きまぐれモリ丼【二代目】
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2006年08月13日(日) 遙か祭。(日曜夜公演のみ)

夜だけ行った遙か祭。
天秤きけず!!!
夜は「青空の約束」でした〜。
ドラマの間にさりげなく愛のメッセージが。
・・・と言っても、いつものような連発ではなく、ドラマの中のワンシーンとしてきけるようなメッセージ。
いつもよりは落ち着いてきけたのか、客席の悲鳴もいつもと違った。
夜は
遙か1・・・友雅と鷹通
遙か2・・・泰継とイサト
遙か3・・・将臣と敦盛

いとこと見ていたのですが、将臣が来た時にはもう、「まさおきたーーーーー!!!」
多分、心中は2人とも一緒(笑)
1日目で九郎さん・弁慶・ヒノエあたりをやったときいていたので、誰が来るんだろうと思って・・・!!!



最後は『永遠の桜吹雪を〜』か『遼遠の旅路を行け』で終わると思ったけど(千秋楽だし)、最後の遙か3のドラマが終わるとキャストメッセージがあって、幕が下り、アンコールのコール後、2度ほど幕があいて終わった(^_^;)シメの曲ナシ。(・_・;)
時間がおしていたからなのか、それともそういう構成だったのか・・・???




OP
遙か3導入
遙か1ドラマ
CM
遙か3幕間
遙か2ドラマ
CM(アンジェ・GRANRODEO・2HEARTSのCM)
トークコーナー??(←ここだったか記憶が・・・でも、何かの間に入った!)

遙か3ドラマ
キャストあいさつ(ED)
アンコール




ドラマは遙か1、2、3。
冒頭は、3で望美と白龍が話していて、望美は、八葉のみんなに感謝の言葉を伝えたい。
白龍が「文を書くといいよ」ということで、文にまつわる過去の時代の神子の話をきいていた。
『遙か1』・・・ご神木に思い人の名前を書いて結びつけると願いがかなう???とかそんな感じの設定。
あかねが文を書いたが、夕立にふられて落としてしまう。それを多季史が拾う。
あかねは探しに行こうとしたが、物忌みにぶつかってしまい、探しにいけない。
あかねが文を落としたと知り、詩紋が探してくれると言う。途中で天真に会い(←絶対見つけたら中身を見る気でいた)一緒に探すことに。
途中で、残りの八葉とも合流。みんなで探す。
詩紋と天真は道行く人に文を見なかったかときいてみた。
道行く人は多季史だった。
「昨日拾った」「文のたくさん結ばれていた木に結んでおいた」とのことで、多季史・詩紋・天真でご神木へ。
そのころ、イノリがご神木へ到着。見事に結ばれた文は「友雅さまと〜」な文面ばかり。あきれつつ、そのあたりの文を見ていたら、あかねの文を発見。持ち帰る。
多季史たちが着いたころは、もう文はイノリが持って行った後。
「あのあたりに結んだ」さがしてもない。「今はありますか?」「・・・ない」
結局見つからず、明日また探そうということに。詩紋に友達と言われて、多季史も一緒に探すと申し出る。
帰って、文がもう見つかったことを知る。
気になる中身は、八葉へのメッセージだった。
(友雅と鷹通のメッセージがドラマの合間に入った。鷹通はあかねが文を書いたと知ったときに入った。そこにはあかねの思い人の名前が書かれているはずで、平静を保てないかも〜という感じに)



遙か3に戻る・・・
望美「この時代の人って、手紙を上手い人に代筆してもらったりするのが普通なんだよね」
白龍「神子が自分で書いたほうがいいと思うよ。1代前の神子のときには、こんなことがあった・・・」
というような感じのことを言って、遙か2のドラマへ。



『遙か2』・・・上京してきた武士に、恋文の代筆を頼まれた頼忠。
「簡潔に用件だけを伝えればいい」等、泰継と一緒に、良い文面を考えている。
しかし、頼忠が書いて送った文は、事情を知っているとそうでもないような気もするが、明らかに果し合いとしか思えない手紙。

