| 2012年05月27日(日) |
米米とドリーちゃんのスタンスは少しだけ似ている |
米米クラブが好きだったんですよ。 しかもデビューするかしないかあたりの。 その頃は学生で(中学だっけ、高校だっけ?あれ?)で、米米は売れないバンドだったからライブハウス代も安かったけど、小遣い少ないし、私立の女学園(笑;)は厳しくてバイトもあまり出来ないし、米米が来るって聞くと必死でチケット代捻出してた記憶があるなあ。 過去って思い出フィルター掛かっちゃってて、ライブハウス行きまくってたみたいに錯覚してたけど、そういえば良くて月一だったよ。あれこれ通ったってのは気のせいだったよ。年に換算すると10回がせいぜいだったです。 なんで思い出って美化の方向でフィルター掛かっちゃうのかなあ?不思議。
脱線したけど米米ですよ。 今でも嫌いじゃないけど、正直CDで聞く米米には、そこまでの思い入れはないのです。あくまでライブ、のちにはコンサート(今は高くて行けないけど!高すぎるんだよ!!)の米米に限って好きでした、燃えてました。 米米のステージは、最初はカールスモーキーこと「てっぺいちゃん」が一人で登場して、キザったらしく歌うのですよ、それも30分はたっぷり「後一人のメンバーであるジェームズ小野田」のことを忘れたかのように進行して行くんですよ。 そして場が温まった頃。 「神」を呼ぼうとてっぺいちゃんが客席を煽る。 客も総動員で「神」を呼ぶ、崇める、JOコールする。 最高に盛り上がった瞬間、スモークだとかその他演出満載で、顔に奇抜なペインティング施した「神、JO」降臨。 そのまま山本リンダのカバーというノリだけのナンバーにもつれ込む…。 うまく説明出来ないのですが、客あしらいも上手くて歌も上手い男だけでも成立するステージなのに、途中から歌唱力だけなら下回るパワーと勢いだけの男を中心とするステージに切り替わり、なぜかそっちの方が後を引くという…中毒性の強いものだったのですよ。 夢中でした。 その後、てっぺいちゃんが一人で行動するようになって、そうなるとあんなに好きだった曲もどうでもよくなってきちゃって。 最近になって再結成したけど、今度はこっちのテンションが持たないというね…。
米米のことを語りたいわけではなくて、実はドリーちゃんのことを思い出していました。 上手さとパワー二つの持ち味が絡み合ってるから、きっと私はあの人たちに嵌ったんだ。 あの手のものに弱いんだ。 …なんか、テレビ業界的に、若ちゃんが上手いとか重宝がられてる気がするけど…単品じゃダメなものもあるんだよ、上手いだけじゃ味が足りない。
関西にいるせいでしょうか、とにかくドリーちゃんが足りないです…;
ジャンプ読んだら読んだで、こっちはゾロウソ足りないし。
あれもこれも足りない。
自由時間も足りない。 小刻みな時間拾って日記書いてるから、文脈の流れも読めない。
ないない尽くしで、どうしようも無い;;
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