| 2010年12月11日(土) |
結局は密林書房/傷口が治らない |
ドリーの若ちゃんが書評を11Pも書いたという「オレンジ・アンド・タール」 未読だし、文庫だし、買おうと思った…けど、3軒覗いた書店にはどこにもありゃしない。 せっかく微力ながら地元の本屋に貢献したいって思ってたのになあ; 結局のところ密林書房様への貢献度が上がることになりました。致し方なし! 若ちゃんの独特の文章、かなり好みです。 うまい訳じゃないけど味があるというか、心に残るというか。 中二病こじらせたような、ねじれた物の見方も興味深い。 ダヴィンチに連載してるコラムも、いつか本になるといい。 そういえば文章の系統は違うけど、同じようなことを昔スマップのくさなぎくんのエッセイで思いました。 あの人の文章も、けして上手じゃないどころか正直「下手」な部類だったけど、やけに心に残って、いや刺さったのもあるくらいだった。いろんな意味でスゲェなって思った。 不思議だなあ、達者な文章みて「素敵」って思うことがあっても、それが刺さるとは限らないのに……文章って謎だ、そして面白い。 素敵な文章も、刺さる文章も、どっちも憧れます、書けたらいいね!(笑っとけ)
★ほらべた惚れだとあほに転びやすいって話だったじゃないですか、だからね、今回ちょいとね(笑) ゾロがウソップへの愛にあふれてるのは、基本私が「攻め視点で話を作る」からだと思います。ウソップ視点のは、一度ゾロ視点で話考えて、脳内で「反転」させてる感じ。…癖のようなもんです。 だから「無駄」か「無理」かは悩むまでは行かないけど、チョイスに迷いました!「無駄」の方が実はゾロらしい感じが出ますよね、だけど私としては「無理」って言ってやりたかった。…こだわりに気づいてくださってありがたいです。 書きかけのものについては、そんなようなものです(笑)ちゃんとできたら、そのときにまた報告します!
奥歯抜いた後がいつまでも辛い……抜糸予定の月曜日に見てもらえるからいいけど。でもマジでいつまでも痛い。 いざとき用に多めにもらってた鎮痛剤がいま無くなりました、いやだなあ。 医者がくれる鎮痛剤といえば、私はロキソニンにアレルギーがあるので注意が必要なんですが、抜いた痛みでてんぱってて、うっかり受け取るとこでした。 ギリギリで気づいて事なきを得たけど。ってか医者ってどこもロキソニン好きだよね;たまらんよ。
まあそんなこんなで今日は昼過ぎから、ずっとうすら痛くて(歯が)薬飲んで横になって、なんかぼーっとして終わってしまってます。 こんなのが続くと人間としても終わってる感が強くてへこむ。効率悪すぎ!! 気づいたら12月も半ばってのがまた厳しいです。 11月とか、気づいたら終わってるもんな。ってか夏過ぎあたりからずっとうだうだぐだぐだしてる間に季節が流れてる感じ。このままじゃダメだーー!
ailinいろいろとポンコツ過ぎます。 とりあえず人間になりたい……orz
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