泉水と彰紋とイサトが話している。
どうやら、泉水の友達のところに、脅迫状が届いたらしく、断りの文の代筆を泉水が頼まれたらしい。
困って相談する泉水。
結局、歌を書き送ることになった。


理解不能な歌が届き、困る頼忠と泰継。
どうやら、「部屋で待っている」といことだけはわかるが、それにしても「松風」(?)などおかしな単語が入っている。
通りかかった翡翠も合流して、「姫の顔を見に行こう」という話になる。
返事の書き方は翡翠がアドバイス。「今夜顔を見に行くので〜」という訪問状のようなものを書いた。
ここで、姫からの返歌の書かれた文を翡翠に見せるとき、三木さんが文をめくりつつ渡したのですが、しぱしぱと、次から次へとめくる三木さん!!!和彦さんがもうすごいアクションでめくられた文をキャッチ!巻き取って回収していた!!!
(でも書いてあるのは4行・・・/汗)


今度は姫のもとに誘拐に行く旨の文が届き、寝込んでしまったと、困って相談する泉水。
「かどわかしに行くのにわざわざ文をよこすだろうか?」と疑問思いつつも、彰紋たち、検は、非違使を手配しようと動く。


姫の顔を見に来ただけなのに、いつもより警備が多いのに驚く頼忠・泰継・翡翠。
これは頼忠が行くのが良いだろうと、頼忠を送り出す。
頼忠、暗闇で姫と思われる手をつかむ。少し話す・・・・・・
が!!!つかんだ手は幸鷹のものだった!!!矢を射かけようとする勝真。
ご用となった頼忠。いろんなものが失墜した。
事情を話し、ちょっと疑われたが、泰継が出て行ったことで信じてもらえた。
けしかけた翡翠はどこに行ったのかときく幸鷹。
翡翠は逃げた後だった。



頼忠と泰継のコンビは最高だと思う!
2だったかな?1や3でもありましたが、
宮田さん・直純さん・保志さんで、
「もう!じれったいですねえ〜!」
「じれったいなあ」(譲にまで言われてたかな?)
「じれったいんだから!」
と小ネタが(笑)
2のドラマが一番おもしろかった!!!(・▽・)ノ






遙か3のドラマの前にキャストトークが入った。ディベート形式にしたかったらしく、
川上さんの『A.遙か1、2の雅な平安の世界』(赤うちわ)
櫻井さんの『B.源氏と平家が争う遙か3の鎌倉時代』 (青うちわ)
に別れ、どっちに行きたいかキャストに分かれてもらってディベートする予定だったらしいが、全員Aに行ってしまい、Bがいないのでディベートできない。
Bのほうも一度全員で行ってみたが、やっぱり正直なところはAらしい。
川上さんが、正直に判定を出してしまおうということで、みんなにうちわを上げてもらった。2人ほどBがいたが、やっぱり本心は違うところにあるらしく、すぐにAにうつった。
和彦さんの『全ては1から始まったんだよ』の言葉。
そのままコーナーがしめられ、キャスト陣のトークらしいトークはなかった。
↑どこかで某司会の方が雰囲気を壊していたような・・・。というか、何かをぶった切ったような?




『玉響のしずく』(和彦さん・保志さん・語りは櫻井さん)
『花篝のささやかな恋よ』(保志さん)
『漂流船の甘美き後悔よ』(和彦さん)
『螢の灯籠』(中原さん)
『青空の約束』(直純さん・宮田さん)
※「玉響の〜」は歌の前のコーナーで歌った。「フェスタ」なので、カラオケ。



『遙か3』…遙か3に戻った。今度は本格的な3。
場所は勝浦の宿。この宿を中心に怪異が起こっているという。
どうやら、放っておいて良いものではなさそうなので、
八葉みんなで聞き込み情報集め。

