| 2010年05月23日(日) |
宙組のとむに夢中なわけです |
金曜日から、次男はずっと修学旅行。 頼みの長男は、模試三昧で家にいないという。 家族の者と二人っきりという週末は、たいそうきつくて、いずれやってくるであろう将来が恐ろしくなりました。 考えたら負けだ、想像力を捨てろ!!
でも今日は午後から宝塚に行ってきたのですよ。 そして今日の宝塚は宙組で、私はこの組の二番手の蘭/寿/とむに、かなりの勢いで惚れ込んでいるのでハッピーでした。 好きな組と苦手な組の差が激しいんだよ、私の場合(笑) 演目としては、とむの良さが出ない(ケレン味がないと生きないよ、とむは!)ものだったんですが、レビューが最高だった。 「冴えないビン底眼鏡草食男子が、突然変身」「全身真っ赤なスーツ着用&髪を撫でつけ、昭和の歌唱を歌い踊る」という、これぞとむ、という見せ場があったので。 カッチョいい!!鼻高くっきり二重にあえてのゴテゴテメイク、大袈裟なわざとらしいダンスに、昭和テイスト満載の歌いっぷり!! なんて男らしいんだ、女性だけど。 カッチョ良すぎて痺れたぜ!! とにかく私は、そういうタイプに弱いのですよ。 思えば米米クラブもそうだし、春日さんもそんなオーラ感じるし、とむはもうキラめいてたしな!! 今、かなり鼻息が荒いです、申し訳ない。 パンフレットがヨレそうな勢いだったりする……(爆笑)
どの組の公演も、まんべんなく見たいタイプの家族の者。 できたら、とむの出てるのだけを(同じ演目で構わないから)ぶっ続けてみたいタイプの私。 わかってもらえないので、口にしたことはなかったりします。 黙って毎回の公演に付き合っています。 ……でも、いつかとむがトップになったら、こっそり昼の公演見に行くんだぜ、平日だぜ。 だってマジで格好いいんだぜ、最高!!(すみませんホントに)
|