日常の私

2010年05月19日(水) スタンド使いに憧れて

「スタンド」という能力があるわけですよ。
言わずと知れた(そうなの?)JOJO@荒木センセの生みだした、一種の超能力。
超能力を具現化するってのが格好良くてね。嵌ったなあJOJO……。
今でも嵌ってるっていうか、ちょっとまた再燃してるんですけどね。格好いいよ荒木作品。
あ、ここから突然「スタンドを皆さんが知っている前提」で語っていきます。
だっていちいち面倒なので(酷)上で少し説明しかけたのはなんなんだって話ですけど。
まあJOJOはジャンプで連載してたしね、読んでる人多い前提で、ひとつ。

……で、スタンドですよ(ほんと唐突だなオヤビン)
自分にスタンド能力が目覚めるなら、どんなものがいいかってのは、もう何回も何回も何回も考えたわけですよ。
同じような展開で、もちろん「自分が悪魔の実を食べるとしたら」ってのも考えてみたことあるけど、こっちはね、リスクが「泳げなくなる」ですからね。
いくら何でも、泳げなくなるのを引き換えにするってのはキツすぎるだろ、と。どうしても理性が働いてしまう。
ailin以外と理性的、なんちて(このくだり、どうでもいい)

あ、あと悪魔の実だと、自分の身体で頑張らないと駄目だけど(例えばいくらゴムで身体が伸びても、相手を殴るのは自分の拳)スタンドは「具現化した人型の何か」が自分に変わって殴ってくれる。
精神で殴り飛ばしたら相手がすっ飛んでくイメージなのかな?そのあたりも、妄想だけのヘタレに優しい仕様となってるわけです。

ちなみに、全てのスタンドの中で最強の能力は「時を止める」となっています。
もちろん数秒なんですが、戦いの中での数秒はめちゃめちゃデカい。
読んでると「時を止める能力サイコー」って気分になるわけです。
ちなみに敵に備わった能力で、主人公の方はとにかく手数でボコボコ相手を殴り飛ばすような(しかも精密に)能力。こっちもスゲー。

でも、待てよ、と思うわけです。
「お前にスタンド能力を授けよう」なんて神様がいたとして、日常生活で、5秒ほど時を止める能力って、あんまり……役に立たない……よね?
「そのバス待ってぇえええ!」って時くらいか。
止めるだけであくまで走るのは自分な訳だし。
そんでもって殴る能力なんて言わずもがな、こっちは逆に「いらねーよ!!」って感じです。ジムのサンドバック毎回壊して叱られるのがオチ。

じゃあ要らないじゃん。
でも、スタンド使いにはなりたい。
矛盾してるなあ。

その昔、子が小さい頃は「身体をひも状にして暗いところに潜む」というスタンドに憧れました。
ひも状になった先っちょを子に結んでおけば、はぐれない、危険があっても察知できる(そんなことしか思いつかないのか!!)
今、もう少し分別のある大人になり(ウソつけオヤビン)考え直してみたわけです。

ってか、何があるよスタンド?
火の攻撃(ベタ)、剣で突く(ブルックさん的)、手から茨出る(応用いろいろ)その他もろもろ、エトセトラエトセトラエトセトラ。

結果(そろそろ誰もついてきてない予感がする)(でも語る、処置無し)
第四部のJOJOの「物を治す」能力がいいなあと。
世界で一番優しい能力、治す力だけで敵と戦う男、格好いい!!!

だけど、その力を手にした私は、なにも格好いいことが出来そうにありません。
とりあえず、新しいパソコンのUSBポートが不調なのを治したいななんて、ちっさな事考えてます。

スタンド使いになれる見込み、一切無し。
いっそ、潔いほどだ。




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