不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



信じている

2011年03月14日(月)

電話が通じません。
安否がわかりません。
もし父が生きていたら、テレビの被災地の映像に少なからずショックを受けていたことでしょう。

母から電話がありました。
電話の向こうの声に涙が見えました。

子どものころに遊んだ海岸は、見るも無残な姿です。
私をこのうえなくかわいがってくれた伯母とその家族にいまだ連絡が取れません。
でも、きっとどこかに避難しているはず。
信じています。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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