Now and Here
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籤運の非常によぃ Uさんのおかげで、試写会にゆく。
「私の中のあなた」(My sister keeping)
白血病のお姉さんのドナーとなるべく 遺伝子操作によって誕生した妹が そのことに対して 両親に反旗を翻した。。。 以前予告編をみたときは、そんな映画だと思った。
観てもちょっとなぁ。。。ぁ。でもUさんは、好きそう。
これがそのときの素直な感想。
いい意味で、どんでん返しされたなぁ。 ちょっと、いっぱい食わされた感じ。でもそれが気持ちよかった。
ケイトは、逝ってしまって、青空になった。 ただ、自分たちが残されてしまった。
正確に覚えているわけじゃないけれど、こんなような言葉が記憶に残っている。 逝ってしまう方は、どこかで自分の死に対して、 タイムリミットがみえてから、どこかの時点で少しづつ 準備をしていく。 どこか悟りを開いているようにも感じられる。 でも、残された方は、それに対してなかなか受け入れることが難しくてあがく。 それが近しい人間であればあるほど、ひどくなる。
両親の時のことを、ふと思い出して、苦笑い。 多分二人とも、どこかの時点で自分の死期を悟っていたと思う。 なかなかそれを受け入れられなかったのは、私。
映画が終わって、隣をみたら、Uさんもご主人の時の事を思い出していたみたい。 私は中島みゆきの「わかれうた」が頭の中で、ぐるぐる回り始めてたかも。。。(汗
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