kawaiiとこどり…
もくじ|前の日記|次の日記


2009年09月11日(金) Starlit 見終わりました・・・(若干ネタバレ) 9/30up!

スカパーアジドラで放送していた旭とテりーの「Starlit」全22話が最終回。

旭迷の友人たちには録画して後日渡すことになってるし
ON TIME で見ている人が周りに全くいなかったので、ひとり一気見で旭祭り敢行。

始まる前に気になってあちこち評判を検索したら、意外と賛否両論だったので
正直どうなんだろう〜って思って見始めたんだけど。

・・・・・・ただただよかった。

後半は毎回毎回号泣。
本当にイマドキ珍しいくらいにシンプルなラブストーリー。
よくDVDの宣伝文句に「珠玉の」ラブストーリーってあるけど一言で表せばあんな感じ。

物語はずっと主役の二人を中心に展開していくので、決して話の筋がブレていかない。
周りの登場人物のサブストーリー的なものにもさして重きを置かず、
時系列が行ったり来たりしないので、すべては二人を中心に淡々と時間が過ぎていく。

もしこのドラマが順撮りされたものなら、役者さんたちは本当に役に入り込めたに違いない。

テーマは重く、いろんなすれ違いの後、やっとお互いが素直に愛を語れるようになる頃には
彼女の余命はあとわずかと言う現実がのしかかり。

親子愛だったり、友情だったり、三角関係だったり・・・ありふれた設定ではあるけれど
そのひとつひとつが丁寧に描かれていてとても共感できる部分が多かった。
台詞ひとつとっても、少しベタな感じがしてたけど
いつしか、小説でも読んでいるかのような自然な流れ。
一方でキレイ事にぼやかさず、病の残酷な一面もちゃんと忠実に描いてるし。


急展開も、どんでん返しも、派手なCG場面も無かったけど
ただただ美しい映像が迫力あった。

朝焼けの赤とか、街角の緑とか、真っ青な空とかの迫りくる背景に
「ぽっ」と旭がたたずんでいる・・・ただそれだけで、これがまた「珠玉の画」になってしまう。

旭が
振り向いたり、
空を見上げたり、
静かに微笑んだり、
悲しげにうつむいたり、
子供のように泣きべそかいたり・・・

ただそれだけなのに、ものすごくしっくりと画に収まってしまう。
旭迷さんにはたまらない、金太郎飴作品(どこを切っても旭だらけ)だろうなぁ・・・これ。

秋の夜長にごーごー泣きながら一気見するのにぴったりな作品!・・・というのが私の感想。



好きな人を見つめる
熱いまなざしとか・・・


















べそべそ泣き笑いとか・・・



















おどけた仕草だって・・・






何から何まで美しいのだ!









全体を通しての「私のツボポイント」は・・・


�.團▲縫好般鬚鬚笋襪燭瓩紡減澆靴討襪茲Δ�「芸術作品のような手」

�△海鵑平邑充造砲和減澆靴覆い茵�・・・・・・的な「サラリーマン風カッターシャツ姿」

�K椰揺當未卜�ってるつもりだろうがどう見てもモデル立ちになっちゃう数々の「佇むシーン」



※こんな匂うような花男の
営業マンはいません!






















ホスピタルもそうだったけど、根っからイイ人でみんなに好かれてて・・・って役が似合う旭。
仔は、本当はイイ人なんだけど、ちょっと屈折していてうまくそれを表現できなくて・・・
って言うひねりのある性格の役が多い。

類も中原も零もインフォンも偉易も織田シェフも許樂も・・・

かろうじて太郎は純粋にイイ子で、零がわりと屈託のない明るい性格なくらい。
仔本人が、少し精神的に難しい役柄に興味があるみたいだからそうなのかもしれないけど・・・。

たまには、
「愛にまっすぐでひたむきに相手にぶつかっていく健気な」役の仔
って言うのも見てみたいなぁ。

などとのんびり記事を書いていたら、なんと
10月3日(土)昼12時からBSジャパンで放送決定!だそうです!

うちのスカパーはハイビジョンじゃないので、もう一度高画質で見てるのはうれしい!!!
ただし、スカパーでもあれ?ってわかるほどカットされてるのが気になったけど
さらにBSジャパンの全回数が減ってるのはどうなってるの?もっとカット?
何はともあれ旭の渾身の一作「Starlit」・・・・ぜひ綺麗な画面でたくさんの人に見てほしいです!!!!



ところで・・・・
「痞子英雄」はどうなってますでしょうかぁ〜??????





うぇん |BBS| あなたは 人目