celeste blue
お坊さんが来るわけでもなく、親戚が集まるわけでもなく、今日は父の命日でした。ただ、去年までと違うのは、父の仏壇の前には母と私と私の夫、そして父がずっと見たがっていた「孫」がいました。父がいたら、この子をかわいがってくれたのでしょうか。母が言いました。「自分の子どももかわいがっていないのに、孫なんかかわいがるもんか」………(汗)。母の口からこぼれる父の思い出話は、いつも斬新です。おやすみ。