2週間くらい前から「これはヤバイよ・・・・マジでヤバイって!」 とは思っていました。 そして先日から。 ボトボトと容赦なく道端に落ちてます! 毛虫くんがね!
会社の行き帰りに通り抜ける公園。 茶色い地面が黒い、小さなポツポツで埋まり始めたのは2週間前のこと。 それは日に日に数を増して、今や地面を追い尽すばかりとなっています。 そして
「ポトッ・・・・」
とかいう効果音と共に落ちてくる、あのニクイ奴!!!
ぎゃ―――――っっ!
もうね、おいら昆虫好きだけど毛虫はダメなんだよ―! 何で体中を毛だらけにしなきゃいけないのか?! いっぺん、アイツらに聞いてみたい。 何でウッカリ木から落ちてくるのか? ちゃんと掴まってなよ!木にさ!! しかも何であんな高いとこから落ちて来て、何も無かったような顔して歩いてるのか・・・・・ようわからん。 あそこの公園の桜の木の高さはハンパないですよ。
何十本と生えてる桜の木。 我先にと日光を求めて上へ上へ・・・と争うように伸びて行った結果、今では高いところで地上から50mはゆうにある位にスクスクとお育ちになってしまったのである。
お花見と言っても、遥か上空で咲いてる花を仰ぎ見、地面に散り舞い落ちた花びらで我慢すると言うあの公園独特の花見態勢は伊達じゃありません。 そんな上空から、体長5�僂呂△蹐Δ�と思われる毛虫らがわらわらと落ちて来てるんですよ・・・・。 地面、うようよ。 1m四方に5〜6匹は軽く落ちてたよ、ママン・・・・。 毛虫の居ない隙間を確認しなきゃ、足を下ろせないんだよ。 いつ自分のアタマに奴らが落ちてくるか、気が気じゃありません。 とうとう今日の昼。 カサ、使ったよ。雨でも無いのに。 何十日ぶり?カサ開いたの?
当分、行き帰りにカサは手放せそうにありません。
「何故か自分の首に有り得ないほど大きい毛虫が巻きついてる」
という夢を幼稚園の頃に見ました。 首の周りのチクチク感が妙〜にリアルで(ばくしょう) 色もどぎつくて。 あまりの強烈さに、あれからン十年も経ったにも関わらず鮮明に覚えています。 (目が覚めたら、お気に入りの犬のぬいぐるみの毛が自分の首に触っていたことが判明)←どうやらぬいぐるみと一緒に寝てたらしい。 あれからどうもダメだよね。毛虫。
当分の間、戦いは続きます。
やってみた。

(↑10代後半が出て、嬉しいらしい。以前はせいぜいが20代前半やったからなあ・・・・・)
http://games.yahoo.co.jp/games/flash/atamascam_age/
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