日常の私

2011年01月13日(木) キミには言えない

昨日のことです。
次男に、遊ぶ時期が少なかったのではないかと同情されました(いきなり何故!?)
「もうちょっとあとで結婚して、ゆっくり子ども産めば良かったのに」
「別にめちゃめちゃ早かったわけでもないし、だいたい違う時期に子ども産んでたら、別の子が出てくるよ。あれで良かったよ」
「……あのね、断言するけど別の子がいたら、それはそれで絶対可愛がってると思うよ」
「そんなことないね、うちの子でよかったんだもんね」
「そんなことあるね」
「ないね」
「あるね」
うっかり不毛な喧嘩に発展するところだった(笑)

ちなみに空気変えてくれたのは、実は次男の方でした。……一歩出遅れた、悔しい!(私が大人として、そろそろ空気変えようと思ってたとこだった)
「それはそうと、年取ったら何か趣味を持った方がいいよ」
「え、どうして」
「あんまり遊んでないから、趣味がないでしょ」
「そんなことないし、一緒に遊んできたじゃん」
「そーゆーんじゃなくて、たとえば旅行して写真撮るとか。でもそんなお金無いだろうし」(←無いの前提かーーい!笑)
「だいじょーぶ」
「大丈夫じゃないね」
「大丈夫だね」
「ないね」
「あるね」
うっかりまた不毛な喧嘩に発展するとこでしたが(笑)相棒が始まったから,強制ストップ。いとありがたし相棒、最近事件が鬱だな!!(あははは)

ところで次男よ、母はマジで大丈夫です。
趣味も色々ある。
大丈夫。
だけど、趣味の内訳はキミには言えない。言えないものが含まれてる。

今年も、こんな母で申し訳ない。
(今さらです、昔からずっとこうやって生きてます……!!)

★こんなアホな親子の会話に!ありがとうございますMさん。蓋を開ければ甘ったれの次男と、何故か同レベルで張り合ってしまう駄目母ということなんですが(笑)こういう母子もありかなという。へへ;
ちなみに次男は、母の駄目さ加減にはもう気づいています。自分がしっかりしなきゃこの人は駄目だと日々思っているらしい。そんなこと無いと言えない自分がもの悲しいです……(ひゅるりら)
でも、そうなんですよ、私の「ある意味」輝いてる部分は見せられないので。……知らない方がいいことって、ホント世の中にたくさんありますよね(目逸らし)
結婚は……今のご時世に照らせば早いっちゃ早いけど、一応こんな私にも「おねーさんだったチョウチョの時代」もあるので平気なんだ、とかいうのは、やっぱまだ次男には理解して貰えない様子。
チョウチョとか言うから理解して貰えないんだなと、いま書いてて気づきました。
セミみてぇなもんだよ、一週間パーッと遊んで散るんだよっていえばわかってもらえるのか。
チョウチョよりセミが似合う女ですから。多分!(春になったら脱皮したいです)


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