kawaiiとこどり…
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| 2009年08月25日(火) |
旭握手会@丸ビル・・・まとめ |
ファンミ…その後のいろいろ
夜公演後は、もう気力体力ともに残ってなくて とにかくとにかく涼しくて人がいないことろで休憩したい!っと。
やっとさがした飯や(フォーラム周りってホントに店が無い…涼しかったら遠くまで歩くんだけど)に倒れこんだところ めったに会わない旭迷さんが、今は出待ちしてます〜が会えますか?とメールが。
しかーしもうそんな気力はどこにも残っていなかったのでお断りし、一杯やって帰った。
ところが逆転ホームラン、車を降りて来てくれたり、窓を開けてバイバイしながら帰ってくれたそう。 ほわ〜そんな奇跡もあるんだね〜。 きっとたまたまタイミングよく混乱が起きなさそうな人数だったからだろうけど。 翌日の彼女からのメールがとても感動した様子だったので、こちらもすごく幸せ気分に。
握手会
握手会@丸ビルはもしも当たったら旭迷の友達にあげるつもりだったけど、まああたるはずも無く。 昨日の今日でその日もうだるような暑さ。 たまったお仕事もあるし絶・・・・対出かけない!・・・・・心に誓ったんだけど。
家庭の事情でファンミに参加できなかった友が、どうしても行ってみたいと。 東京に不慣れな人なのでつきあってあげなきゃなあ…急遽行って見ることに。 その時点でもう昼前だったけど、隙間からちょっと見える程度でもいいと言うのでそれから出かける。
ついたらすでにものすごい人だかり! ずっと上の階までびっしり。
待つこと一時間…すでに疲れた〜暑い〜 どこから降りてくるんだろう〜の心配をよそに突然イベントスペースに現れた旭! あとで気づいたけど、一階にあるカフェの厨房から出入りしてたんだね。
陣取った場所はステージよりやや斜め後方だったので、旭のななめ後ろ姿がばっちり。 ファンミより断然近いところから見れたのでよかった。 そして旭の後頭部がよーーーーく観察できたし(笑) きれいに、髪がセットしてあって、頭の形がいいなあーっていうのがよくわかった。 司会者ルーシーさんがこちら側にいたので、旭はこちらを向いてくれることが多かったし 旭の綺麗な横顔をずーーーーっと眺めることができたので、友達は大満足、私も再び幸せな気分。
残念なことに音声がまったく聞こえず何を言っているかわからなかったけど、旭のいろんな表情が見られたからいいや。 笑顔がほっこりしてるんだよね。 心からの笑顔というか。 無理して営業笑いしてなくて。
昨日より近い場所から、さらに高倍率双眼鏡再び登場で、握手の様子をガン見(苦笑) ひとりひとりに笑いかけてる旭が天使のように見えた・・・大げさに思えるけどホントに。 でも相変わらず、何か話しかけられてる言葉に集中してるのか、時々えらい真顔になってて…それがおかしかった。
迷さんはみんな旭の顔をとびっきりの笑顔で見てたけど 私なら直視できないかも〜 もしそれが仔だったらなおさら…下向いてどーもどーも…とか言っちゃいそう。
途中で具合悪くなりそうだったので握手会も後半で残念だったけど帰ることに。 聞こえてくる握手会の音を耳にしながら、1階に降りて休憩する店を物色したりぶらぶらと。
すると突然1階カフェに並んでいたお客さん、中で食べているお客さんが色めきたった。
え?何何?何事? 私たちもつられて店の中を凝視。
しばらくして、スタッフ数人が暗幕を掲げて店の中を移動。 あ!旭が店の中に! 暗幕の向こうをずーっと移動しながら最後は店の奥の厨房入り口みたいなドアに消えた。 途中暗幕の上から一生懸命手を伸ばして、バイバイ〜と振り続けてくれた旭。
本当は普通にバイバイしながら帰りたかったろうに…すべての行動には混乱がついて回るんだよね。 それを防止するためにもしょうがないんだろうけど。 最後に一番至近距離で見たのが、旭のお手手だった・・・・それだけだったのが悲しいけどやっぱり綺麗だった。
まとめ…イベント終わって思うこと
いつも何となく自信なさげだった旭が歌うことに自信を持って自ら楽しんでいるように見えた。 全体的にいっぱいいっぱいな感じだったけど…でもなにごとにも一生懸命な旭らしさが出ていたし。 司会の赤平さんもすっかり人気者になったし、次のスーイベにもぜひお願いしたいくらい。 これで、赤平さんもスーファミリー入り決定って事で!(勝手にファミリー呼ばわり)
通訳周さん 司会ルーシーさん 木村カメラマン スーコンやV天ソロコンのバックダンサーのみなさん バンドのみなさん・・・ そして赤平さん・・・・・ みなさま! いつも日本のスーイベのときは、心からあたたかく真剣にバックアップをしていただいて 本当にありがとうございます!
