まったりdiary

2014年09月07日(日) 青森レポ

8月28日の段階で、青森への息子の引っ越しは8月30日でした。
それが28日の深夜
『仕事の引継ぎが終わらないので』とメールが。
引っ越しは9月5日か6日。遅くても7日になるかも?みたいな。

引っ越し業者のキャンセル。電気・ガス・水道・新聞・不動産屋の室内チェック等の停止日のキャンセル。
特にガスや室内チェックには本人の立ち合いが必要なので引っ越し日が直前まで決まらないという有り得ない状況に、傍で見ていて結構イラつきました。
(本人、引っ越す前日まで仕事してたので電気・ガス等業者への連絡は私がやっていたので余計に)

引っ越し業者なんて、アリ→アート→サカイ・・・・と変更に次ぐ変更。
(後で本人から聞いた)
引っ越しが集中していない時期で良かった。そして。

「急遽31日に引っ越すことになりました」と本人からメールが来たのが29日の夜だったかと。
自分、仕事は4日からなので「やった♪はやぶさに乗ってやるー!」と着いていくこと決定。

引っ越しは31日の朝、8時半からなのでまあその時間前に着けばいいだろうとアパートを訪れると、もうすでに引っ越し作業が佳境に入ってる感じで。
しかし!キッチンの上やテーブルの上にまだまだ小物が溢れているのは何?
カーテンもまだ外してないし、ロフトの上にもまだ何か荷物がある気配。
そして業者さんにまだ心づけを渡してない様子。
ちょっと多目(当社比)にスタッフさんそれぞれに「どうぞよしなに・・・・」と、心づけを渡し、自分もガンガン手伝い9時半には全て荷を積み終えたのかな。
♪引っ越しの〜サカイ〜♪ホンマ〜かいなそうかいな〜♪は元気よく旅立って行きました。

こんな朝早く出発なんだから当日の夕方には弘前に着くんだろうと思っていましたが、秋田で一泊するのだそうです。
しかも新居への到着は翌日の午後だという・・・・・orz

ガランとした部屋で一つ残った荷物(ホットプレートのダンボール)の上に、買って来た朝食を広げ二人でもそもそとお食事タイム。
ホットプレートは越谷から友達が貰い受けに来るらしいので玄関外に置いておく。
食べ終えて10時半?
することない。床でも拭くか。キッチンも磨こう。
全部やって12時。
気が付けば息子は床の上で大の字になって寝ている。
そういや昨夜は寝てないとか言ってたな。
ピカピカになった床のうえに自分もゴロンと横になったらあっと言うまに寝てしまった。
目が覚めたら1時で。

そして気が付いた!!

電気(室内灯)外してないじゃん!!
引っ越しン時、やるよね〜〜の事項に必ずランクインしているこれをまさか自分がやっちまうとは!!
このアパート、ロフトがあるから天井がとても高いんですよ。
脚立はトラックに乗せてしまった!とか言ってるし!
仕方がないのでアパートの目の前にあるヤマダ電器の駐車場のお兄さんとこに行って、事情を話し脚立を借り無事電灯を外しました。

けどね〜、これどうするよ?カサの部分結構大きいよ?
それから100均に走りプチプチ君を買い、袋に入れ梱包。宅配便で発送。
何やってるんだか・・・・。

でもそうこうしてるうちに、室内チェックの人がやって来てチェックも完了。
さ、青森に向けて出発だ。
この時点で時間は午後の3時半ごろ。
新幹線「はやぶさ」には大宮駅から乗り込みます。

そして「はやぶさ」  ↓

カッコいいわ。
新幹線の中ではやぶさが一番好き♪








                          奥羽本線。



雪国仕様なので、ホームに電車が停車していてもドアは閉まっています。
乗る人がめいめいボタンを押してドアを開けて乗車するのです。
始発駅なので停車時間が長いからエコと言った面でもいいなと思いました。冷房は全く外に逃げず車内はほどよく冷えていたし。




こちらは『城東口』と呼ばれる方の出口。
弘南鉄道駅も併設。
この弘南鉄道の発車メロディに感動しました!
『津軽じょんがら節』が三味線で流れるのです。
すっごくカッコいいですよ!



一瞬「え?自動車教習所か?」と思った。
これでもロータリー。









こちらが反対側の『中央口』
こちらの方が古い街並みがたくさん残っているし、ホテルやヨーカドー・銀行等々はほぼこちら側に集中。
息子のアパートがあるのは「城東口」側。





写真ではそんな風に感じられないかも知れませんが、ホームと車両との間が結構っつか、かなりありました。
人一人楽勝で落ちることが出来そうです。




御存じかと思いますが、盛岡で「はやぶさ(新青森行き)」と「こまち(秋田行き)」は連結を解いてそれぞれの目的地へと向かいます。(上りではその逆で連結)
盛岡駅に着いた時(帰り・東京駅に向かうとき)連結するシーンが見たくてホームに出て走ったのですが途中であきらめました・・・・。
(プラットホ−ムは17両編成対応で約400m)




そして帰りの東京駅でのシーン。
カメラ小僧(笑)がわんさといて、順番待ちだった。
何と!お隣さんも「はやぶさ」「こまち」
カメラ小僧たちが口々に「こんなきれいに並ぶだなんて凄いタイミング良いよ!」と興奮することしきり。









お疲れ様。


連日の拍手ぽちくん、ありがとうございます。


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