。 色んなメーカー名ごとに差し込む向きが違う。 日立だったけど、日立でも○型はこっちが上で▽型ならこっちが上になるし切り取る部分は3ヶ所に!とか 掃除機本体に○型か▽型かの記載がどっこにも無かったしな。 自分はそういう説明を読まないでカンでやってしまうタチなので、2ヶ所カットしてヒョイっと入れたらYさん。 「さっきと見えてる模様が違う気がする」 とか言い出すので改めて、紙パックに書いてある説明書き読んだらますますわからなくなったって言うね・・・・・。 結局、最初にセットしたので良かったみたいだし。
でもホント、何でも屋さんだなーうち。
帰り際「これだけでも持って行って」とペットの冷えたお茶と、ゆで卵3個!(*^▽^*)ノシ あ〜〜これ大きいわ。LLサイズじゃね?しかもカラが固くて高い卵なんだろうなあ。 「たくさん買っても食べきれないのでこうやって茹でちゃうの」
有難く、お昼にみんなで頂きました。 ごちそうさまでしたー。ヽ(。・ω・)ノ ー☆ や〜元気もらったなー。
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