| 2010年06月09日(水) |
さらばお気に入りの喫茶店/寝相について |
そういえば昨日のことですが、郵便局に行く途中で、お気に入りだった喫茶店が潰れてるのを見かけました。 改装ではないって断言できます。 ……元々、完全にガタが来てた店ですもの。
ailinには「廃墟萌え」という部分がありまして。 その店は、いい感じに廃墟臭がしてたのですよ。 廃墟臭ポイント 1.扉(木製枠に硝子)が、きちんと締まらない 2.電気が暗い 3.テーブルと椅子が、寄せ集め 4.その上、ぐらぐらするテーブルまである 5.床が掃除しても取れない感じで汚れている(油の上に埃が積もった雰囲気) 6.店員が、若い男の子だけ(責任者不在な感じ) つまり、暗くて、廃墟としかいえないような香りが漂ってて(取り壊し寸前の木造校舎の匂い)、寂れた感じがたまらない店であったと。 雨降ったりすると、もう暗くて暗くて、ネタ帳に文字書くのもしんどかったんだよなー……既に懐かしい。
居心地のいい店だったです。 夜はダーツバーやってるから、昼は気怠いムードで、輝いてないところが非常に良かった。 ランチは品揃え多くて、その割に安くて美味しかった。 その割にコーヒー単品は高めで、モーニングなんて一切やってないところも、いっそ潔くていいって思ってた。 ……朝は、ダーツバーと喫茶店の切り替え時間って感じだったんだよね…… お兄ちゃんたちとは顔見知りで、ランチの度にデザート奢ってもらってました。 それって潰れた原因に入っていないか、兄ちゃん達よ? 何だか心配だよ、ホントに。
写真撮ろうかって思ったけど、撮っちゃうと廃墟と成り果てた映像だけが残るから、やめました。 廃墟になる前の、あの混沌とした店の雰囲気だけを心の中に残します。
ああ、お気に入りの店がなくなったなあ。 綺麗な店はあるけど、あのラインの店なんてどこにもないだろうなあ。 寂しいです。 ……自転車で街中探すかな、廃墟臭のする喫茶店?(うーむ)
寝相が悪いのって、腰が悪くない証拠だってことを今噛みしめてます。 元々私、寝相が「超」悪くって、起きたら逆向きだったなんてのは普通だったんですよね。 ところが最近、めちゃめちゃ寝相が良かった。 良すぎておかしいくらいだった。 そしたら、腰痛ですよ……。 考えてみると、今まで「こいつ寝相がいいよな」って思う人って、たいてい腰痛のケがあったように思います。調べた訳じゃないけどな!! で、なにがいいたいかというと。 昨夜、久々に寝相が悪かったのですよ。 腰痛ベルトしまくってる結果なんだろうか? まだ油断ならないわけですけど(やっぱり痛いし)マシになってるといいなと思う。
そんな有り難いベルトなのですが、巻いたまま、おもいっくそ自転車漕いでたら、肌が擦り切れそうになった(笑) いやいや、まあまあ。……予想の範疇だろうがよ、私!!オーマイ!! 明日はベルトして出来る仕事じゃないし、上記の理由もありまして、なんだかんだで腰痛ベルトは一日お休みです。 透明で人から見えないベルトが欲しいよーーー!!
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