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2011年05月23日(月)
伯母の家に遊びに行きました。 目的はもちろんわが子のお披露目です。 遅すぎた私の結婚もきわめて高齢な私の出産も、まるで自分の娘、孫のように喜んでくれた伯母。 今日ももちろん例外ではありません。 伯母といっしょに住むいとこもいっしょに待っていてくれました。
祖母といっしょに住んでいた私は、幼いころから親戚たちに囲まれて育ちました。 母が末っ子だからかもしれません。 祖父母や伯母たちは、母とそしてその子どもである私をこの上なくかわいがってくれました。
わが子には、高校生のいとこがひとりいるだけ。 私が感じてきた血のつながりのありがたさについておそらく深くは感じることはないのでしょう。
ちょっと寂しいね。 その代わり、いい友をたくさん作るんだよ。 そして周囲の人に愛される人に育ってほしい。
今日、初めてわが子にどんなふうに育ってほしいかを思い描くことができました。 まだ、漠然としているけれど。
おやすみ。
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