将臣が知盛と会い、話していた。(勝浦なのに、なぜか鎧…)
別れたところに、先生が。
先生が有力な情報を持ってきた。

そのころ、宿のまわりをはっていた、ヒノエ・敦盛・譲。
多分、ここは中原さんのアドリブが炸裂していたのではないかと思う。
直「ここは言い争うって・・・」
中「言い争えばよかったのか・・・そうか・・・」
譲なら同意するはずもない意見に同意してしまうし、変態度はアップしているし・・・もうストーカーでは済まない感じの譲になっていた(汗)

と、敦盛の後ろに、白い女の影が!!!
譲「敦盛・・・ゆ〜〜〜〜〜〜〜っくり、後ろを振り返るんだ」
敦「ゆ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくり!」
ゆっくりすぎて、ぱっ!と消える白い影。
3人で「どのへん?」「このへん このへん。」「このへんだよなあ?」
影が出る・敦盛がゆっくりすぎて消えるといったやりとりが2〜3回。
ようやく敦盛も白い影を見ることができた。
どうやら、白い影は「これをあの人に渡してほしい」と文を敦盛たちに渡した。


先生が持ってきた情報では、
平家の男が女に恋文を出し、女はどう返事を書いたものかと迷っていた。
嵐の日、返事が待ちきれず、男は荒れた海へこぎ出したが、船は転覆。男は帰らぬ人に。
女もこの宿で死んでしまったらしい。


男が怨霊になっている可能性があるので、八葉が向かう。
向かう前に、望美が八葉のみんなへ感謝をこめた文を渡す。
「渡せる時に渡さないと」
最初、受け取りを拒否した敦盛だが、結局受け取る。
敦盛と将臣のメッセージが入る。
将臣は、「一緒にメシでも食いに行こうぜ!2人きりで・・・な!」
みたいなことを。おごりらしい。
敦盛は、文をもらって「私などに・・・」というのとうれしい気持ちが織り交ざったメッセージだったかな???


男は、怨霊になっていた。
敦盛が文を差し出しても、理性を失っていて受け取らない。
これは弱らせて理性を取り戻させてから渡すしかないと、八葉みんなで攻撃。
八葉全員の合体技で、怨霊を弱らせ、「めぐれ天の声〜」神子が封印する。
消える間際に敦盛が文を渡す。
最後に気持ちは通じた。


望美と将臣が別れる時、「じゃ!」みたいに、指2本をナナメに額に当てるのをやっていた!
(情報収集のときか怨霊を倒しに行くときだったか、どちらか!)




白龍が全体的にまとめて、終わり。
今回は、全体がドラマで、間にメッセージと思しきものや、歌やトーク(夜の部はないに等しかったが)が入っていたような感じ。
幕間にはCMも忘れないコー●ー。
いいです...GRANRODEOと2HEARTSだけで・・・。





そうだ、なんだか、マイクがおかしかった。
最初は直純さんのマイクがおかしくなり、音が遠くなる。音が途切れたりしていた。途中で、あとセリフ1つのところで変な音が入り、さらに音が遠くなり、「もってくれよ〜」と言っていた。
次は関智のマイクがおかしくなっていた。最後の遙か3のドラマではずっと音が遠かった。
音が遠くても、智一さん、3階席まで声はきこえた!
でも、マイクがおかしくなる(特に聴こえなくなったり音が遠くなったりする)のは、多少不快感がするもので・・・(汗)




EDあいさつ。
保志さんがちゃんとまとめてスッキリコメントしていた!!!ビックリ!!!巻いてたから???どうなんだ!???
中原さんも普通にまとめていた。
最後、三木さんが、「許可を取ったあるセリフを・・・」と言ったとき、客席からは期待の声が!!!
「いや・・・たいしたことじゃないんで・・・」と言いつつ、頼久でシメ。
最後に、「愛しています」
キャラを壊さないようとか、言っても大丈夫かとか、そういうことを考えて、「許可を取った」らしいです。さすが三木さん!!!
むしろしどろもどろでどうしたの!??と思ったのは川上さんだった(汗)最初だったというのもあると思うけれど。良く見えなかったけれど、もしかしたら泣いておられたのかな???そうかもしれない。



頼久なお辞儀は忘れない三木さん!!!





