| 2013年05月22日(水) |
ネットの海が遠くに見える |
電車に乗ってハッと気付くと、目の前に座ってる人たちみんながスマホを手になにやら操作していて驚きます。 ガラケー主流の時も、若者はメールとかやってたですよね、確かね。 でもスマホの「僅かな隙にも弄る」感じってすごすぎる。半端ない。 お前はどうなんだと聞かれそうですが、私は電話はPHS(つまりガラケー)アプリはiPod touchで代用してますがWi-Fiは持ってないのでネット環境皆無。 電車ではたまにアプリ(主になめこ)やってますが、そんなんじゃ逆に間が持たないので、人間観察を趣味にしています。 そこそこ楽しいです。 Wi-Fi欲しいくせに無理してるって思われるかも。まあ欲しいっちゃ欲しいから間違ってはないですよ? うーん、でも私のことだから、ネット環境整ってしまったら、ちょっとの隙にもiPod touch弄りまくる人になってしまうと思うのですよ。 それもなあー……ってかどのみちTwitterも何もやってないから急を要することってないし。
なんといいますか、すっかりアナログ生活になってて。ネットの海を渡る人たちを眺めてる感じです。 海岸から。 海の家から。 海を見下ろす道から。 これ以上離れてはいかん、と警笛鳴ってたりもします。 どうしたらいいかも検討つかないんですけどね;; だって今、例え更新してもほとんど気付かれないくらいの状態じゃね?(気楽でいいけど) カウンタはもう確認しなくていいな、とか思ってますもの。 なんでって、もし一人も来訪者ない日が(近い将来やって来る)来たら、いくら私でもショックだろうなって思うから。予防線張っておこうかなって。 コツコツ書くのは続けるつもりだけど、それでも過疎化は止まらない。 その原因が、離れたとこから海を見下ろすような私の気分に起因してるのも、うすうす気づいてます。 わかってるけど何か努力しなくちゃとか、そういう感じになれないのですよ……。
例えるならちょうど、電車の中。 座ってる私の目の前で、一斉にスマホをいじってる人たちがいて、それを「へえー」と眺めてるこの感じ。
あ、大丈夫です、当分このまま日記は書き続けるし、気が向いたら何か更新しようと思う。 ただ、きっともうイベントとか、あの熱量の世界には戻れない。 ネットの海、必死で泳いで弛立って、溺れかけて。そんな日々もあったよなあ、みたいな。
萌えはあっても、一人で燃え上がるのは難しいって表現が一番適切でしょうかね?
明日も仕事はあります。 電車に乗ります。 本を持って行こうかなって思ってます。 人間観察もいいけど、目があった時に身の置き所がないですからね!(そりゃそうだオヤビン!!!)
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