昨日のことです。 次男に、遊ぶ時期が少なかったのではないかと同情されました(いきなり何故!?) 「もうちょっとあとで結婚して、ゆっくり子ども産めば良かったのに」 「別にめちゃめちゃ早かったわけでもないし、だいたい違う時期に子ども産んでたら、別の子が出てくるよ。あれで良かったよ」 「……あのね、断言するけど別の子がいたら、それはそれで絶対可愛がってると思うよ」 「そんなことないね、うちの子でよかったんだもんね」 「そんなことあるね」 「ないね」 「あるね」 うっかり不毛な喧嘩に発展するところだった(笑)
ちなみに空気変えてくれたのは、実は次男の方でした。……一歩出遅れた、悔しい!(私が大人として、そろそろ空気変えようと思ってたとこだった) 「それはそうと、年取ったら何か趣味を持った方がいいよ」 「え、どうして」 「あんまり遊んでないから、趣味がないでしょ」 「そんなことないし、一緒に遊んできたじゃん」 「そーゆーんじゃなくて、たとえば旅行して写真撮るとか。でもそんなお金無いだろうし」(←無いの前提かーーい!笑) 「だいじょーぶ」 「大丈夫じゃないね」 「大丈夫だね」 「ないね」 「あるね」 うっかりまた不毛な喧嘩に発展するとこでしたが(笑)相棒が始まったから,強制ストップ。いとありがたし相棒、最近事件が鬱だな!!(あははは)
ところで次男よ、母はマジで大丈夫です。 趣味も色々ある。 大丈夫。 だけど、趣味の内訳はキミには言えない。言えないものが含まれてる。
今年も、こんな母で申し訳ない。 (今さらです、昔からずっとこうやって生きてます……!!)
★こんなアホな親子の会話に!ありがとうございますMさん。蓋を開ければ甘ったれの次男と、何故か同レベルで張り合ってしまう駄目母ということなんですが(笑)こういう母子もありかなという。へへ; ちなみに次男は、母の駄目さ加減にはもう気づいています。自分がしっかりしなきゃこの人は駄目だと日々思っているらしい。そんなこと無いと言えない自分がもの悲しいです……(ひゅるりら) でも、そうなんですよ、私の「ある意味」輝いてる部分は見せられないので。……知らない方がいいことって、ホント世の中にたくさんありますよね(目逸らし) 結婚は……今のご時世に照らせば早いっちゃ早いけど、一応こんな私にも「おねーさんだったチョウチョの時代」もあるので平気なんだ、とかいうのは、やっぱまだ次男には理解して貰えない様子。 チョウチョとか言うから理解して貰えないんだなと、いま書いてて気づきました。 セミみてぇなもんだよ、一週間パーッと遊んで散るんだよっていえばわかってもらえるのか。 チョウチョよりセミが似合う女ですから。多分!(春になったら脱皮したいです)
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