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2011年06月05日(日)
デジカメを買い換えようと思ったのが連休前。 でも、あせって買い換えて後悔したくないし、ちょっと我慢していたところ、それほど買い換えたい熱が冷めてきていた矢先。 友人からこんなメールが届きました。
「カメラに凝ってみては? 被写体はもちろん赤ちゃん。写真の得意な旦那さんにいろいろ教えてもらうと楽しいかもよ」
なるほど。 そういえば、夫と私は「旅」という共通の趣味はあるけれど、ずっと互いに「ひとり旅」をしてきたため、旅に関しては何かと譲れないことは多々あります。 「バイク」という趣味もあるけれど、赤ん坊のいる間はいっしょにツーリングに出ることも憚られ……というかできません。 わが子誕生に際したかえれど、期待に反してカメラ小僧にならなかった夫の写真熱を呼び覚まし、そして私の写真嫌いを克服し、わが子の成長記録を残していってやるためにも、ここはひとつ、新しいカメラを買わねば!
そう思い、カメラ購入のことを夫に相談してみました。 案の定、電化製品好きの夫は、まるで自分のものを買うかのごとく、カメラについて調べまくり、あれがいいこれがいい、毎日のようにカタログやネットを見て説明してくれるようになりました。
そして、そろそろ私が買うカメラがほぼ決定したある日。
「カメラ、安く買ってきたよ」
私が買おうとしていたリコーCX5の型落ちのCX3でした。 CX3でも、私は満足だったので素直に喜んでいたのですが、詳しく聞くとそのカメラは夫のもので、夫が新しいカメラを買ったら私に譲ってくれるとか。
どうも納得がいかず「もうあなたには相談しません」と一言。
でも、そのCX3のおかげで夫のカメラ熱がよみがえり、必死にわが子を撮っている姿に、「ま、いっか」としぶしぶ納得している自分がなんだか愛しいのでした。
はぁ。
おやすみ。
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