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2011年06月07日(火)
先日、さっきまでわーわー、ぎゃーぎゃーと騒いでいたわが子が急に静かになりました。 不思議に思ってわが子のほうを見ると、わが子もなんだかバツの悪そうに私のほうを見ていました。
イヤな予感がして近づいてみると、わが子の口の中からシールが数枚! 雑誌の付録についていたシールシートをペロペロとなめていた様子。 びっくりして口の中にあったシールを掻きだしましたが、どうしても1枚見つかりません。 どうしよう、どうしよう。 気管に貼り付いて窒息したらどうしよう。 咽頭に癒着してのちのち腫瘍になったらどうしよう。 イヤな予感はどんどんふくらみ、心なしかわが子もちょっと咳き込む様子。
あぁ、どうしよう……。
と悩みながらもぐーぐーと寝た翌日。 ほぼ3日ぶりの大便のなかに直径2ミリの行方不明のシールがペロリ。
あぁ!
おむつ交換の途中、わが子を抱きしめたくなる衝動をおさえきれず、おもわずシールのついたおむつをギュっと抱きしめてしまったことは、親心の一貫なのでしょう。
おやすみ。
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