文句を言えばきりがないけど、私にはとてもいい感じのあったか〜いファンミ&握手会だった…
特に東京夜公演のサプライズ。 司会者赤平さんも協力してくれて、アンコール終わって引っ込んだ旭に みんなが旭のアルバム曲を歌って、もう一度舞台に呼び戻す・・・・というもの。
幸いスタッフの協力で音も流してもらったおかげでちゃんとそろって歌うことができた(私は勉強不足でNG)。 一度引っ込んだ旭は、それはそれはびっくりした顔で、幕後ろからひょこっと現れてステージに。
最初は涙ぐんで会場を見上げてたのがどんどん顔がくもり、最後はうつむいて顔を覆って号泣・・・・。 あららら、なんて可愛いの。旭の泣きべそ顔って子供みたいに可愛い。 やせ我慢しい〜の誰かと違って・・・・素直な泣き顔(苦笑) 会場中もらい泣き。
ひとしきり涙にくれたあとは、一緒にちゃんと歌ってくれてたくさんお礼も言ってくれた。 みんなよかったね〜旭を泣かせちゃったけど、すごくすごく感動してもらえて。
旭迷さんは旭の笑顔とか仕草とか涙とかに癒されて心がハートマークで満タンになったと思う。
あれから数日経つけどいまだに旭のニコニコ顔を思い出すとあったかーーーい気分が蘇る。 キーを打つのに一気にテンションあげようと思って、旭のアルバム聴いてるんだけど… 何を書こうかごちゃごちゃの記憶を整理してると、 いろんな楽しい場面が思い出されてあっと言う間に時間が経過してしまう。
でもね・・・・今心にあるのは、あったかくてほのぼのとした気分と、満足感とかそんなプラスの感情。 旭が運んできてくれた迷への素直な愛をたくさん感じることができた。
楽しみにしていたから、終わって寂しいけど… やっぱり仔にやっと会えて帰っちゃった後とは明らかに違う。
あの独特な、「空虚感もモノ寂しさも薄ら寒さ」も 「今は〜もう秋〜 誰も〜いない海〜♪」的な感覚も無い。 キョダツ(虚脱)ってもいないし、モヌケ(蛻)ってもいない(笑)
仔が私たちに会いに来てくれるときって、 なんだか仔本人が煮詰まってる時が多くって(なぜかそんなBadタイミング…苦笑) 帰る場所をなくした捨て猫とか、愛するご主人さまを失ったHACHI〜みたいな顔して 傷ついてライフポイントぎりぎりで帰ってきて、宿屋にライフの回復に来たみたいになってるもんだから なんだかこっちが、「加油〜仔仔〜!」みたいにフォローしなきゃな気分になっちゃって。
仔も迷にくれるその倍くらいの量の私らの愛を、 星のカービィよろしくものすごい勢いで吸収して、 「元気をもらったよ!バイバイっっまた今度ねっ」てあっさり持って帰っちゃう。
今度っていつなのよ・・・ それがいつなのか、いつも確約がないから私たちはモヌケったままどうしていいか分からなくなる。
仔の次のイベント・・・・・・いつかわからないけど・・・その際は 愛情5割増量で私たちに返納よろしく。 いつも言うけど、こんどこそ返してね。
うぇん
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