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2012年01月15日(日)
ようやくティファールの電子ケトルを買いました。 これまでも何度も購入案は出ていたのですが、ことごとく却下。 却下したのは夫ではなく私。 理由は「必要ない」からでした。
でも、最近になってだんだんとあたたかいお茶が飲みたくなり、毎朝、お湯を沸かして魔法瓶に入れていたのですが、夕方にはぬるくなっていて、電子レンジでチンしながら飲んでいることになんだか不自由を感じてきました。 しかも、3月と4月は私は実家に帰っている予定。 料理のできない夫は、おそらくカップラーメン生活になるでしょう。
さっそく気が変わらないうちに夫に「ティファール、買おう」と提案。 以前から電子ケトルを欲しがっていた夫は、すぐにでも買ってくれるだろうと思っていたのですが、読みが甘かった……。
電化製品好きの夫は、ティファール以外の電子ケトルを調べ、そしてその価格を各店舗ごとに調査し、口コミ情報を確認し、どれがいいか悩みだしました。 挙句の果てが「ま、今日、買わなくてもいっか」とのたまう始末。
私の性格上、迷ったら買わない、もったいない、と思うため、今回を逃すともう二度と電子ケトルが欲しいとは思わないだろうと察し、夫に進言。
「きょう、買わないんだったら、ティファールどころか電子ケトルがこの家に入ることはありません!」
………。 ……。 ……………。
明日に近い今日になって、わが家のキッチンに電子ケトルが登場しました。 夫が試し炊きをして、そのあとスーパーで買ってきたカップヌードル「大阪ラーメン」を夜食に食べました。
夫の優柔不断な性格と私の即決な性格。 この先、どういうふうに淘汰されていくのでしょうか。
ま、淘汰されなくてもまったく問題ではないのですが。ね。
おやすみ。
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