kawaiiとこどり…
もくじ|前の日記|次の日記
金鐘奨…終了
何をどう書いていいかわからないくらい自分の気持ちがまとまらなかったのでこのままスルーしようかと思ったけど、 仔迷ブロ(っぽい)看板をあげてる以上、やっぱり自分なりの考えをまとめておこうかと… 避けて通ったくせにいつまでもブチブチ言うのも大人げないし。
そもそもこのドラマ「痞子英雄」の撮影に関しては私の中で最初から、 不安材料っていうか、ケチがついた感じっていうか、何だかな〜な感じがしてた。
… 英雄役のオーディションで仔が全面的に推して希望していた修ちゃんが、あっさり落選。 … 一旦は始まった撮影中相手役が降板…急遽アイビーさんに。 … 撮影期間の大幅延長、仔としては全力で集中したかっただろうJapan Tourに多少なりとも影響が。 …
そして何より、前まではあんなに楽しそうに会議室に来ては、今かかわっている仕事について 時にはそれとなく、時にはちゃんと、私たち迷に話してきかせてくれてたのに、 このドラマの撮影に入ってからは一切それが無くなったのはおろか、会議室に足を運ぶことさえない時期が続いた。
観光局仕事や、3rdアルバムの録音、闘茶の撮影、君道で行ったロケ地のこととか、スー新アルバムのこと…
いつも仔がどんな風にどんな気持ちで今現在の仕事に向かっているか 仔の書くひとつひとつの言葉がとてもとても輝いていて、とてもとても嬉しくて、とてもとても大切だった。
だからこのドラマの仕事は仔にとって、前とは違う、とても大変な現場なんだなぁって心配だった。 それは肉体的にハードなだけだと思っていたんだけど、 いつしか精神的にも辛い現場なのだろうかと思わせるほどの落ち込みぶり。
数回現れた会議室での仔は、タテガミがぺしゃんこでしっぽが垂れ下ったライオンみたいにしょぼくれた低テンションで。
書きかけですが、一旦Upします〜続きはまた。 つづき…毎日あーだこーだ考えてるとどんどん気持が変化してく。 もう続けなくてもいっか…って思ったけど。
会議室に来ない…来れない日々って? 自分の中で煮詰まって誰かに打ち明けたい!って思っても、どう言おう…言いたいけど過度に心配させるのもな… かと言って、ツライ気持ちを隠し、元気を装ってみんなと会話する気力は全く残って無いし。
うまく気持ちを表す自信がないなら、いっそ話さない方がいいか… ログインすればみんなにわかるし、会議室に足を踏み入れることもやめておこう…
…などといろいろ考えているうちに、PCに電源を入れることすら億劫になったり。
ましてや、日本区は、言葉の壁があってすぐに自分の話の真意がちゃんと伝わらないかも…と慎重になれば もっと足を踏み入れにくくなるのは当り前か…
やっと完成して、たくさんのプロモ活動。 試写会イベントや、テレビ出演・・・・ でもそのどれもこれもが何となく覇気が無くしんどそうに見えたあの時の仔の様子は 気のせいなんかじゃ無かったのか。 途中からすべてのバラエティ番組の出演辞退。 毎週集まってのドラマの鑑賞会にも出ていくことはなく、 台湾最終回の大切な日にも、来日ファンミで私たちに会いに来てくれることを優先してくれた… どれもこれも仔の無言の意思表示だったのか。
最後に待っていた俳優としてクライマックスであるはずの、金鐘奨。
世間の下馬評をよそにあっさり決まった、私たちが一番恐れていた結果。
そうかも・・・そうじゃないかも・・・ そんなことあるはずないかも・・・・何があってもおかしくないかも。
そんな憶測うずまく中淡々と会場入りし、一人のノミネート俳優「周渝民」という役を精一杯演じた仔。 華々しい晴れ姿舞台であるはずなのに、その姿は痛々しく、その笑顔は悲しい演技に思えた。 何とか無事に役を終えそうだったのに、最後の某俳優父の振る舞いが信じられなかった。
必死に抵抗する様子をでかでかと映された仔の表情は 驚きと困惑とその場をうまく取り繕わなければという思いが混じっていたのか何とも悲しげで苦しそうだった。 会場に響く仔を呼ぶ迷さんたちの悲痛な叫び声が、審査員やグランプリ受賞者たちの耳に入らなかったはずはない。
その場を切り上げて、早く私たちの元に帰っておいで…そう言いたいくらいだった。
映画なら、プロモをやって興行成績をあげること。 ドラマなら、視聴率をあげて世間に認められること。 そして最終的に何らかのタイトルが与えられれば、それに越したことはないし。
俳優のひとつの作品に携わる仕事は、そこまでやって終了。
だからこの「痞子英雄」という作品はこれにてALL UP。
仔にとってこれがALL UP・・・・・になって欲しい。 映画化も…もういいや。
あんなに待ち望んでいた日本放送も、どやどやとあのチームが来るくらいならひっそりと始まってもいいや。 もちろん、チーム代表で仔&修ちゃんコンビでプロモに来てくれるのは大大歓迎だけど!
翌日の仔ファンミが打って変って穏やかで楽しそうだったのがよかった。 仔も修ちゃんも心から笑ったり、歌ったり、楽しんだり、若干の本音トークが出来たり(苦笑) 楽しげな仔の様子が、迷の皆さんのレポからいっぱいいっぱい伝わってきてとても安心した。
レッドカーペットから、ファンミまではるばる遠方から駆けつけ ずっと仔を支えつづけてくれたたくさんの迷のみなさんに感謝しなきゃ。
願わくばその一人になりたかった。 本当に後悔してもしきれない。 それが今回一番悲しかったこと。
最後に…
会議室での仔の発言流失…悲しいけどいつかそんなことが起こってしまうかもと恐れていたコト。 アーと迷を繋ぐモノなんて、ひとつ歯車が違えば簡単に壊れてしまう、そんなモロいもの。 何かひとつ問題が起これば、大切にしてきた小さなコミュニティーの場がいつ何時取り上げられてしまってもおかしくない。 仔がこの世界で生きていくのに絶対必要(だと思う…笑)なこの世界を守るためにも 迷ひとりひとりが気をつけなければいけないこと…たくさんあるはず。
ひとつのドラマが世間の人の目に触れる前、ひとつのアルバムが街でショップに並び始める前、 その制作過程から見守っていられるかもしれない貴重な場所を奪われてしまうのはイヤ。
私たちが、ずっとっずっと仔と一緒に歩いていけるためにも。 仔がやっと見つけた自分の世界、このコミュニティーを大切に守っていかなきゃ… そこに行けばいつでもみんなが自分を待っててくれてる事が実感できる「あの場所を」。
うぇん
|BBS|
あなたは
人目
|