日常の私

2010年03月29日(月) 存在/579話

実家には、私と子供たちだけで行ってました。
うん、なんかすっかり忘れてた。
……家族のもの、という存在が、我が家には、いたっけね……

不思議なもんです。
三日でマジ忘れ。
ご飯……要るんだっけ(笑)
慌ててスーパーに材料買いに走ったですよ(自分たちは弁当食べた)




平日はいいですねえ、あっという間に日常。
名古屋行きの反動で、仕事詰まってる今週なんですが、実は今日はフリーでした。
フリーだったというか、まあPTA関係の突発会議があったから、フリーとは言えないんだけど……。
でも会議昼からだったのをいいことに、午前中はずっと寝てた(笑)
実家ではぐっすり眠れないから、どうしても反動が出る。
自分ちの煎餅布団が一番楽なのですよ。
これに気づいたときは、軽くショックを覚えた気がする……。

そんなことよりジャンプ。
相変わらず、飛ばし気味。
ローが現れたとはいえ、すんなりルフィが手渡されるのか、ローの船は無事に逃げおおせるのか。
そこでキーパーソンになったのが、まさかのコビーだったとは!!
……っていうか、コビーってアイサと同じ能力に目覚めていたんですね……
海兵たちの「声」が頭の中から消えていく、一つずつ消えていく。
吐き気を催し悲しむコビーを、励ますことしか出来ないヘルメッポ。

ルフィはローの元へ。
当然のように追う、黄猿、そして追いつこうとしている赤犬。
……ここで、苦しんでいたコビーが!!手を広げて立ちはだかる!!

ルフィを庇うというわけではなく。
あくまで、海兵の立場から。
一兵卒の立場から。
「もうこれ以上戦うの、やめましょうよ」「命が勿体ない!!」
……コビーだから。
あの日ルフィと出会い、勇気をもらい、そしてガープじいちゃんが育てたコビーだから。
だからこそ、言える台詞。
震えつつも、勇気を振り絞って。
……赤犬には、毛ほども伝わらないようだけど、それでも、無駄ではなかった。
「数秒」が、コビーによって生み出された。

コビーの勇気が、コビーが生みだした「数秒」が、世界の運命を大きく変える。

ここで来たんだ……!!
だから、麦わら帽子は吹っ飛んだままだったんだ……!!
拾い上げるのは、赤髪のシャンクス!!

……なんで戦いに参加しないのか、不思議だったけど、彼の役目は「終わらせる」ことだったんだね……。
ああ、ベックマンもいる。
……あと一歩……もう一歩、オマケが欲しかったです、尾●老師!!(ああああー)

それにしても。
あの麦わら帽子を「もう一度」預けるときに、また何かが動き出すってことなんでしょうね。
息もつかせない展開に、溜め息しかでません。
シャンクスが白ひげの船を尋ねたとき……エースと黒ひげが戦ったとき……
いえいえもっと巻き戻して、ルフィとコビーの出会い。
もっともっと巻き戻して、シャンクスとルフィの出会い。
全部が繋がってる、全部に意味がある。
ドキドキが止まらなくて、ほんとに陳腐なことしか書けない……!!

なにはともあれ終幕ですね。
次のステージが全く見えないのが恐ろしくも楽しみです。
震えて待つしかない……!!
なんにせよ、ルフィの麦わら帽子を「一番安全な人」が拾ってくれたことが、一番嬉しい私です。
あの帽子さえ無事ならば、ルフィは必ず復活し、仲間とも合流する。
……そう思えてならないのですよ。

間違ってない、と思いたいです。


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