今回、コー●ーさんはスクリーンに金をかけていた気がした。
真ん中にいつものスクリーンがあって、昼が試写会だったからか、両サイドもスクリーン。
そこには、メッセージの時などに桜の花びらが舞っている映像が写ったり、歌などのときには、背景みたいなものが映っていた。
キャストが乗る「上の段」あそこの・・・側面・客席を向いている面は全てスクリーンだった。そこに、OPではキャストの名前の何の四神かというのが映し出されていた。
↑の2つのスクリーンは、いつものスクリーンに比べて飛び出していた感じ。
映画はここにも映ったんだろうか???メインのスクリーンはいつもどおりだったし、メインスクリーンだけ???
飛び出し具合は、一番手前から、階段?「上の段」側面・両サイドのスクリーン・いつものメインスクリーンといった感じ。いつものスクリーン以外は、テレビみたいな見え方の(電飾が集まってるような)電子系スクリーン。


せりも上手く使っていた。四神の天地の組で両サイドから上がってきたり、真ん中から上がってきたり・・・
頼忠の書いた文の内容を読むとき、せりから三木さんがあがってきて、書いた文の内容を読んで、またせりから下がっていった。


石田さんは茶髪のまま。
三木さんは紫のタンクトップ!
智一さんや直純さんは浴衣。
中原さんは歌のとき、服が玉虫色。「僕が蛍になってみました…!!!」(蛍の燈籠)


知盛・白龍は映像+(多分録音してあった)音声


ドラマ、長かったけれど面白くて良かった!!!



案内
ロビー…泰衡・銀
終演…知盛・重衡


開演放送は泰衡と銀だったらしい???
あ・・・ロビーできいたやつがそれか!!!(遅)
や、外でまったりしていて入場したのがギリギリだったもので。(汗)


ドラマだったかな?アナウンスだったかな?知盛が「じゃあ・・・な」と言っていた!



終わった後、いきなり知盛と重衡のかけあいが始まったので、一通りきいて帰った。
良く考えれば、良く考えなくても、浜田さん一人芝居状態・・・!!!





当日、まあ、千秋楽だけの参加だし、グッズは完売のものが多いだろうな・・・と思って行きましたが・・・なんと!
4時(昼の部公演中)に着いたのに、
パンフもチケットホルダーも完売!!!
いとこが土産に買おうと思っていたうちわも完売!!!
買う予定はなかったけれど、サインライトやスウィーツ類も完売!!!
唯一買えたのがキャラソンスペシャルのCD・・・(汗)
遙か人気スゴ・・・!!!( ̄□ ̄;)
家に帰って見てみた・・・(まだきいてませんが)
うわぁ!幻影の迷宮の歌以外みんなショートバージョンだ!!!(滝汗)
そりゃあ、九郎さんの新曲とか、フルで入れちゃったら売り上げ下がっちゃうもんね・・・!!!
「不思議の迷い子」とか、アクラムの新曲も入ってるみたいですが、ショートバージョンみたいです。今夜聴きます!!!
ブックレット、裏側・・・歌詞かと思いきゃ、CDの宣伝だ!!!(汗)
歌詞カードは、両面刷りの紙が1枚挟み込まれてました。
小出しCDでござった・・・!!!でも、ちょっと先にきくにはいいかも!???



あ・・・多分、昼の部は5時間やっていたんじゃないかと。
5:45ごろ、銀のテープを持っている人が海側に出てきた(汗)
予定開演時間は6時でしたが、7時開演になり、終わったのは9:30ごろ???
夜の部は2時間半でした。
ダッシュで駅に・・・!!!私が終電時間を10分早く勘違いしていたため、いとこに走らせてしまった・・・ゴメン・・・!!!


ころすけ