実家には、私と子供たちだけで行ってました。 うん、なんかすっかり忘れてた。 ……家族のもの、という存在が、我が家には、いたっけね……
不思議なもんです。 三日でマジ忘れ。 ご飯……要るんだっけ(笑) 慌ててスーパーに材料買いに走ったですよ(自分たちは弁当食べた)
平日はいいですねえ、あっという間に日常。 名古屋行きの反動で、仕事詰まってる今週なんですが、実は今日はフリーでした。 フリーだったというか、まあPTA関係の突発会議があったから、フリーとは言えないんだけど……。 でも会議昼からだったのをいいことに、午前中はずっと寝てた(笑) 実家ではぐっすり眠れないから、どうしても反動が出る。 自分ちの煎餅布団が一番楽なのですよ。 これに気づいたときは、軽くショックを覚えた気がする……。
そんなことよりジャンプ。 相変わらず、飛ばし気味。 ローが現れたとはいえ、すんなりルフィが手渡されるのか、ローの船は無事に逃げおおせるのか。 そこでキーパーソンになったのが、まさかのコビーだったとは!! ……っていうか、コビーってアイサと同じ能力に目覚めていたんですね…… 海兵たちの「声」が頭の中から消えていく、一つずつ消えていく。 吐き気を催し悲しむコビーを、励ますことしか出来ないヘルメッポ。
ルフィはローの元へ。 当然のように追う、黄猿、そして追いつこうとしている赤犬。 ……ここで、苦しんでいたコビーが!!手を広げて立ちはだかる!!
ルフィを庇うというわけではなく。 あくまで、海兵の立場から。 一兵卒の立場から。 「もうこれ以上戦うの、やめましょうよ」「命が勿体ない!!」 ……コビーだから。 あの日ルフィと出会い、勇気をもらい、そしてガープじいちゃんが育てたコビーだから。 だからこそ、言える台詞。 震えつつも、勇気を振り絞って。 ……赤犬には、毛ほども伝わらないようだけど、それでも、無駄ではなかった。 「数秒」が、コビーによって生み出された。
コビーの勇気が、コビーが生みだした「数秒」が、世界の運命を大きく変える。
ここで来たんだ……!! だから、麦わら帽子は吹っ飛んだままだったんだ……!! 拾い上げるのは、赤髪のシャンクス!!
……なんで戦いに参加しないのか、不思議だったけど、彼の役目は「終わらせる」ことだったんだね……。 ああ、ベックマンもいる。 ……あと一歩……もう一歩、オマケが欲しかったです、尾●老師!!(ああああー)
それにしても。 あの麦わら帽子を「もう一度」預けるときに、また何かが動き出すってことなんでしょうね。 息もつかせない展開に、溜め息しかでません。 シャンクスが白ひげの船を尋ねたとき……エースと黒ひげが戦ったとき…… いえいえもっと巻き戻して、ルフィとコビーの出会い。 もっともっと巻き戻して、シャンクスとルフィの出会い。 全部が繋がってる、全部に意味がある。 ドキドキが止まらなくて、ほんとに陳腐なことしか書けない……!!
なにはともあれ終幕ですね。 次のステージが全く見えないのが恐ろしくも楽しみです。 震えて待つしかない……!! なんにせよ、ルフィの麦わら帽子を「一番安全な人」が拾ってくれたことが、一番嬉しい私です。 あの帽子さえ無事ならば、ルフィは必ず復活し、仲間とも合流する。 ……そう思えてならないのですよ。
間違ってない、と思いたいです。
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