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2009年09月29日(火) 試写会

 籤運の非常によぃ Uさんのおかげで、試写会にゆく。


    「私の中のあなた」(My sister keeping)

白血病のお姉さんのドナーとなるべく 遺伝子操作によって誕生した妹が
そのことに対して 両親に反旗を翻した。。。
以前予告編をみたときは、そんな映画だと思った。

   観てもちょっとなぁ。。。ぁ。でもUさんは、好きそう。

これがそのときの素直な感想。


いい意味で、どんでん返しされたなぁ。
ちょっと、いっぱい食わされた感じ。でもそれが気持ちよかった。


   ケイトは、逝ってしまって、青空になった。
   ただ、自分たちが残されてしまった。

正確に覚えているわけじゃないけれど、こんなような言葉が記憶に残っている。
逝ってしまう方は、どこかで自分の死に対して、
タイムリミットがみえてから、どこかの時点で少しづつ 準備をしていく。
どこか悟りを開いているようにも感じられる。
でも、残された方は、それに対してなかなか受け入れることが難しくてあがく。
それが近しい人間であればあるほど、ひどくなる。

両親の時のことを、ふと思い出して、苦笑い。
多分二人とも、どこかの時点で自分の死期を悟っていたと思う。
なかなかそれを受け入れられなかったのは、私。


 映画が終わって、隣をみたら、Uさんもご主人の時の事を思い出していたみたい。
私は中島みゆきの「わかれうた」が頭の中で、ぐるぐる回り始めてたかも。。。(汗


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