気づいてしまったんですが、老いというものは坂を登るように徐々に現れるってわけではないですよね……いや、そうなんですよ。 老いの野郎は油断した頃に突然やって来る、坂道じゃなくて階段状に現れる! DIO様前にしたポルナレフか?ってなくらいに話がとっちらかっていますが、でもそうなの、繰り返しに近いんだけどそうなの(強引)だんだん年取って来たわね、ってな感じならショックも少ないだろうに、老いはある日!突然!やってくる。 昨日まで確かにもう少しマシだった、なぜにいきなり弛みが出ているのか……顎のラインも昨日と違う、あああああ……。 一般人なので諦めるしかないのですが、無常ですな。だってちょっと記憶をたどれば、まだ海馬の中には可愛かった頃の脳内イメージが……(何十年前だよ図々しい!笑)
つまり、代替わりの時なんだろうなあと思うわけですよ。 そろそろ用済み部品、機械だったらね。人間はありがたいことにまだまだこれからっすけどね!(笑) ……これからなんだよ、もっと動けや身体ああああ!!
一日眠くてたまらんかったです。 眠すぎて半分くらいしか、やりたいことやらなきゃならないこと、出来てない……。 用紙が老いるのは諦めるけど、体力は諦められないなあ。 体力よりもっと諦められないのは、心ですけどね。ババアはババアらしく邪を消せとか言われたら私の本体も消える……。 老いたいいつつ煩悩まみれ。まあ基本は煩悩固めて焼いたような女だから、しゃーない。
なんの話なんだか。 話がズレるのも老い……ああいや、なんでもありません……
|